ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

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大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

婦人公論 3/13号~嵐「互いを思い、5人で紡いだ18年分の”絆”」~

 

こんにちは。

 

今日は、2/27に発売された婦人公論3/13号のお話し。

嵐「互いを思い、5人で紡いだ18年分の”絆”」と題された特集。

ライターはクリス松村さんということで、ファン目線の素敵な内容でした。

 

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ドーム全体を楽しませる気配り

私がいろいろなステージを観に行くようになって、もう40年くらいになります。

ジャニーズも、フォーリーブスの頃から好きです。

今回嵐のコンサートを初めて体験して、ステージの進化に驚いちゃいました。

まず、メインステージに設置された超特大のLEDビジョン。

横幅が51mもあるそうで、本当に大きい!

それを最大限活用していました。

ドームだとどうしてもアーティストの姿が豆粒みたいに見えてしまう。

でも、あの大画面にリアルタイムでうまく編集されて流れるから、2階席、3階席の人も満足できるんです。

ドーム全体を楽しませるのがいかに難しいことか、常々感じてきました。

いくら世界的ダンサーが完璧なダンスを踊っていても、遠くてよく見えずなんだか冷めてしまう、という経験もあります。

しかし、嵐のコンサートはどこの席になっても楽しめるように、徹底して気を配っています。

画面の工夫だけでなく、トロッコに乗って客席の近くまで来てくれるし、本人たちも走り回って。

野球選手みたいにドームを何周も走っているわけですから、大変なことですよ。

衣装もつぎつぎ変わり、しかもメンバーごとに違うから、目が離せません。

私は松潤の衣装が一番好みだったかな。

(クリスさんは松潤が好きなんですよね、たしか)

 

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日本のドームコンサートは基本的にどこの席でも同じ料金です。

ですからドームで公演をするアーティストには、ファンのみんなを楽しませる責任があると私は思います。

でも、その責任を全うできる人って、なかなかいないのでは?

嵐のコンサートは、嵐のことを知らない人や外国人が観ても、夢中になると思います。

それから、ファンのみんなが持っているペンライトもすごい。

コンサートの演出にあわせて自動的にライトの色が変わるようになっています。

そのおかげで、東京ドーム全体が一つの舞台のようになる。

ファンの人たちも舞台を作る出演者なんですよ。

一体感があって、嵐本人たちもきっと嬉しいだろうなあ。

 

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でも、心配もあるんです!

客席の上を動く透明なムービングステージなんて、「落ちないで!!」と叫びそうになる。

当たり前のようにやっているものの、よく怖がらずにできるな、と。

けど、下にいるお客さんたちは本当に楽しいと思う。

5人の足元まで見れるのですから。

欲を言えば、最後の曲のときに「紙テープ」を投げさせて欲しい。

電飾などはやり尽くしていると思うから、敢えてアナログな紙テープ。

ステージに向かってなにか投げるって、今の若い世代の人はやったことがないでしょう?

昔、私が応援していたアイドルのコンサートでは、みんなで紙テープを飛ばして楽しかった。

でも、怪我をする恐れもあるからダメかな・・・。

 

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進化し続けるから、常に「今の嵐が一番いい」

今回は、メンバーがユニットを組んでパフォーマンスをする曲もありました。

これがまた楽しかった。

相葉くんと二宮くんのペアダンスなんて、息がぴったり。

練習もきっと大変だったと思います。

そういう新しい挑戦をいくつもしているから、コンサートツアーにかける本気度が伝わってきます。

常に進化し続ける嵐を見せてくれる。

オープニングからニューアルバムの曲を披露していくわけですが、最後のほうでデビュー曲の「A・RA・SHI」を歌う構成もいいですね。

初心を忘れていない感じがします。

デビューの頃をよく覚えているから、成長を見守ってきたお姉さんみたいな気持ちでいます。

こんなに予想を何倍も超えて成長してくれるグループってあるかな。

成長ぶりが本当にすごいから、いつも「今の嵐が一番いい」と思える。

昔の写真がスライドで流れていく場面を見ていても、「若い頃もあったね。でもやっぱり今が最高」。

それって幸せなことですよね。

18年もやっていたら、なかなかないですよ。

MCなど、ところどころで本音も吐露しています。

「自分たちがこれから歩いていく道がどんな道かわからない」とか、迷いも伝える。

楽しいだけじゃないんです。

だからこそ、ファンも感情移入できるんだと思う。

 

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熟成しているのに”もぎたて”の香り

ラストで大画面に5人の顔が映し出された時、それぞれのキャラクターが同時にはっきり見えて面白かったです。

素直な相葉くんは、感激していてほとんど泣き顔。

松潤は色気のある決め顔で、櫻井くんも決め顔なのだけど、松潤とはちょっと方向性が違って、キリッとしている。

二宮くんは飄々としていて、自然な明るさ。

大野くんは同じく自然体で、どこかぼーっとしているというか、冷静なんです。

嵐というグループの魅力は、デビューから今までずっと、”絆”だと思う。

それぞれの個性が異なり、普段は別々に活動していても、集まるときちっと息が合う。

遠くにいても、メンバーのことを考えたりしているのかな、とか思っちゃいます。

不思議なのは、5人ともすっかり大人になっているのに少年のように見えること。

普通は年齢を重ねるにしたがい、落ち着いたバラードを歌うようになって、ファンもおとなしくなっていく。

一方で嵐は、コンサートでも盛り上がる曲やバラエティのようなパフォーマンスを入れていて、思いきり楽しませてくれる。

だから若い世代のファンも新しく増えていくのでしょう。

デビューから何年経っても、”もぎたてのフルーツ”のようなフレッシュな香りがするのが嵐。

でも、やっていることは熟成している。

もぎたて”記録をこれからも伸ばしていってほしいですね。

 

どうでしたか?

クリス松村さんの記事は。

ファン目線でありながら、きちんと客観的に感想を書いておられましたよね。

婦人公論という雑誌の読者層に向けた内容で、落ち着いた大人の感想というか・・・。

でも、初めて嵐のコンサートに参加っていうのが驚きでした。

てっきり何度も通われているものだと思っていたので・・・