ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

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大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

「non-no」2018/2月号~アラシブンノゴ 10ネンノアラシ~

 

こんにちは。

 

今日は、昨年の年末に発売された、「non-no」2018/2月号の「アラシブンノゴ 10ネンノアラシ」のお話し。

 

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さとぴは黒の革ジャン。

ブレスレットしてるし、指輪までしてる!

かっこゆす 

 

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「アラシブンノ二」 が連載10周年なんですね。

 

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フフフ(^^;)

さとぴもほっぺ、プ~ってやればよかったのに。 

 

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翔ちゃんとやった、さとぴのMY BESTアラシブンノニは「カキゴオリノアラシ」だって。 

 

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翔ちゃんがさとぴを起こしに来るだなんて・・・

山萌え~(>_<) 

 

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2017年のBEST回は相葉ちゃんとやった「キュウドウノアラシ」か~。

2人とも凛々しくてカッコよかったよ~ 

山夫婦の出演回は1回だけなんだ・・・

 

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自撮り写真が載ってるのがすっごくいい!

11:00に起きるとは、ずいぶんお寝坊なさとちゃん。

「#ねむ」とか「#布団きもち」とか、かわゆす

 

 

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釣りに行く度にどんどん黒くなるとか、ウケるヾ(≧▽≦)ノ 

 

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起きたてで、2人で外見ながらまったりしてるとか、ステキすぎます♥ 

 

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2017年の大宮の出演は、「脱出ゲーム」と「うどん」の2つか・・・ 

 

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初自撮り棒だって!

ちゃんと撮れてますよ!

 

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朝ごはん、松潤に作ってもらったのね。

 

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いいな~

ほんとに5人で住んじゃえばいいのに!

 

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ニノちゃん、隣でそんなに近いさとちゃんを撮ったのね(;^_^A

さとぴは相葉ちゃんと松潤を撮って「イケメン2人~♪」って(>_<)

 

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ニノちゃんがさとぴにもたれかかってる~

相葉ちゃん、「仲良し大宮さん」を撮ってくれてありがとう!

「#兄弟みたい」「#かわいい」とか

 

 

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日曜日だからみんなお休みで、トランプしたりだるま落とししたり、まったり過ごしてるのね

 

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最後はさとぴが撮る自撮り写真にみんなで写って

ほんとにステキすぎます(>_<)

 

表紙&大特集に5人で登場。

年末年始気分で取材進行!

新年、そして連載「アラシブンノニ」10周年イヤーの幕開けとなる今号でカバーモデルを務めてくれたのは、嵐!

表紙と特集前半ではスタイリッシュに、特集後半ではナチュラルに。

今回も、カメラの前で生き生きと多彩な表情を見せてくれた。

 

ニノ「こうして5人でノンノにお世話になるのは、久しぶりな感じがするなぁ」

松潤「(表紙と特集前半の)グレーバックの撮影、楽しかった!ああやって全員で並ぶと、年末年始って気分になるよね」

相葉「またこの時期がきたね~!オレは(特集後半の)ダイニングでの撮影に和んだな。松潤が作ってくれたベーコンエッグもおいしかったし♪」

翔「今回は自撮り棒を使ったセルフィーにも挑戦したよね。あれ、連載『ジドリノアラシ』で松潤と相葉くんがやって大好評だったんでしょ?」

相葉「今日のも誌面に採用されてるといいけど(;^_^A 普段、やらないからなぁ」

ニノ・松潤・大野「やらない、やらない」

翔「オレは番組の旅企画でよく動画を撮ってるから・・・自撮りカメラマンと言っても過言ではないですね!」

ニノ「もはや相棒だもんね」

「こういう場所での5人取材は、やっぱりなんかホッとするなぁ(*^^*)」

 

連載10年をプレイバック。

ベスト回&MVPを大公開!

いつも通り、ほのぼの温かい5人の輪。

ここからは、連載10年の歴史を振り返ってもらうことに。

まずは、これまでの119作品をまとめた資料から、それぞれが選んだベスト回を発表!

翔「オレは、前にもお気に入りにあげた覚えがあるけど、断然『ウチュウノアラシ』!あんな経験、なかなかできないもん。仕上がりも最高でしょ」

松潤「本物の宇宙服着ちゃったからね!」

「え、これホントに着てるんだ?」

翔「めちゃめちゃ重かったよ!だから、もう一回やりたいかと聞かれたら、答えはNoかも。感動も薄れそうだしね。大野さんは・・・あ、オレと一緒にやった『カキゴオリノアラシ』?」

「うん。ロケ地も思い出深い」

翔「分かる分かる、オレも通りがかるたびに懐かしい気分になっちゃうよ」

ニノ「私は『イチマイノアラシ』を選びました。自ら考案した、1枚限定で写真を撮って、そのまま掲載する企画」

松潤「あれ、オレも第2弾でやってみたけど、おもしろかったなぁ。相葉さんは、問題作『ヘアーノアラシ』ね」

相葉「そう。これでいいのか不思議だったんだけど、続編も実現したっていう」

翔「あぁ~、相葉くんと松潤のマッシュルームカット、衝撃的だったね」

松潤「衝撃的と言えば・・・これ(『マツモトノアラシ』)見てよ!」

4人「(資料を覗き込んで)うわぁ!!」

松潤「お買い物企画を選ぼうとしてたのに、思わずこっちに変更しちゃった。別人みたいなんだけど、ホントにオレ!?」

ニノ「そっくりさんじゃない?」

翔「いつか共演して欲しいね!」

こうして重なったり新鮮な驚きや笑いが生まれたりするのも、長期連載の醍醐味!

続いて、ノンノが集計した各ジャンルのMVPを伝えると・・・。

翔「なになに、『ロケ最多の、”ロケ王”』は相葉くんだって。イメージ通り!」

相葉「ありがとうございます。確かにあちこち行かせてもらったなぁ。雑誌だとスタジオ撮影が多いなか、ノンノでは意外な場所に集合したり。『食テーマ最多の”グルメ王”』は、リーダーらしいよ」

「おぉ~。そういえば、翔くんとファミレスに行ったり、相葉ちゃんともんじゃ焼き屋さんに行ったりもしたね」

相葉「行った行った!ニノの『ゲーム&スポーツ系最多の”勝負王”』にも納得。しかもほぼ勝ってるんじゃない?」

ニノ「まあね(ニヤリ)。このお題を、メンバーが決めるっていうのもノンノ特製でしょ。好きなテーマを振ってもらえてるのはうれしいことだよね。翔ちゃんは『特撮&合成系最多の”ヒーロー王”』」

翔「『ウチュウノアラシ』もこの分野だもんね。あとは、大野さんとやった『トクサツノアラシ』も印象的だな」

ニノ「で、”おしゃれ王”はJとのこと!」

松潤「すいません。それなんですか!?」

ニノ「『ニット、メガネ、髪型などのファッション系最多』ってことみたい」

松潤「なるほど。翔くんとの『コーディネートノアラシ』もあったっけ。女の子の衣装をトータルで決めるテーマ」

翔「難しかったよね~!改めて見ると、『アラシブンノニ』の企画って、かなりチャレンジングだと思うな。『こんなことやっちゃう!?』ってことが多々ある。ほら、これ(『バイトノアラシ』)とかもすごいよ。ニノと大野さん、着ぐるみ着て片ページ顔写ってないじゃん!」

相葉・松潤「あはは!斬新!」

「でも、ホントに入ってるんだよ」

ニノ「マジで暑かったけど、こういうウソのないところがいいんだろうね、きっと」

相葉「狙わず、一生懸命作ってるうちに、伝説になるテーマが現れるのかも。また作品がたまってきたら、こうしてみんなで見返して盛り上がりたいよね!」

 

最新盤ではユニット曲に挑戦

嵐のコンビ&ユニット力とは

2017年、嵐がリリースしたアルバムは、「untitled」。リード曲「未完」は、和、デジタル、クラシック、ヒップホップなど、これまでに嵐が取り組んできたジャンルで編成。ラスト曲「Song for you」は、10分以上にわたりさまざまな曲調で嵐の過去・現在・未来を歌った壮大な組曲。それらを”無題”、”未完成”と呼ぶところに、飽くなき探求心とスケールの大きさが感じられる。

松潤「過去のアルバムとは違って、明確な形容詞を冠してない分、どういう作品かは、聞いてくれた人に委ねられたらいいかな、と。『これにタイトルを付けるとしたら、何にしますか?』って」

翔「何も決まってないから、なんでもできる。自由に挑戦できた気はするよね」

相葉「ゴールにたどり着くプロセスを形にした感じだから。コンサートで披露して、お客さんたちから反応をもらって、新たに見えてくるものもあるんだろうな」

ニノ「コンサート、楽しくやりたいよね。お客さんも盛り上がってくれるといいな」

「今までにない大人っぽさもある作品だから、新鮮な雰囲気になると思う」

今作では、嵐初のユニット曲の音源化も大きな話題に。ソロとして、グループとしての実力や魅力は、これまでにも多方面で発揮してきた5人。ノンノ連載にも2人づつ登場してもらっているけれど、今回のアルバム制作を通して感じた、コンビ・ユニットの可能性とは?

翔「そうか、ユニットの流れはノンノから始まったと言えなくもない・・・なんて。今作では、組む相手が変わるだけで、こんなにテイストが変わるんだっていうのが発見だったな。自分が参加してない曲を聞くのも興味深かったよ」

「オレが参加したのは3人で歌った2曲なんだけど、真逆の雰囲気になった」

相葉「1人でも5人でもできないことを追求できたんじゃないかな。”この2人、3人ならでは”の曲や見せ方を考えて」

ニノ「その結果、こうなりました、と」

松潤「表現の幅を広げられたと思うな!」

 

ソロとしてグループとして大充実の2017年を振り返って

もちろん、2017年は嵐としても大活躍。

5大ドームツアー中に年を越し、7回目となるイベント「嵐のワクワク学校」も大成功を収めた。ソロとしても・・・。

松潤「大野さんは映画『忍びの国』が公開されたよね。どうでした、この1年?」

「作品の規模は大きかったけど、自分としては意外とゆっくりできたよ。釣りにも行けたし。ニノは、映画『ラストレシピ』に続いて『検察側の罪人』も控えてるんだ」

ニノ「そう。前年同様、いいペースだった気がする。相葉さんは、ドラマ『貴族探偵』もあり、バラエティーも多数あり」

相葉「だね。プライベートでは『相葉マナブ』のおかげで自炊率が高まったな」

翔「わぁ、大人してるじゃん。松潤は映画『ナラタージュ』が公開されて、ドラマ『99.9』が始まるね」

松潤「下半期は、コンサートの準備も含めてよく動いたな。翔くんも『24時間テレビ』に、ドラマ『先に生まれただけの僕』、2018年公開の映画『ラプラスの魔女』・・・相当忙しかったんじゃない?」

翔「そうかも。『24時間テレビ』では、嵐を離れてメインパーソナリティーをやらせてもらったのが初めてだったから、番組企画でみんなが来てくれた時の安心感と言ったら!超心強かったよ」

 

まず目の前のことに全力投球。

その先に見えてくる2018年・・・

最後にこれから迎える2018年について尋ねると、穏やかな雰囲気の中で返ってきたのは、嵐らしい誠実で落ち着いた言葉。

松潤「今はまだ、これといったものは見えてない。いつもながら、オレたちは目の前のことを精一杯やってるだけだから」

相葉「自分たちらしいペースでやっていけたら、って思ってるくらいかな」

ニノ「なにしろ、コンサートも終わってないからね。まずはそこを頑張らないと」

翔「そうだねぇ。新年のことは、年末年始の仕事を無事に終えた後に考える!・・・ってことでいいですか、大野さん?」

「(大きく頷いて)はい。今あることをきっちりやってから進みましょう」

1人でも、2人でも、5人でも。いつだって”今”を大切にする真摯な姿勢で、みんなをワクワクさせる大冒険を繰り広げてくれる。だから嵐は、”嵐”を超え続けていける。2018年の彼らは、きっとまたその輝きに磨きをかけているはずだ。