ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

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大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

ディグラム診断

 

こんにちは。

昨日もお休みしてしまい、申し訳ありません。

いや~、嵐ごと、さとぴごとがここのところ少ないじゃないですか?

明日の「嵐にしやがれ」もないんですよ?

書くことないよね・・・

過去に遡って、MVのメイキングなんかもちょこちょこ書き溜めてはおりますが、結構時間がかかるんで(;^_^A

なんで時間がかかるかって!

懐かしくてつい見入っちゃうの~(/ω\)

そんで、もちろん、文字起こしもするじゃん?

時間かかるよね~(>_<)

 

今日は大して面白くもないことですいません。

先週のVS嵐でやってたディグラム診断!

あれ、やってみたのだ。

そしたらね~! 

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な~んとなんと!

さとぴと同じだったんだよ~(/ω\)

喜んでいいのか分からないけど、嬉しい気がする。

どうなんだろうね?こういうのって。

やっぱり好きな人と同じって嬉しいのかもしれないけど、性格が同じっていうのはどうなのかな~なんてね。

でも、りゅうちぇるくんもさとぴと同じで、仲良くなれるって言ってたから、私ももしかしてさとぴと出会えてお話しできたら・・・なんて夢のようなこと考えちゃった(>_<)

年甲斐もなくてすいません。

 

この前の記事ではディグラム診断の結果のこと、あまり詳しく書かなかったけど、私はすごく当たってるな~と思ったよ。

ニノちゃんが冷血人間とか、相葉ちゃんが自分への厳しさゼロとか、この辺はちょっと違うんじゃない?って思ったけど。

 

世の中にグループと名の付く集団は大なり小なり数えきれないほどあって、部活動やら、会社の部署やら、バンドやら、アイドルグループやら・・・

まとまりがないよりは、まとまってた方が断然いいに決まってる。

そしてそのまとまり方にもいろいろな形があると思う。

1人、ワンマンっぽい人がいて、その人のことを絶対的に信じて付いていくことでまとまってるグループもあるだろうし、リーダーって呼べるような人格の人はいないけど、みんながそれぞれ、自分の力を出し合ってまとまっていくグループもあるだろう。

1人1人の力量は大きいのに力がないグループ、成果を出せないグループもある。

嵐っていうグループはどうなんだろうって考えた時に、まず1番に思うのはワンマンがひっぱっていくタイプのグループではないってこと。

元々1人1人の力量が大きかったのかというと、そうでもない気がする。

私は大野智のファンだから、そういう目で見て考えてしまうことを、先に謝っておきますけど。

力量っていう点から言うと、さとぴはデビュー前から歌唱力とダンスの力量はお墨付きだった。

もちろんそれはデビュー前の仕事で彼がものすごい努力をして身に付けたもので、天性のものでもないんでもない。

その努力と力量を、嵐の下4人は見てきて知っているわけで。

さとぴのことを尊敬し、リーダー的存在に考えるのは自然なこと。

歳も一番上だしね。

ここでもしさとぴが真のリーダーとしてワンマンを発揮していたら、嵐ってどうなってたんだろうな~なんて考えたりもするけど、あいにく彼はそんな人間じゃないからね。

考えてもしょうがないんだけど。

もしかしたら、ちょっと怠け癖があって、がんばりたくないところは全然がんばらないから、反発を食らうことが多くなるかもしれないね。

さとぴは実力はあるけど、仕切るタイプではない。

でも5人でいれば、なにかと仕切る人が必要な場面って出てくる。

そこで出てくるのが親分肌のオラオラ系、ストレスフリーの自信家人間、櫻井翔

そう、親分肌だから。

ストレスフリーの自信家だから。

自信を持って前に出られる。

もちろん前に出るのは話す時。

話すことには自信があるから、前に出られる。

嵐の中での考えをまとめて表に発信する能力にも長けている。

そして嵐の頭脳と言われたニノちゃん。

嵐がバラエティ番組で笑いを取れるのはこの人のおかげ。

とにかく頭の中をフル回転させて、笑いにつなげていく。

計算高いから、自分だけが発言して目立って笑いを取るのではなく、うまく他の4人を使って笑いを取っていく。

嵐の本職、歌とライブは松潤に任せておけばオッケー。

だって彼は義務感ではなく、ただ好きで演出をやってるから。

四六時中ライブのことを考えちゃうくらい、ライブを構成するのが好き。

お子様だから、与えられた大きなおもちゃのように、ライブを作ることに没頭できちゃう。

ライブが嵐の本職なんだから、彼が作って引っ張っていくってことはすなわちアクセルを踏むという言葉につながるんだと思う。

そしてムードメーカーの相葉ちゃん。

上手くいかない時も前向きに。

しかも空気が読めるから場違いなことはしない。

詰めが甘いから自分も想像できないようなミラクルを起こして周りを和ませる。

他の4人がそれぞれに特技があって、それを発揮してくれるから、さとぴは黙ってみんなを見守ってればいいわけです。

普段は後ろからみんなの背中を見守り、歩みの遅くなったメンバーの背中をそっと押してあげたり、ひょっとしたら一緒になってゆっくり並んであげたりもしてるかな?

ちょっと脇道にそれそうなメンバーがいれば、真ん中に引っ張ってあげたり。

いざとなったら先頭に立って自分の大きな背中を見せて、目標となれるように努力して。

本当のリーダーシップは、メンバーの意見に耳を傾け、メンバーをよく観察しながら、グループとしての最善の道を選択すること。

そういう意味で、さとぴはちゃんとリーダーとしての役目を果たしているんです。

ファンじゃない人や、そしてなによりご本人様が、理解していない事実なんですけどね(;^_^A

嵐というグループが今のような空気のグループになったのは、やっぱりさとぴがリーダーだったからだと、私はいつも思っているのです。

 

先週はこんなことを考えていたけど、VS嵐の記事に書いても長くなるだけだし~、なんて思って、書かずにおりました。

時間があったらいつか書こうと思っていたので、ちょうどよかったです。

 

まあ、とにかく大野智ファン目線になってしまうのは当然なんで(;^_^A

ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。