ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

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大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

「THE MUSIC DAY 伝えたい歌」その2

 

こんにちは。

 

今日は、土曜日に放送された「THE MUSIC DAY 伝えたい歌」のお話し、その2になります。

「大野&二宮が挑む”ジェット風船で名曲を奏でたい”」のコーナーのお話し。

  

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大宮ちゃん、おててを振ってステージへ。

衣装が普段着っぽくてかわゆす

 
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めっちゃふざけた顔してますけども・・・ (* >ω<)=3 プー


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翔「さ~、続いては『嵐にしやがれTHE MUSIC DAY 特別編』のお時間です」

翔「こんちは!」

さとちゃん、そんな上目遣いしたら、翔ちゃんがデレちゃいます~(/ω\)


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「こんちは!」

「こんちは!」

改めてご挨拶しあう3人

なんか、初めまして!みたいな雰囲気を出してるのがウケる (* >ω<)=3 プー


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「今年もですね、僕とニノで、一風変わったオリジナル楽器を作ってみました」

ニノ「いや、これただね、演奏するのがちょっと、すごく難しかったんですよ」

「ええ」

翔「さ~、それでは2人の奮闘をご覧ください!」

 

ハーモニカダンスの「きらきら星」、ロケット花火オルガン、自動演奏木琴の「It`s a small world」の様子が流れました。

さて、今年は・・・?

 

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スタッフ「今年もちょっと変わった楽器を作りたいと思います」

「はい・・・」

「はい・・・」

覇気のない2人 (* >ω<)=3 プー


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スタッフ「元気ありますか?」

(^_^メ)

( ̄ー ̄)


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「いやいや・・・」( 一一)

「従ってんじゃんね~?素直に」

「ねぇ~?」

「ハハハハハ!」ヾ(≧▽≦)ノ

 

ナレ「今回は、ジェット風船で名曲を奏でたい!」 

ナレ「野球場などで天高く打ち上げられるジェット風船。これがメロディーを奏でたら、それは七夕にピッタリな空飛ぶ楽器」

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「うわぁ~」(>_<)


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「無理だ~」(>_<)

 

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スタッフ「『がんばります!』でいいでしょ?」

スタッフ「『がんばります!』がなんで言えないの?」

「ハハハハハ!」ヾ(≧▽≦)ノ

突っ伏しながら笑っちゃってるさとぴ。

 

なんだかんだで文句言いつつも、体育館に移動した大宮(;^_^A 

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「よろしくお願いします」

 

教えて下さるのは、筑波大学准教授の内山俊朗先生。

心拍の変化や、寝がえりで演奏する装置などを研究していらっしゃるそう。

 

先生「ジェット風船にどうやって音階をつけるかっていうのが今回のポイントになります」

シブいお顔のさとちゃん(-_-;) 


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ジェット風船を試しに飛ばしてみる2人。

ピュ~っと音を発しながら飛んで行きましたが・・・

 

ナレ「そう、市販のジェット風船は同じ音しか出ない」  

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「あ~、同じ音だね」

「一緒だ、一緒だ」

 

ナレ「そこで、ジェット風船と、ある楽器を融合する」
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先生「ハーモニカの原理ですね」

「ハーモニカ」

「ハーモニカ」 

 

ナレ「空気の流れを音に変える楽器と言えばハーモニカ」
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青い大きな風船に、ハーモニカを取り付けるさとちゃん。 

 

ナレ「しかしそのまま取り付けても・・・」

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「離すよ?」

「はい」 

 

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綺麗なおててです♥ 

  

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全部の音階の音が鳴って、虚しくしぼんでいきます( 一一) 

ナレ「複数の音が混ざってしまう」

 

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「これじゃ~飛ばない・・・」

「飛ばないし、そう!飛ばないし、この音しか出ない!」 

「確かに」

 

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先生「1つ1つの音に分けて、軽くして飛ぶようにしたいと思います」 

「あ!分けて」

「あ~、なるほど!」

「分けられるんだ!」

「分けれんの?こんなの」

 

ナレ「そこで2人が向かったのは、創業70年の昭和楽器

ナレ「ハーモニカを1つ1つ手作りで製作している」

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社長「これがね?昔からある古来のハーモニカね?」

「うんうん」

社長「ちょっと吹いてみましょうかね」

「はい」 

 

吹き終わった社長・・・

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社長「ちょっと吹いてみますか?」 (* >ω<)=3 プー


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「へへへ・・・」(^_^メ)

・・・・(; ・`д・´)

 

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困惑するさとちゃんですが、この手の動きが色っぽ過ぎませんか?


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「酢山さんの後はイヤだよ~」(>_<)

「ねぇ~?」

 

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「俺もちょっとイヤだな」(-_-;)

 
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世の中にはいろいろなハーモニカがあるようで・・・

スタッフ「40万ぐらいする」

「これ?」

「40万・・・」

「吹いていい?」

スタッフ「いいですよ」


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ナレ「大野のお気に入りは100年以上前に作られたアンティーク物」

さとちゃん、口を直接付けずに息を吹きかけて鳴らしてます (* >ω<)=3 プー

 

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「ハハハハハ!」ヾ(≧▽≦)ノ

スタッフ「冒涜だなそれ・・・アンティークへの」

「40万の・・・」

「ハハハハハ!」ヾ(≧▽≦)ノ

潔癖がここで発動!

でも気持ち分かるな~。

私もアンティークとかダメ(-_-;)

誰が触ったか分かんないんだよ?

特にハーモニカなんてね~?

何人もの人が口を付けたかと思うと、身の毛がよだちます(>_<)

 

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タンバリンが付いた丸いハーモニカを使って「A・RA・SHI」を演奏してくださる小林さん。

メロディーはちゃんと「A・RA・SHI」。

横を叩くとタンバリンの伴奏が入ります。

 

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「あ~、スゴいスゴい!」

 

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次に演奏するのは世界最長、60cmのハーモニカ。

「七夕」を演奏してくれているのですが、なんだかハーモニカの音に混じって歌声が・・・(>_<)

「・・・・・・?」

 

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「声が・・・」

隣で頷いてるさとちゃん (* >ω<)=3 プー

「声が・・・」

 

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「8割くらい歌ってた」 (* >ω<)=3 プー

 

ナレ「それでは本題。ハーモニカを1つ1つの音に分解する」

ナレ「昭和楽器の社長、酢山さんにお願いしてみる」

 

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「このハーモニカなんですけど、分解をね?させてもらってもよろしいかという・・・」

 

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社長「このハーモニカを、私が愛情込めた・・・ハーモニカを・・・」( ;∀;)

「ハーモニカを・・・」

「いや、そうだ!ねっ?」

 

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「ねっ?君からも言うんだ。君からも言うんだ」 

(* >ω<)=3 プー

 

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「ちょっと・・・ちょっと・・・」

「ちょっとだけね?」

社長「そういう、頼まれると私、弱いだ・・・」( ;∀;)

「弱いだ」って・・・ (* >ω<)=3 プー

 

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なんとか了解をいただけたようで、分解を始めるさとちゃん。

ナレ「果たして、ハーモニカの中身はどうなっているのか」

 

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「ほらほらほら。おぉ~!」(@_@)

「へぇ~!」

 

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ナレ「ご覧のように、ハーモニカの内部はプレートに薄い金属の板が取り付けられている」

 

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ナレ「これこそがリードと呼ばれる音の源で、その裏は空洞。ここに息を通すことで、リードが震えて音がでるしくみ」

 

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社長「低音の方は長くて厚い、高音の方は短くて薄いっていうふうになってる」

「薄いんだ」

 

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「こ~りゃめんどくさいな」( 一一)

 

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社長「それを毎日作ってるんです!」 (* >ω<)=3 プー

「フフフ・・・」

「ハハハハハ!」ヾ(≧▽≦)ノ

ダメだよ、ニノちゃん~。

社長の前でそんなこと言ったら~(>_<)

 

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先生「音の出る仕組みは分かったと思うんですけれども、ここから1枚1枚切り出して、1個1個にして、1音1音分けてピックアップしていきたいと思います」

はぁ~!

大変な作業じゃね?

ナレ「今回演奏する楽曲は『星に願いを』」

ナレ「必要な音は19種類、合計81音」

 

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「うわぁ~、怖え~!」(; ・`д・´)

やっぱり切るのはさとちゃんがやるのね(;^_^A

 

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ナレ「風船に付けるリードを、1つ1つ切り出していく」

指先がこんなにドアップになって嬉しい~

ささくれが出来てるね~(>_<)

昔、爪がざっくり切れちゃってた指、左手の人差し指だよね?

少し形がいびつになってるけど、綺麗に治ってて良かった(^^♪

 

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突然、電動ノコギリが急に進んでビックリ(゚д゚)!

思わず左手を離しちゃったさとちゃん。

  

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「怖え~!」(; ・`д・´)


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ナレ「全て同じ大きさにカットしなければならない緻密な作業」

ニノちゃん!

さとぴに任せっきりでそんな顔して見て(>_<) 


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「あ~、出来た!」

「レ!レが取れました」 


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ナレ「しかし、このハーモニカにある音だけでは、必要な音階は揃わない」

先生「ファの♯とか、シの♭とか、半音が入ってまして、こういう音はこの中に入っていない・・・」 

「あ、入ってね~のか」

先生「はい」


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「ないんですからしょうがないですよね?こればっかりはね」

スタッフ「作るんですよ!」

「・・・・・・」(;'∀')

みごとに固まったニノちゃん(;^_^A

いや~、やることがたくさんありすぎて、前途多難ですな・・・


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削る係はニノちゃん。

「削って?ファの♯」 

ナレ「リードの根元を削って半音をつくる」

「行きすぎたら怖いしね~」

「行きすぎたらもっかいやり直しだからね」


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音をチェックするとかなりいい感じです!

「あ~、いいとこいいとこ」 

社長「センスあるね~」 (* >ω<)=3 プー

「ハハハハハ!」ヾ(≧▽≦)ノ


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ナレ「先生たちにも協力してもらい、演奏に必要な81のリードを量産」

「完成!」

「完成!」 

81枚もよくがんばりました!


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ナレ「しかし、このリードをそのまま風船に取り付けることは出来ない」

ナレ「そこでお次は風船の噴出口づくり」

え~!まだあるの~?って感じですよね?

枡アナの表情見ても、大変さが分かります。 


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先生「先ほど切り出したリードを入れるケースを、3Dプリンターで出力していきたいと思います」

「はぁ~」

「スゲェ~!」 

さとちゃん、招き猫作った時に見たでしょ?

ナレ「先生が設計した、リードを装着できる特製ケース」

先生「ヘッド部分が熱くなって、で、高熱で溶かして、その溶けたものが形として出てくる」


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ナレ「ミリ単位の精密な構造も、ものの30分で完成!」

「うわぁ~!」(; ・`д・´)

さとちゃん、すごい感動してる。

でもさ~、1個作るのに30分かかったら、81個作るのに40時間以上かかるんだよ~(-_-;)


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「あ~、なんかスゴイ、ほら!」 


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これはニノちゃんの手。

結構荒れてないかい?

ナレ「ここへリードを差し込み、風船に取り付ければ、ジェット風船が楽器に変身!」


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さとぴ、やっぱ手も黒いな!

手の甲も焼けてるってことか・・・


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風船に空気を入れる2人。

今回はポンプで入れるのね(;^_^A

去年はね~、口で膨らませて割れてたよね~ (* >ω<)=3 プー 

ナレ「しかし問題はどうやって発射するのか」

 

先生「空気が漏れるというのが結構課題で、なかなか難しかったんですけども・・・発射台を」


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ナレ「噴出口をゴム底に押し付け、しっかりとロック」

ナレ「ひもを引っ張ると発射するしくみ」

発射台に風船を取り付ける大宮。

 

ナレ「本当に上手くいくのか?」

ナレ「どんな音色を奏でるのか?」 

ナレ「音階順に並べて試し打ち」
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「行きま~す!せ~のっ!」 


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ド・レ・ミ・ファとさとちゃんがひもを引っ張り、ニノちゃんが残りを引っ張ります。

レの風船が打ち上らなかったり、最後のドが鳴るのが遅かったりしましたが・・・

ちゃんと聞こえましたね!


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「おぉ~!スゲェ~!」 

「鳴ってるじゃん!」

「鳴ってんね~!」

「鳴ってますよね?先生ね?」

先生「鳴ってましたね」


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「すげぇキレイ♥」 

「あとは譜割り通り並べれば・・・完成だ!」


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ナレ「いよいよ空飛ぶ楽器の演奏会」

ナレ「果たして成功するのか?」 

 

実際に演奏会を行う会場、静岡文化芸術大学の講堂へ移動した大宮。
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先生「こちらが演奏装置です」

「うわぁ~!すげぇ~!」

ナレ「こちらが81発の風船を装填できる、夢の演奏装置」

「なんだコレ?」 (@_@)


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「これ全部やるってことでしょ?う~わ~!」(>_<)

「まずなにをどうやんのかも分かんないもん!」(・へ・) 

さとちゃん、ちょっとゴキゲン斜めに(; ・`д・´)

きっと、あとは順番にひもを引っ張るだけだと思ってたんだろうね(;^_^A


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先生「えっと~、これ並び順が、えっとここでド・レ・ミというふうに、音階順に並んでます」

スタッフ「楽器を一応意識しましたんで・・・」 


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スタッフ「順番に引いていけばいいってのはちょっとつまらないなと思いまして」

「つまらないとかつまらなくないとかじゃないんだよね」 ( 一一)

「正確な音楽を聴きたいだけだから」

「そう」


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スタッフ「はい・・・」 


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「『はい』」ヾ(≧▽≦)ノ 

「いや、『はい』じゃなくて」(;^_^A

「ハハハハハ!」ヾ(≧▽≦)ノ

 

ナレ「発射装置は2つ。左にあるのが主旋律のパート50音。そして右が伴奏パート31音」

 

やっぱりここで勃発するのが主旋律押し付け争い (* >ω<)=3 プー

「僕は性格的に伴奏かと思ってます」


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「いや、あっち行けって!マジで!」( ・`ω・´) 

「ハハハハハ!」ヾ(≧▽≦)ノ


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「覚えらんないって、マジで!」 

「がんばれば出来るよ」


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「いやいや、がんばったって出来ないよ、そんな。覚えてきてないんだから、いろんなこと、最近」(; ・`д・´) 

「ねぇ?先生」 (* >ω<)=3 プー


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「いや・・・先生と生活してるの?」(;^_^A

「ふふふ・・・」(#^^#) 

 

ナレ「本番に向け、練習開始」

ナレ「二宮は主旋律、大野は伴奏を担当」

結局ニノちゃんが折れてくれたようです(;^_^A


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「ダメだ。俺、全然分かんね~、俺」(-_-;) 

ナレ「作ったはいいが、めちゃくちゃ難しい」

 

ナレ「装置の中を動き回りながら発射していかなくてはならない」
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「気持ち悪い・・・」 (* >ω<)=3 プー 

こんな動きでも酔っちゃうニノちゃん(;^_^A

 

ナレ「2人で演奏する以上、どちらかが1個でも間違えれば、取り返しはつかない」
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「あ、もう全然ちげぇ~んだ、チクショ~!」 

ほんとに必死に頑張ってますね!


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ナレ「休憩なしで90分」

ナレ「楽譜を見なくてもスムーズに引けるようになってきた」 


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「ふふふ」(^_^メ)

「ハハハハハ!」ヾ(≧▽≦)ノ 

「家中の電気を消すバイトじゃないスか!ハハハハハ!」ヾ(≧▽≦)ノ

たしかに!


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「家中の電気を消すバイト!」(;^_^A

さとちゃん、無言でひもを2度引いて、完全にバイトになりきり (* >ω<)=3 プー


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「出来るんじゃない?もう」

「これさ~、風船飛んだら真っ白になりそう」( 一一)

「あ~」 

 

スタッフ「じゃ~、風船セッティングしましょう」

ナレ「地元の学生さんたちにも手伝ってもらい、81個の風船を発射台にセット」

ナレ「果たして、どんな音色を奏でるのか?」

ナレ「協力して下さった皆さんも、興味深々」


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ナレ「前代未聞の演奏会がいよいよ始まる!」

「それでは、ジェット風船で奏でる」

「『星に願いを』です」 

タキシード、2人ともよく似合ってるよ!

がんばって!


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ひもを持ってスタンバイ。

緊張してるような顔してる? 


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ちゃんと、ひもと風船が連動してミスもなく、音もしっかり出ています。

「星に願いを」だとはっきり分かる演奏です。 


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途中に挟み込まれた七夕のお願い事。

健康でいたい~さとし~ 

ぶれないね~!じいちゃんか!

仏の顔してる


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僕のはいいんで、みんなの願いが叶いますように~かずなり~ 


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最後のさとぴの風船は飛ばなかったけど、音はちゃんと鳴ってました!

大成功です! 


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さとちゃん、急にかかんでどうした? 


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どうやら床に、吹き矢が隠してあった模様。 


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天井に吊るされた青い大きな風船を狙うようです。 


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見事に吹き矢は命中し、風船の中からは金色の紙吹雪がキラキラと。


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2人並んで、深々とお辞儀して終了です。

ナレ「打ち上らない風船も結構あったが、音はしっかりと出ていた」


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ナレ「というわけで、空飛ぶ楽器、なんとか成功!協力して下さったみなさん、ありがとうございました」 

さとちゃん、いい笑顔ですね

 

幕張メッセにて
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翔「いや~、見事な演奏だったんじゃないですか?」 


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「ちなみにですね、これが演奏に使ったジェット風船でございます」 

「ドとレとミを、ちょっと用意したんで、行きますか!」

さとちゃんが放すと、ド~♪

ニノちゃんが放すと、レ~♪

さっしーが放すとミ~♪

と、ちゃんと鳴って飛んで行きました。

枡アナ「きれい~」

「結構聞こえるでしょ?」

翔「いや、きれいだね~」

「そう、結構いい音色でした」


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「リズムくん、どうでした?演奏は」 

バカリズム「いや、これはもう、酢山社長も納得の出来だと」

「それだったら一番嬉しい」

翔「酢山社長・・・」(;^_^A

ちょっと酢山社長のキャラが気に入った様子の翔ちゃん。

翔「結構あれでしたね、Vに出てくるあの登場人物、キャラクター濃い人多かったですね」(;^_^A

「濃い!」

「多い多い!」

さっしー「あれ最高でしたね、タンバリンの」ヾ(≧▽≦)ノ

翔「タンバリンのね?」

「いろんなね?」

「見たことないもんね?」

「やつがあるんだってこと、僕ら知りました」

 

いや~、ほんとに難題につぐ難題で大変でしたけども、成功して良かったです。

やっぱり大宮コンビは面白いな~ヾ(≧▽≦)ノ

でも来年はじいまごを見たいかも・・・(;^_^A

次はにのあい、じいまごでお願いしま~す!