ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

ぶんぶんママのブログ〜智でいっぱい〜

大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

嵐にしやがれ2時間SP〜大野丸 日本一周プロジェクト その2~

 

こんにちは。

 

今日は、先々週の嵐にしやがれ2時間SP「大野丸、日本一周プロジェクト」のお話しの続きになります。

すっかり遅くなってしまいましたが、今日でやっと完結!

お待たせいたしました!

 

f:id:kazanehime:20181005090230j:image

「魚食べたいっすね」

小泉「食べたい!」

小泉「せっかく西伊豆まで来てるから」

「たしかに。絶対こっちの魚、美味しいっすよね?」

「探しましょう!」

小泉「行きます?」

「船を」

小泉「船を?」


f:id:kazanehime:20181005090207j:image

ナレ「ということで、漁師さんがいそうな沖へ、急遽進路変更」

ナレ「ここからは、漁に出た船からお魚を分けてもらう『パイレーツ・オブ・大野丸』のお時間です!」

はっきり言って、略奪な!


f:id:kazanehime:20181005090202j:image

この、覗く感じの視線、好きです

「ちょっと船が見えた」

「あれ、怪しくないっすか?鳥がいっぱい周りにいるから」

「なにか獲ってるはずだ!」

大野丸の方が怪しいよ(-_-;)

小泉「あの船行ってみる?」

「ちょっと行ってみましょうよ」


f:id:kazanehime:20181005090159j:image

小泉「こんにちは~!」

「こんにちは~!」

「魚とれました?」

漁師さんがアンコウを見せてくれます。

「おわぁ~!」( ゚Д゚)

小泉「おぉ~!」

スタッフ「アンコウ?」


f:id:kazanehime:20181005090225j:image

「くださ~い!!」(^_^メ)

かわいい~


f:id:kazanehime:20181005090216j:image

漁師さんの船に乗り移るさとちゃんたち。

ナレ「実はこの船、駿河湾ならではの、とある魚を狙う漁船」


f:id:kazanehime:20181005090157j:image

この漁船の漁師さんは大村さんという方。

大村「この船はあの~、底引き網って言って~」

「あぁ~」

大村「あの~、主に深海魚をとってます」

「はぁ~!じゃ~これ基本、深海にいる魚ですか?」

大村「そうだね」

「へぇ~!」

大村「今揚がったやつ」

 

ナレ「実は駿河湾は、陸から数㎞離れただけで、急激に深くなる独特の地形を持ち、最も深い所では、水深2500mにも達する」

ナレ「ゆえに、昔から深海漁が盛んにおこなわれてきた」
f:id:kazanehime:20181005090212j:image

?「スゴイよ、この歯!」

大村「アンコウですね」

「アンコウだ~」

「これ、でも、食べたら美味しいんですか?」

大村「食べたら美味しい!」

「あぁ~」

小泉「美味しさは見た目じゃないんだね」

「ねぇ?ひっどい顔だよな~」 (* >ω<)=3 プー

小泉「ハハハハハ!」ヾ(≧▽≦)ノ

 

ナレ「深海漁の花形は、タカアシガニやアオメエソなどの高級魚だが、流通しない魚の中にはこんなかわいいヤツも」
f:id:kazanehime:20181005090221j:image

「これ、何すか?これ、この・・・」

大村「あぁ、これ!」

 

f:id:kazanehime:20181006213836j:image

「あ、あぁ~」(; ・`д・´)

ちょっと怖そうにするさとちゃん(;^_^A

大村「よく食いついてくれた!」

 

f:id:kazanehime:20181006213903j:image

大村「これ、ミドリフサアンコウっていって、水を吸い込んで、こう、膨らませて、外敵を驚かせようとしてる」

 

f:id:kazanehime:20181006213916j:image

大村「これが・・・え~っと、メンダコ」

ナレ「こちらは深海のアイドルとも呼ばれる、タコのメンダコ」

ナレ「その水中の姿がこちら」

ナレ「パラシュートのような泳ぎ方と、ウサギの耳のようなヒレが愛嬌たっぷり」

その他にも、深海には変な生き物がいっぱいいるようです。

 

ナレ「そして極め付きが・・・」

 

f:id:kazanehime:20181006213954j:image

「生きてる?」

大村「生きてる、まだ。ヌタウナギっていう名前」

 

f:id:kazanehime:20181006214033j:image

小泉「へぇ~!ウナギなんだ!」

ナレ「ヌタウナギは、身の危険を感じると、この粘液腺からヌタを出す」

ナレ「これがエラに入ると、窒息死。ヌタウナギの餌食になってしまう」

 

f:id:kazanehime:20181006214254j:image

大村さんがヌタウナギをさとちゃんに渡そうとすると・・・

 

f:id:kazanehime:20181006214317j:image

 (;´д`)ノ

めっちゃ受け取るの拒否ってる (* >ω<)=3 プー

 

f:id:kazanehime:20181006214340j:image

ナレ「船長はこの手の生き物が大嫌い」

 

f:id:kazanehime:20181006214354j:image

大村さん、めげずにヌタウナギを渡そうとします(;^_^A

 

f:id:kazanehime:20181006214423j:imagef:id:kazanehime:20181006214434j:image

っ!!(;´Д`)

首を振って、断固、受け取り拒否!

ニノ「ハハハハハ!」ヾ(≧▽≦)ノ

吉村「仲良くやってよ!」

ニノ「やってあげて、ほら!」

 

f:id:kazanehime:20181006214508j:image

そしてやっと、覚悟を決めて受け取るさとちゃん (* >ω<)=3 プー

 

f:id:kazanehime:20181006214529j:image

(;>_<;)

 

f:id:kazanehime:20181006214608j:imagef:id:kazanehime:20181006214646j:image

この顔がたまりませんよね!

可愛くて、おもしろくて、とっても愛おしい(*˘︶˘*).。.:*♡

 

f:id:kazanehime:20181006214742j:image

「あぁ~!ららっ!動いてる!」(>_<)

 

f:id:kazanehime:20181006214807j:imagef:id:kazanehime:20181006214816j:image

「分かりやすく言ったらね~、小学生のね~、チ〇コみたいだよ」 (* >ω<)=3 プー

いとう「わかりやすいかな?」(;^_^A

分かんないよ!

触ったことないよ!

 

f:id:kazanehime:20181006214835j:image

小泉「ハハハハハ!」

 

f:id:kazanehime:20181006214921j:image

ナレ「それではさっそく大野丸に戻って、いただいた深海魚を実食」

大村さんも一緒に、大野丸に来ました(;^_^A

 

f:id:kazanehime:20181008114850j:image

大村「これね、ゲホウっていうんですけど」

「漫画みたいな魚だな~」

 

f:id:kazanehime:20181008115001j:image

大村「ゴブリンシャークみたいな口なんです」

「おぉ~!魚じゃないよ!」

 

f:id:kazanehime:20181008115052j:image

足をおっぴろげて、一生懸命さばいてます(;^_^A

目のやり場に困る~(/ω\)

 

f:id:kazanehime:20181008115049j:image

ナレ「見た目はグロいが、料亭に卸されるほど人気の魚」

ナレ「シンプルに刺し身でいただくのが最上」

小泉「ありがとうございます」

「いえいえ」

 

f:id:kazanehime:20181008115313j:image

2人「いただきます!」

ナレ「さ~、そのお味は?」

 

f:id:kazanehime:20181008115351j:image

「あっ!・・・ウマい」(;^_^A

小泉「美味しい!」

 

f:id:kazanehime:20181008115410j:image

白身と、あの~エビを混ぜた感じ」

小泉「うんうんうんうん」

 

ナレ「続いては、漁師さんおススメのミドリフサアンコウ」

ナレ「皮は厚く、噛み切れないため、剥いで調理」

 

f:id:kazanehime:20181008115447j:image

「あんだけ、こんなにあったのに」ヾ(≧▽≦)ノ

「こんなにあったのにな~」

 

f:id:kazanehime:20181008115504j:image

ナレ「だいぶコンパクトになったが・・・」

ナレ「こちらは煮付けに」

ナレ「さらに、深海に住むクロムツやツノナガチヒロエビも一緒に煮付ける」

 

f:id:kazanehime:20181008115742j:image

「入りました」

 

小泉「おぉ!深海魚の煮付け!」

大村「うわぁ~、生まれて初だ!」

小泉「いただきます」

 

f:id:kazanehime:20181008115828j:image

ナレ「まずはクロムツ」

 

f:id:kazanehime:20181008115926j:image

「うん、ウマい!めっちゃウマいじゃん!」ヾ(≧▽≦)ノ

小泉「うまい!」

 

f:id:kazanehime:20181008115929j:image

ナレ「続いてミドリフサアンコウ」

「あ、ウマいなぁ〜」(≧∇≦)

小泉「脂乗ってますね〜。乗ってますね、これ」

 

f:id:kazanehime:20181008120202j:image

ナレ「そして、みそが詰まったツノナガチヒロエビ」

 

f:id:kazanehime:20181008120204j:image

「うめぇ〜!」(´゚ω゚):;*.:;

小泉「ウマい!」

 

f:id:kazanehime:20181008120340j:image

「ウマかった〜!」(´・ω・`)

大村「ちょっとしかないでしょ?もっと!ってなるよね」(;^_^A

小泉「ウマい!ウマいこれ!」

 

f:id:kazanehime:20181008120424j:image

「日本酒飲みたい!」

小泉「飲みたいですね〜」

 

f:id:kazanehime:20181008120452j:image

名残惜しそうにチューチュー吸ってる小泉さん(* >ω<)=3 プー

「ハハハハハ!」(≧∇≦)

 

f:id:kazanehime:20181008120516j:image

「深海ウマいな〜!」

小泉「美味しいよね?」

「美味しい」

 

f:id:kazanehime:20181008120554j:image

そして締めのFunestagram。

「#顔は酷いが #身は優しい」

女性スタッフ「五七五じゃない」

 

f:id:kazanehime:20181008120759j:imagef:id:kazanehime:20181008120803j:image

「もう止めよう!これ」(*´Д`*)

 

f:id:kazanehime:20181008120914j:image

ナレ「すっかり日は落ちたところで、西伊豆の旅は終了」

相葉「へぇ〜、結構長いことやってたんだ」

 

f:id:kazanehime:20181008120938j:image

小泉「おぉ〜、素晴らしい!」

ナレ「無事着岸」

 

f:id:kazanehime:20181008121006j:image

小泉「なんか贅沢でしたよ。小野丸まで乗れたしね」

「そう、ね?」

小泉「小野丸まで乗れて」

 

f:id:kazanehime:20181008121056j:image

「非常に面白かったっすね〜」

 

f:id:kazanehime:20181008125326j:image

小泉「ちょっと、大野くんとは、老後にまた会いたいですね」

「フハッ!」(≧∇≦)

 

f:id:kazanehime:20181008125359j:image

小泉「一緒におじいちゃんになって、釣りをしたい」

「あの、ね?おじいちゃんになって、あの、ね?エビをね?」

小泉「ハハハハハ!」

 

f:id:kazanehime:20181008125439j:image

「ね?みそ吸いながら」

小泉「吸いながら」(;^_^A

「日本酒を飲みたいですね」

 

ナレ「以上、大野と小泉の西伊豆ツアーでした」

 

スタジオに戻ると・・・

 

f:id:kazanehime:20181008125537j:image
加藤「僕、あの、大野丸を運転したくって」

 

f:id:kazanehime:20181008125534j:image

加藤「あの、免許取ってきたんですよ」

え〜!

マジですか(´゚ω゚):;*.:;ブッッたまげ

加藤くんの智愛、ハンパないね💕

 

翔「え?マジ?」

加藤「はい」

翔「自分で?」

加藤「自分で」

翔「プライベートで?」

加藤「プライベートで。あの、2日お休みが取れたので」

 

f:id:kazanehime:20181008125708j:image

さとちゃんの表情見ると、知ってたみたいですね。

 

f:id:kazanehime:20181008125740j:image

加藤「大野さん、1人で運転するの大変だったので、あの、僕もサポートできるようになりました!」

松潤「スゲェ!」

 

f:id:kazanehime:20181008125812j:image

「そう」

 

f:id:kazanehime:20181008125841j:image

相葉「呼んであげなよ!ここまでやってんだもん!」

ニノ「呼んであげなよ!もう」

そんなこと言ってもね〜(;^_^A

さとちゃんが決めることでもないと思うよ?

 

f:id:kazanehime:20181008125933j:image

翔「一緒に行くか、もう、相葉くんの企画みたいにあの、ツーリングみたいに船でこうやって、2台で・・・」(;^_^A

 

f:id:kazanehime:20181008130011j:image

「そう、どっちかだね」

いとう「一緒には行けないんだ。並走は許される・・・」(;^_^A

 

 

大野丸のお仕事、ボツになった収録も含めてかなり行ってるみたいですね。

やはり今年は、このお仕事で終わってしまいそうですね(;^_^A

ドラマか映画を期待していましたが、残念ですが、もう諦めますか・・・ヽ(´〜`; 

さとちゃんの楽しそうなお顔を見られるだけで、よしとしましょう!

 

ところで、加藤くん、ほんとにすごい執念ですね。

もし、番組からの依頼などなく、全くのプライベートなら、番組として、どんな扱いをしたらいいのか、悩みどころなんでは?とか、心配しています。

いつもいつも、加藤くんをサポートに呼ぶわけにもいかないでしょうしね。