ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

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大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

嵐にしやがれ その3〜大野智、船舶免許を取る〜

 

こんにちは。

 

今日は、先週の嵐にしやがれのお話し。

いよいよさとぴの船舶免許のお話しですよ!

 

急に発表になったこの企画。

どんな展開で企画が進むのかなあと気になっていましたが、第1回目はこれから頑張るぞ!って感じの前振りでしたね。 

本人はかなり自信がないようですが・・・(;^_^A

 

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ナレ「実は大野には、かねてから叶えたい夢があった」

 

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「ま、やっぱ~ま、自分で運転する船で海出て」 

 

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「マグロ釣ることかな~」 

サングラス姿でデッキチェアーにふんぞり返るさとぴ(* >ω<)=3 プー

ナレ「そう。大野の夢は、自分で操縦する船で沖に出て、マグロを釣ること。しかしかねてから抱いていたこの夢は、ずっと先延ばしになっていた」

 

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「免許ないんだよね」 (* >ω<)=3 プー

 

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スタッフ「勉強して、じゃ~、免許取りますか ?」

 

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「俺ね~、勉強が嫌いなんだよ」 (・へ・)

 

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スタッフ「夢は叶えたいですか?」

「夢は叶えたい。自分で運転する船に乗りたい」 

いや~、しかしこのサングラス姿、男臭くていいね~

こんなにも男臭さとかわいさを持ち合わせている人、見たことないよ!

 

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ナレ「ならば今回、番組の企画にすることで、強制的に勉強させてあげよう!」

海釣りをするには、1級か2級の小型船舶免許が必要。

1級と2級の大きな違いは、走行距離。

1級は無制限ですが、2級は9kmまでしか行けないそうです。

どちらも実技試験と筆記試験がありますが、1級は海図を使って航海計画を立てる必要があり、初心者には難しいそう。 

 

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「どうせ取るなら1級でしょ?」

スタッフ「1ヶ月くらい丸々勉強できますか?」

「え?そんなすんの?」(* >ω<)=3 プー

 

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「2級は?」

スタッフ「2級は9割くらい受かる。人並みに勉強してもらえば」 

 

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「じゃ~、2級にしよう!」 (-_-;)

 

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「マグロはま~、ちょっと今後考えて・・・ま、メバルとか釣れるでしょ?」 

 

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下向いて笑っちゃうさとちゃん(;^_^A

本当は頑張りたいんだろうけどね。

やっぱり勉強に自信がないのかな?

 

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スタッフ「試験の前とかって、ちゃんと勉強するタイプですか?」

なに?このどアップ~ !

カッコよすぎるんですけど~

 

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「いや、もう全然もう、足がもぞもぞしちゃって。出来ないんだって、勉強さ~・・・」 (・へ・)

 

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「9割とは言え、俺その・・・1割の人間だからさ」

あ~( ;∀;) 

なんかかわいそうになってきた!

さとぴは本当に勉強をしてこなかった人間だと思うから、勉強すること自体が辛いんだろうな~。

でも頑張って欲しい! 

 

ナレ「ならば現段階での、大野の実力を見せていただこう」 

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スタッフ「学科の過去問をちょっと、何問かやってもらいたいなと。勉強しなくても分かる様な常識問題」

「本当?」 

 

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「う~わ、漢字だらけじゃん、ほら~」(-_-;) 

漢字も苦手だもんね・・・( ;∀;)

 

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「え?全部いいと思うけど」 

 

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スタッフ「全部良い・・・くはない」

「わけはないよね、ってことでしょ?」 

確かによく読んで内容が理解できれば、素人でも正解できる問題ですね。

自動車免許の筆記試験より、分かりやすいかも。

でもさとちゃんは、理解力がないので・・・

制限時間20秒となり

「え?ちょっとマジで?全然わかんないよ。リーダーシップ発揮するよね~?え?ちょっと待って。『同じ資格者が何人も乗船する場合は、出航後に役割分担を』」

あ~!いいとこに目付けてるのに~(>_<)

「『同乗者の行動に対しても』・・・」

「3!」

スタッフ「え~、正解は2です!」

 

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「ほら、もう無理じゃん」( ;∀;) 

 

ナレ「『出航後』ではなく『出航前』に役割を決めるのが正解」 

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「あ、そういう感じの・・・」 

 

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「やり方か~」(-_-;) 

フフフ。

おかずクラブのネタか!

 

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「もうやべぇ~。もうお先真っ暗になってきた、ほんとに」( ;∀;)

台本を読みこなす人だから、時間はかかるかもしれないけどコツを覚えてくると思いますけどね。

台本も、自分は理解するのに時間がかかるから、何っ回も読み返すって言ってましたね。

やれば出来る人です、絶対に!

がんばって!

 

ナレ「そして、免許が必要なのと同時に、もう1つ必要なのが船」 

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スタッフ「やっぱマイボートは夢ですよね?」

「夢だね~」 

スタッフ「買いたいですか?」

「買いたいね~」

 

ナレ「少し気が早いが、免許を取ったら買う、船の下見に行こう!案内してくれるのは、ヤマハボートの福岡さん」

自動車と同じように、船がたくさん展示してあります。

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「持ってます?船舶」

福岡「あ、もちろんです」

「え、マジですか?え、1級ですか?」

福岡「あ、はい。1級」(;^_^A 

「2級、1発で受かりました?」

福岡「2級は、はい、1発で」

「簡単なんですか?」

福岡「2級はそうですね、簡単だと思います」

「知り合いで2級落ちた人いないんですか?」(* >ω<)=3 プー

福岡「いらっしゃらないですね・・・」

「・・・・・・」

 

ナレ「そんなことを聞いて、一体なんになるというのか」

ワイプで翔ちゃんが「気が楽になれる」なんて話してます。

さとちゃんの不安な気持ちを理解してくれているようです。

 

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「講習1日でそんないけます?」

福岡「いけます!大野さんでしたら」

「僕のことを知らないっスよね?」 

福岡「失礼しました」(;^_^A

励ましていただいたのにすいませんね(;^_^A

とにかく自信がないようなので、許してやってください。

 

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「でっけ!やっぱ間近で見るとでっかいな!」 

 

最初に見たのは1番豪華な作りの、EXULT36という船。 

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「はぁ~!え?これさ~、2級免許で運転できるんですか?」

福岡「出来ます」

「出来るんだ!」(@_@)

ナレ「そう。1級2級共に、操縦できる船の重量は20トン。しかしこれを超す船はそうそうない。こちらのEXULT36でもおよそ11トン」

さとちゃん、中に入って一言。

「え?マンションじゃん!」

確かに凄い設備。

ソファ、テーブル、テレビ、キッチンもIHヒーターが使える優れもの。

 

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ベッドルームが2部屋、シャワールーム、ウォシュレット付きトイレも。

操縦も自動制御などの機能がついて、高性能。 

2階のデッキは、デビューの時に乗ったクルーザーを思わせます。

さとぴ、寝た(* >ω<)=3 プー

 

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ナレ「それではこちらの豪華クルーザー、気になるお値段は?」

ちょいちょいと手招きするさとぴ(;^_^A 

 

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「いや~、ヤバいと思いますよ」

福岡「ちなみにおいくらだと・・・」

「え、これですか~?」

「5千万!」

しかし実際のお値段は1億円!

「ブッ!」ε-(´・`) 

そして、めくった紙で船をぺしっ!

 

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「買うかっ!」(; ・`д・´) 

 

ナレ「続いては、もう少しリーズナブルな船を見てみよう」 

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続いて見る船はフィッシングタイプの船。

大きないけすも完備。

室内も冷暖房完備で快適です。 

 

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 さとちゃん、楽しくてハンドルを右にクルっ!

 

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左にクルっ!

超ニコニコです 

 

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「免許がないやつがやるやつ」ヾ(≧▽≦)ノ 

 

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釣り人にとったら完璧な船ですが・・・

さとちゃんの予想金額は2000万円。

しかしチラッと紙をめくると「3」の文字が! 

「え?うわ~、もうなんだよ~!マジか~!」

 

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3800万円するそうです(-_-;) 

さとちゃん、超ビックリ顔。

 

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「う、たっけ!」(´゚ω゚):;*.:;ブッッたまげ

「4000万じゃん、もう」

 

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「買いませんっ!」 

乱れ髪が美しい~

いや~、高いですね~、船って。

でもこれくらい、ボンっとキャッシュで買って欲しいところですね。

天下の大野智ですから。

 

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もう一回り小さめのこちらの船も1800万円するそうです。 

 

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「買いま~」 

 

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「す」 

 

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「ぇん!」 

 

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誰が買うか!って顔して見てますが・・・

もう、この前髪が~

色っぽい~

ほんとに長いですね、前髪。

福岡「ダメですか・・・」

「すぇん!ですわ」

 

ナレ「自分の夢なのに一銭も払う気はない大野。一方、当番組にもそんなお金はない。そこで我々は、格安の船を全国で調査。その結果、タダで船を貸してくれる人を見つけた!」 f:id:kazanehime:20180322080116j:image

「え?もう貸してくれんの?」

スタッフ「貸してくれる約束が」

「あ~、じゃ~、それでいいじゃん!」 

 

船を貸してくれるのは、神奈川県にお住まいの川崎さん、藤嵜さん。 

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「船を貸してくれるって聞いたんですけど」

川崎「いいですよ」

「お!ほんとですか?」 

 

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藤嵜さんが所有していた船を、もう乗らなくなったので川崎さんに譲ったそうなのですが、川崎さんもすぐには乗らないらしいのです。

「じゃ~、川崎さんが乗るんですよね?」

川崎「いずれはね?」

「僕大丈夫ですか?それ」

藤嵜正枝さん「いいのいいの」

川崎「私はまだ全然、あの、下っ端なもんで・・・」

「いや、僕もまだ免許すら取ってないんで」

川崎「じゃあ私の下ですね」

 

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「ちなみに川崎さん、2級ですか?」

川崎「2級の時もありました」

「今、1級ですか?」

川崎「1級」 

「でもいきなり1級難しいですよね?」

正枝「そんなんでもないんじゃない?うちの息子も1級取ったけど・・・勉強の日数が多いだけじゃない?大丈夫ですよ」

「大丈夫ですか~?」

船に乗ったこともない正枝さんの適当な返答(* >ω<)=3 プー

 

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実際に貸していただく船を見せてもらうと・・・

「あ、これですか?うわ!すっげ~!」

「本気じゃないですか!」 

 

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「これ運転できんのかな?」

正枝「できる!」

また適当な正枝さんのあいづち・・・ 

「お~、ほら、本気のやつじゃん!ほら~、煙の出方とかさ~」

「漁船じゃん!」(* >ω<)=3 プー

「どうしていいかわかんないよ俺~」(; ・`д・´)

もう漁師になるしかない感じ?

 

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そして運転する舵はこれ!

「おうおうおう!おいおいっ! 前なんか見えないじゃないか~!」(* >ω<)=3 プー

窓ガラスがめっちゃ汚れて曇ってます(;^_^A

 

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GPSとか魚探は付いているらしいです(;^_^A

「なんか軽くクルージングっていうレベルじゃないじゃん、これ~!」 

 

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「本気の漁じゃん!」(* >ω<)=3 プー 

もうほんとに可笑しいヾ(≧▽≦)ノ

装備品が生活感あふれてて、おもしろいです。

 

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ナレ「この漁船を大野丸として借り受ける」 

 

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「キレイな船はさっき見たけど~、こんだけの歴史がある船は、でもカッコいいな~」

1978年製ですって!

ちょうど40歳か~!

やっぱりさとぴはこういう船の方が好きなのかもしれないな~。 

でもプライベートでこんな船で釣りに出かけてたらマジで笑える!

 

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川崎「いろんな魚を釣ってください」

「いいんですか?ほんとに」

「じゃ~とりあえず・・・船舶取ってきます」(;^_^A 

「話はそれからです。すいません」

 

ナレ「免許は取れるのか!その結末は、4/7の2時間SPで!」

 

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翔「これは長い企画になりますね~」

「長いっスね~」

松潤「いけそう?」 

 

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「いや!正直もう・・・」 

 

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「ず~っとこの辺にもう・・・」 

 

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「憂鬱くんがいるね」 (・へ・)

かわいい

憂鬱くんだって~

ニノ「でも9割の人がさ、受かるっていう心意気で受けたらさ」

相葉「大丈夫だよ~」

「大丈夫ですかね・・・」

 

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「よく言うじゃない。『セリフ覚えてるから大丈夫だよ』って。いやいや、セリフはそれを覚えればいいじゃない。問題はなにが出るか分かんないじゃない」 

 

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「これはいくら言っても誰も分かってくれない!」(・へ・) 

 

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翔「すげ~フラストレーション溜まってる。早く〆ちゃおうか、早く〆ちゃおう」

綺麗な手で口を覆うさとちゃん

不安が爆発しちゃったかな? 

 

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次回の予告が少し流れました~ヾ(≧▽≦)ノ

頑張っている様子ですね。 

めっちゃ猫背ですけども・・・(;^_^A 

上の写真だとお爺ちゃんみたいだけど、下のお顔は宿題をする小学生みたいです