ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

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大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

嵐にしやがれ〜大野丸日本一周プロジェクト その1〜

 

こんにちは。

 

毎日毎日暑くて死にそうです。

「今日は一番の暑さ」 というフレーズを、毎日聞いているような気がする・・・。

 

今日は、前回の嵐にしやがれ「大野丸日本一周プロジェクト」のお話しになります。

と~っても面白かったですね。

大野智の作ってみよう」も合体して感じで、最高でした。

しかし日本一周とは、またスケールの大きな企画になりましたな・・・。

このままじゃ、どんどん黒くなって、どんどん海の男になって、ソロコンサートなんて夢のまた夢になってしまうんでしょうか(>_<)

 

このコーナー、お決まりのオープニング。

サングラスをかけて「船舶免許を取りたい」と話すさとちゃん、無事2級船舶を取得、近隣の海で練習を重ねるさとちゃんが流れます。

 

 

ナレ「この度新たな目標を設定」

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「じゃじゃん!」 

「大野丸日本一周プロジェクト!」


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周りにいるスタッフさんから、拍手が上がります。

「あ、ありがとうございます」 (^_^メ)

「どうも~どうも~」って感じで、笑顔を振りまくさとちゃん(^_-)-☆

 

ナレ「それは、大野丸で日本全国の海を巡り、操船の技術を磨くとともに、各地の海の魅力をお届けしていこうというプロジェクト」
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「そのためには、船のね、設備とか、もうちょっといろんなもの増やさないと・・・なかなか出来ないことも多いんじゃないかと」

 

ナレ「ということで、今回は来たる日本一周に向けて、大野丸の設備を整える特別編」 
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「今回作りたいのは~・・・」

「囲炉裏です!」 

 

ナレ「囲炉裏。それは日本特有の暖房器具であり、調理器具。囲炉裏で、釣った魚を調理するのはこの上ない贅沢」

ナレ「そして今回も、お手伝いゲストを召集」
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ゲストが紹介される前の、ふとしたオフってるさとちゃん。

いいよね

 

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?「大野く~ん!」

「頭出ちゃってる・・・」(;^_^A 


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シゲ「大野く~ん!」

「ハハハハハ!」ヾ(≧▽≦)ノ 

 

ナレ「大野の釣り友達、加藤シゲアキ
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「今日、囲炉裏作りだから」

シゲ「釣りじゃないんですか?」(・´з`・) 

「釣りじゃないよ!囲炉裏を早く作れれば釣りができる」


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シゲ「・・・じゃあ、早く作りましょう」

「ハハハハハ!そうだね」ヾ(≧▽≦)ノ 


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ナレ「その前にまずは大野のイメージしている囲炉裏のデザインを共有」

さとちゃん、デザインを描き始めます。 


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ふふふ

かわいい!

お魚が描いてあります。 

でもなんかいつもより雑?

脚とか平面だし (* >ω<)=3 プー

シゲ「あ~、あ~、あ~!でもイメージできますよ」

「分かる?」

 

ナレ「まず2人は、材料調達のため、最寄りのホームセンターへ」
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腕を組みながら、ルンルンとスキップで参上♥ 

かわゆす

それにしてもさとちゃんの衣装、ダルダルすぎじゃね?

ホームセンターNEWトンカチっていうお店。

初めて聞いた。

かわいい名前のホームセンターだな。

 

「ほら、着いたよ!」

シゲ「着きましたね」

「着いた着いた!」


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「まずは、つーばいふぉー」 (* >ω<)=3 プー 

シゲ「言い慣れてないっすね~!」(;^_^A

 

最初に2×4と呼ばれる、DIYには一般的な木材をチョイス。


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ナレ「さらに、囲炉裏作りの肝となるのがこちらの素材」

綺麗なおててで摘まんでいるのは・・・ 


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「これはね~、ケイカル板」 

小指がいいね~

腕筋も最高!


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「木だけでやると~、あの、燃え移っちゃうじゃん」

シゲ「あ~、はいはい」 

上目づかいもたまりませんな


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「それを防ぐための、板!」

シゲ「へぇ~!」 

さとちゃん、めっちゃドヤ顔 (* >ω<)=3 プー

シゲ「これ、燃えないんだ」

「燃えない。ほらほら、重いもん!」

重いから燃えないということではない・・・(^_^メ)

ナレ「不燃性の高いケイカル板は、直接費が接する部分に使用」


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「あ、きたきた」

ナレ「さらに、木の板と」

シゲ「 あ~、いいじゃないですか」

どうやら、下の方から綺麗な板を選んでいたご様子。


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ナレ「囲炉裏の中に入れる砂利を購入し」

「ほら!」ヾ(≧▽≦)ノ 

重い袋をシゲに運ばせるさとぴ (* >ω<)=3 プー

ナレ「材料の準備は完了!」

 

作業場所に移動。
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「さ!早速作っていきましょう!」 


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「まずは2×4です」

シゲ「はい、こちら」 

さとぴは華奢だけど、背筋がすごいよね。


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「これを切ります。これで」

指差したのは電動ノコギリ 。

シゲ「どの長さに」

「もう好きなように、それは」 (* >ω<)=3 プー

シゲ「ハハハハハ!」ヾ(≧▽≦)ノ

シゲ「好きなように組んだらガタガタになっちゃうじゃないですか!」

もう!さとちゃん、シゲにはツンデレなんだから!

っていうか、この企画のゲストってみんなぞんざいな扱いされるよね(;^_^A


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ナレ「ここから先は、2人だけでは手に負えないので、木工職人の真島さんに手伝ってもらいながら囲炉裏を製作していこう」

真剣に電動ノコギリを見てるさとちゃん。 

 

ナレ「まずは木材を所定の長さにカット」
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シゲがカットすると、あっという間に木材が切れました。

この電動ノコギリ、レバーを持って下に下ろすだけで簡単に切ることができる優れもの!

「おお~~!!」(゚д゚)!

シゲ「はぇ~!」


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「こんな早いの?」( ゚Д゚) 

シゲ「一瞬!」


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さとちゃんも切りますよ~!

ナレ「今カットしているのは囲炉裏の枠組みとなる部分」 


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ナレ「ご覧のように、45度でカットし組み合わせる、留め継ぎという方法」

さとちゃ~ん!

腕筋とか、筋とか半端ないっす~♥ 

カッコいいよ~(/ω\)


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いい顔してやってますね~♥ 


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「あ、ここが、こういうことか」 

ナレ「ちなみに1か所だけ真っ直ぐにつなぐのは、この部分から厄が出ていくという言い伝えがあるため」

ナレ「これをネジで留めていくのだが、家具作りはとてもシビア」

「あ、結構・・・」(´・ω・`)

シゲ「最後浮くんだ」

真島「これがね、ほんのちょっとの誤差で・・・」


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ナレ「力技で押さえつける!」

さとちゃん、木材に乗っかった~(゚д゚)! 


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「おっしゃ~!」( `ー´)ノ


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シゲがネジで留めていくのですが・・・

シゲ「振動大丈夫ですか?」

「あぁ!」(>_<)

ニノちゃん、顔・・・(-_-;)


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「あぁ~、ちょっと」

「早くして・・・」

翔ちゃん、顔・・・(-_-;)


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「あぁ~、あっ・・・」

「あっ、ダメ!」


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「あぁ~、オイっ!」(>_<)

シゲ「ハハハハハ!」ヾ(≧▽≦)ノ


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「激しいって!」

「優しくして!」 (/ω\)

もう、可笑しいし、萌えちゃうし、大変な時間帯だった・・・

ダメだよ~、そんな声連発したら~(>_<)

ニノちゃんと翔ちゃんのワイプの顔がスゴイことになってるし・・・

長嶋さんみたいに普通に笑えないところが、可笑しいよね(;^_^A


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松潤なんて呆れて笑っちゃってるよ!

「あ~、すごいすごい。綺麗」

「え?もう立派じゃん!」 

 

ナレ「続いては、囲炉裏の本体の部分を作る」

ナレ「中には砂利を入れるため、少し深めの箱状に」
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作りながら、2人の釣りの話しに。

スタッフ「2人で釣りにはいつから行ってないんですか?」

「行ってないね~」

シゲ「久しく行ってないっすね」 

シゲ「行きたいっすね」

「行きたいね~」


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「だってシゲと初めて釣り行った時・・・20・・・」

シゲ「25時間」 


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「25時間一緒に釣りしたの」 


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「朝方なんかもう」

「ず~っとこう!」

シゲ「ハハハハハ!」ヾ(≧▽≦)ノ 


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「シゲ!シゲ!」

呼ばれて目を覚ますシゲを再現。

「って。フフフフフ」(#^^#) 

 

ナレ「そして、そうこうしているうちに」

「出来た~!」

シゲ「よっしゃ~!」
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「枠をこれに入れましょう」 

ナレ「ここが上手くハマらなければ、最初から作り直し」

「お!ぴったり!」

シゲ「ぴったり!」

「おっしゃ~!」

 

ナレ「枠と本体をネジで留め、高さを出すために脚をつける」

「さっ!」

シゲ「出来ましたよ」

「出来たよ!」

シゲ「スゴイじゃないですか!」

「結構いいね」

シゲ「いい」


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ナレ「仕上げに木製品用のニスで塗装」 


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ナレ「最後に、本体に火が燃え移らないように、耐熱性のケイカル板を敷き詰めれば・・・」 


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「出来た~!」 (>_<)

シゲ「お~、完成~!」

「だいぶイイじゃん!」

シゲ「だいぶイイですね」

 

ナレ「作業時間2時間。一からDIYした、世界に1つのオリジナル囲炉裏が完成!」

翔「すごいね~」
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ナレ「満を持して、大野丸に搭載!」

2人で運び入れます。 

「お!」

シゲ「ぴったり!」

「キタ!」 

シゲ「イイ感じ、イイ感じ」

 

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ナレ「中には本来、灰が入っているのだが、海の上では風で飛んで行ってしまうので、砂利で代用」

2人で砂利を敷き詰めます。

 

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「やった~!」(>_<)

シゲ「やっと・・・やっと海に出れる」

「やっと出れる」(;^_^A 

 

囲炉裏が綺麗に出来上がりました!

いよいよシゲと一緒に出航です。

今日はここまで。

次回をお楽しみに( ˘ω˘ )