ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

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大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

嵐にしやがれ2時間SP〜大野丸 日本一周プロジェクト その1~

 

こんにちは。

 

今日は、先週の嵐にしやがれ2時間SP「大野丸、日本一周プロジェクト」のお話し。

内容が盛りだくさんで長くなってしまい、1回では書き切れなそうです( ˘ω˘ ) 

 

翔「全国の港から港へ、進め!大野丸~!」

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「さ~、今回ですね、ついに!『大野丸、日本一周プロジェクト』がスタート!」

翔「どういうこと?日本一周?」 


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「そう。でもあの~、さすがに日本一周は無理だから~」

いとう「最初に言っちゃうの?」

吉村「早いよ!一周してくださいよ!」 


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「日本全国の、海の綺麗なとこ、ポイント?だからポイントポイントを、行くって感じ」 


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ニノ「一周しない、日本一周プロジェクトなの?」

「そうそう、そう思ってくれたら分かりやすい!」 

ニノちゃん、ナイスフォロー\(^o^)/


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ナレ「大野丸、日本一周プロジェクト。大野丸で日本全国の海を巡り、操船の技術を磨くとともに各地の海の魅力をお届けしていくこの企画」

ナレ「これまで東京湾相模湾を巡り、数々の絶景や海の恵みと出会って来た」

ナレ「そして今回の舞台となるのは駿河湾。しかし・・・」


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「なんと!前回ね、1回来たんですよ、ここに」 

 

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「でもあの~、ちょっと海が荒れてて」

「あの、いろんなポイントに行けなくて」(/ω\) 


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「お蔵入りだっ・・・って」 


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「言ってました」(;^_^A

相葉「あ、そうなんだ」

残念でしたね・・・

頑張ったのにO.A.されないということは、ただ働きになっちゃったってことだもんね。

がっかりだね(-_-;)

 

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ナレ「というわけで、今回は駿河湾リベンジツアー」

ナレ「一緒に旅をするのは?」


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「どうじょ!」 (* >ω<)=3 プー

吉村「どうじょ?」


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「さわやか!」


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「ふふふ、さわやか!」(^_^メ)


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ナレ「俳優、小泉孝太郎!」

「おぉ~~!おぉ~~!」( ゚Д゚)


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「お久しぶりですよね?」

小泉「5~6年経ちますかね?大野くんと会うのは」


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小泉「いつの間にかこんなに・・・黒くなって」 (* >ω<)=3 プー

ヾ(≧▽≦)ノ


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小泉「ビックリ、ビックリしました」(;^_^A

「僕もビックリなんですよね」(;^_^A


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ナレ「本日は、ここ田子港をスタートし、西伊豆をぐるっと回って内浦港を目指す」


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ナレ「さ~、今日は一体、どんな景色や魚と出会えるのか?」

ナレ「小泉孝太郎と行く、西伊豆ツアー」

背伸びして窓から前をうかがう感じがいいよね


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小泉「いいな大野くん、似合ってるな」


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「いやいやいや!」

「いろんなさ、ブイがあって、もう訳わかんないや!」


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「で、孝太郎くんも釣り好きなんすよね~?」

小泉「釣りも好き。もう子供の頃からやってたし」

「マグロは?」

小泉「大物は無いんですよ」

「あ~、なる・・・あ~、じゃ~一緒に行きましょうよ!」

小泉「えぇ~!ほんとに?」

そうやって声かけて、どんだけの人と実際に行ってるんだろうか・・・(^_^メ)


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小泉「じゃ~、大野くんに1級取ってもらわないと」

「・・・・・・」


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小泉「他人事?他人事すぎる?」(;^_^A

「いやいや、ハハハハハ!」ヾ(≧▽≦)ノ

女性スタッフ「いや、取ってもらった方がいいですよね」


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ナレ「2級船舶免許を取って、早7か月。我々はそろそろ1級というプレッシャーをかけているのだが、大野は全然その気にならない」

あ~、そうなんだ~!

番組スタッフさんからは催促されてるんだね~。

有無を言わさず、無理やり取らせるってことはしないんだね(;^_^A


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「1級ムズいって~」(>_<)


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「一緒に取りますか?」

小泉「いや、それはそれで楽しいと思うな~」


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「でも、怖いっちゃ~怖くないですか?」

「例えば2人でもし、じゃ、取りました。じゃ、2人で行きました」


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「怖くないっすか?」

小泉「怖いよね~」ヾ(≧▽≦)ノ


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「え?どうすりゃいいんだ?っていう」

小泉「俺、人生で初めて書き置きの手紙を書くよ、一応」

「ハハハハハ!」ヾ(≧▽≦)ノ

小泉「大野くんとちょっと、外洋に出てきます」

「いや、たしかに俺も書くな~、そりゃ~」


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ナレ「出航からわずか5分。西伊豆最初の見どころ」

小泉「透明度違いますね、西伊豆は」

「キレイだな~」

小泉「湾の中でもね?すごいキレイ」

「あっちの方が結構キレイですよね?あの、岩の手前の」

「お!透き通ってる!」

小泉「すごいすごい」

ナレ「ここは西伊豆随一の透明度を誇る、シュノーケリングスポット『瀬浜』」


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女性スタッフ「せっかくなんで、海の中を見てきて頂きたいなと思って」

女性スタッフ「大野さん!」

「俺?」( ゚Д゚)

女性スタッフ「はい」

小泉「ハハハハハ!」ヾ(≧▽≦)ノ


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「船長に言う?それ!」( ・`ω・´)キリッ

でも、小泉さんにも言えませんよ?(-_-;)


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なんだかんだでウェットスーツに着替えたさとちゃんです!

小泉「大野くん、気を付けて!」

「はい」

船のふちに腰かけて・・・


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「あぁ~~!」

落ち方! (* >ω<)=3 プー


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「あ、冷たい!冷たい!冷たいよ~!」(>_<)


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ナレ「海の中は一体どうなっているのか!」

自分が持ってるカメラに向かってお手振りするさとちゃん

 

ナレ「しかしこの日は、前日降った雨の影響でいつもより水の透明度が低め」
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「 何も見えない!」(・へ・)

 

ナレ「だが、何も撮れなければ、またお蔵入りの危機」
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ナレ「大野船長、思いのほか頑張る!」

ピヨンっ!

お尻がぷかって!

可愛すぎる〜

 

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頑張って潜って行きます! 


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小泉「お!魚群が映ってきましたよ!あ、スゴいキレイ!あ、一気に変わりましたね」 

ナレ「大野のカメラがスカイブルーの魚を捉えた!」 


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さとちゃん、青いお魚を指差してます。


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そして、さとちゃんのお帰り。

濡れた顔とか、髪とか、全然写してくれな〜い・・ (;´д`)ノ

今回は全然、ウエットなさとちゃんが拝めませんでしたね・・・(>_<)

ナレ「それでは船長の一句」


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Funestagramだって!

ちゃんとハッシュタグ付きです。

「#シュノーケリング #撮れてないと思ったが #撮れてた」 (* >ω<)=3 プー


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小泉「やっぱ大野くんが魚と出会ってくれましたよ!」

小泉「だって、この魚が写ってなかったらね?僕らどうなってただろう・・・」

「どうなって・・・フフフ」(;^_^A 


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ごめんなさい。

こんなとこアップにして(ノ∀\*)キャ

だって~だって~!

こんな座り方してさ~!

白い太もも晒してるんだよ?

アップにしちゃうよ~(>_<)

 

「次行きますか~!」

小泉「行きましょう!」
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小泉「どこに向かってる?」

「あそこです!」 


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「あの岩の、穴のところです」

小泉「おぉ~~!」 

ナレ「秘密の絶景スポットに潜入」

ナレ「実はここ、船でしか行けない洞窟『天窓洞』」

ナレ「この洞窟の中には、他では見られない幻想的な光景が広がっているという」

小泉「え?あの中に入るの?」


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ナレ「前回、地元ガイドの勧めでここに来たのだが、波のうねりが酷く、中に入ることが出来なかったのだ」

「何だよ~!」ヽ(#`Д´#)ノ 


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「全部ダメじゃ~ん!」(>Д<) 

はぁ~・・・

前回はほんとに頑張ったのに、残念な結果だったんだね・・・(-_-;)


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小泉「うわ!一度挫折してるんですね?」

「1回挫折の場所です」

「今日は入れるかな?」 


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女性スタッフ「大野丸は、大きすぎて実は入れないんですよ」 

小泉「あ、これだと?」


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「じゃ~あれか・・・次は孝太郎くんが潜るという・・・」 

小泉「シュノ、シュノーケリング?」


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女性スタッフ「別の秘密兵器を用意しております」

「秘密兵器?」 

 

ナレ「それがこちら!」
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「おぉ~~!」

小泉「こう来ましたか!」 

ナレ「大野丸では入れない場所も航行可能なコンパクトボート。その名も『小野丸(しょうのまる)』」

いとう「しょうのまる!」

かわいいな~。

ちゃんと小さい大漁旗もついてるよ~

 

小泉「じゃ~大野くん!よろしくお願いします」

「おねがいしや~す!」

ナレ「さ~、洞窟の奥にはどんな光景が待っているのか?」
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「あぁ~~!」

小泉「楽しいね」

「楽しい~!」 (*^^*)

小泉「この目線が楽しい」

さとちゃん、ちゃんと後ろの舵を取ってますね。

小泉「サイズもいいよね」

「サイズいい!」ヾ(≧▽≦)ノ

楽しそう


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ナレ「そして小野丸はいよいよ洞窟の中へ」

「わぁ~!なんじゃこりゃ!」 ( ゚Д゚)

小泉「これ波で削られてこうなってるんですか?」

ナレ「そう、こちらは凝灰岩という岩石が、打ち寄せる波によって削られ、出来たもの」

 

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「うわ~!スゲェ~!」( ゚Д゚) 

小泉「おぉ~~!」

「わぁ~~!」

小泉「キレイだわ!」


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ナレ「現れたのは、天井がすっぽりと抜け落ちた天然の天窓」

ナレ「波で削られ、薄くなった天井が崩れ、このような絶景を生み出した」 


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小泉「わ~、不思議、この感覚」

小泉「これ海の中だよ?」 


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「うわぁ~!なんか『グーニーズ』みたい」

小泉「ハハハハハ!」ヾ(≧▽≦)ノ

「フフフフフフ」(*^^*) 

分かるな~!

たしかにグーニーズみたいだよ~!


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小泉「はい!」

「はい!」

小泉「チ~ズ!」 

小泉「この逆光もいいな~」


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Funestagram

「#天窓洞 #大野丸より #小野丸」 ヾ(≧▽≦)ノ

小泉「ハハハハハ!」ヾ(≧▽≦)ノ


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小泉「ほんと気に入ったんだね」(;^_^A 

「気に入った!」(>_<)


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「アレちょっと・・・これからちょっと使おうよ、アレ」 

 

ナレ「ちなみに、海底火山が集まってできた伊豆半島、不思議な地形の宝庫」

ナレ「なかでも今話題なのが、お蔵入りになったロケで訪れたこちら!」
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「おぉ~!こんなんなってんだ!」

ガイド「そうなんです」

ナレ「こちらも天井が大きく抜け落ちた洞窟、龍宮窟」 


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ナレ「上から見ると、砂浜の形がハート型に見えることから、恋愛のご利益があるパワースポットとして大人気となっている」

ガイドのおやじとハートビート作ってどうする!

ニノちゃんも大笑いヾ(≧▽≦)ノ 


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ナレ「さらにこちらは・・・」

2人でモニターを覗き込んでます(;^_^A 


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ナレ「それは上空から見て初めて分かる絶景」

小泉「あ、これか!」

「なんだこりゃ!」

「え?え?なにこれ!」(@_@) 

小泉「おぉ~!これ、鳥肌立ちますね!」

「どういうこと?」

ナレ「岬の中心に淡水の池をたたえた絶景、大瀬崎」

ナレ「近くに水源はなく、また海抜1mしかないにもかかわらず、なぜ淡水なのか」

ナレ「その理由を調査しようにも、この場所は古くから神域とされており、むやみに触れると祟りがあるとされてきた」

ナレ「ゆえに、水源も水深も今だ解明されていない『伊豆七不思議』の1つとなっている」


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小泉「底なしのように・・・あって欲しいよね」

「あって欲しい、逆に」

小泉「知りたくない、水深を」

「うん」 


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小泉「ちょっと、水深2mだとショックだもんね」(;^_^A 

「ショックだな~」


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「浅いな~って」(>_<)

「フフフフフフ」(^_^メ) 

 

ナレ「大野丸は伊豆半島を北へと航行」
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「すごい、富士山が見える」

小泉「あ、ほんとだ。雲がかかって」 

「えぇ」

「あぁ~、もうちょっとキレイに見たかった」(・へ・)

 

女性スタッフ「ちなみに現場での二宮さんって、どういう感じなんですか?」
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小泉「ま~、ビックリするくらいナチュラルですよ。本番ギリギリまで、ゲームが好きだから」

小泉「本番ギリギリまで自分のペース、リズムでいて、スイッチを瞬間的にバ~っと切り替える人なんで。そこ、刺激的でしたね」 

「ずっとやっぱやってました?」


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小泉「すごい、すごいず~っとやってた。あのオペ着を着て。前室で」

小泉「で、『二宮さん、出番です』『あ、はい』ってギリギリまでこうやって、置いて芝居っていうね」(;^_^A

「そうそう」(;^_^A

小泉「こう、名残惜しそうに」

「『ほ~い・・・』って」(;^_^A

ふふふ。

マネが上手いね!


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小泉「それで出来ちゃうからスゴイなと思って」

「どうなってんだろ、あの頭の中」(;^_^A