ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

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大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

嵐にしやがれ元日スペシャル その2~隠れ家ARASHI・紫舟さんとお習字~

 

こんにちは。

 

今日は、嵐にしやがれ元旦スペシャル、隠れ家ARASHIのお話し。 

とっても素敵な企画で、何度もリピしてしまいました。

ちょっと長くなりますが、早速いきましょう!

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ルーブル美術館の展覧会で、日本人初の金賞を取られた方です」
  

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「緊張するね~」

なんだか全然緊張してる感じしないですけど・・・(;^_^A 

 

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「こんにちは」

紫舟「こんにちは」

「どうも」

紫舟「初めまして、紫舟です」

スタジオのいとうあさこさんからも聞こえましたが、本当に綺麗な方です。

 

ナレ「紫舟さんの作品を堪能するとともに、書道の極意を大野に伝授していただこう。というのも、実は書道四段の腕前を持つ大野」

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「僕はでも習字を、小学校ん時に2年間ぐらいやってただけなんで・・・」

「あ、そんなもん?」って翔ちゃんが聞いてましたね。

 

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「やっときゃ良かったな~」

 

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「続けてたら紫舟さんみたくなったかもしれないっすね~?」

 

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紫舟「いや、もっとでしょ!」

 

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「そうっすね~」(* >ω<)=3 プー

 

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ニノちゃんに「謙遜しろ!」って言われてますけども(;^_^A

かわいい顔して冗談言って、和んだ雰囲気に持っていくところはさすがです! 

 

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お習字をする前に「紫舟さんのここがすごい!」というミニコーナーで、紫舟さんのご活躍を紹介。

「まずはこちらです。『書を立体にしたのがすごい!』」 

本当に素敵な作品です。

絵も描かれるのでしょうか。

右の方にある、伊藤若冲っぽい鳳凰の絵が気になります。

 

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「そっからやっぱ、海外の方に注目が、そこで集まったんですか?」

紫舟「今までは、わからないという風に言われていたんですけども、わかるっていう風に言われ始めました」

「え~!」 

紫舟「例えば紙に定着していると、それはこう、輪郭を取って塗ったものなのか、墨をこぼしてたまたま出来た形なのか・・・こう、私達は一筆で書かなくてはいけないと知っているんですけども、何度も書いたものなのか、その違いがわからないから・・・」

なるほどね~。

外国の方には、今までの平面の書というのは、理解するのが難しいのかもしれませんね。

1画づつ立体的に、3D化された書もありました。 

 

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「これ1個書くのにどのくらいかかるんですか?」

紫舟「私は1つの書を書くのに何百枚も書いています」

なんと紫舟さん、500枚以上書くそうです!

 

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「その中から選ぶんですか?」

紫舟「そうです。枚数で限界を超えるような感じですね」


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紫舟「だから1枚だけ書いてそれがいいっていうのは、あんまりないかもしれないですね」

「あ~、なるほど~」 

 

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スタッフ「ちなみに最近大野さんは、制作活動はやってるんですか?」

 

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「・・・・・え~っとねぇ・・・」

 

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「やってないですね・・・」(´・ω・`)ショボーン

 

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「好きで描きたいんですよ」

紫舟「そうですよね~」

 

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「描きたい時に描きたいし、描きたくなったら描こうって思ってるだけで」

 

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「その気持ちが2年間現れないんですよ」

2年っていったら、個展の後からでしょ?

やっぱり、たびたび私もここで書いてますけどねえ・・・

今まで描きたくて描いてたものを、ファンの子にも見て欲しいと思って発表したら、あんなことになっちゃったでしょ?

彼女への気持ちとかそういうんじゃなくて、単純に描きたいものを描いて、ファンを傷つけたっていう気持ちが強い様な気がするんですよね・・・

はやく立ち直って欲しいですけどね。

発表することに拘らなくてもいいと思いますよ。

何でもいいから、描きたいもの、作りたいものを見つけて欲しいです。 

 

紫舟さんのここがすごい! 続いてはこちら、『道具がすごい!』」

「気になるな~」 

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羊の首元の長い毛だけを集めて作った特注の筆だそうです。 

 

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「これで書くの?」 

 

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「いやいや、書けないでしょ?」 

 

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「ベロベロだよ?ペランペラン」 

線の強弱が出やすく表現の幅が広いそうなのですが・・・

扱うのは難しそうです(-_-)

 

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なんかすごい顔して見てますけども(;^_^A 

 

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「鳥肌たっちゃった」 

この後ろの絵も若冲みたい・・・

 

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さとぴもチャレンジしてみますが・・・ 

 

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ナレ「筆が長くコシがないため、力がかけられず墨が紙にのらない・・・」 

スタジオでは、「そんなに違うんだ!」「全然違う!出来ないまったく!」という会話が。

 

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「はいっ、ありがとうございました~(-_-)」 

 

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「いや~ヘコんだわ~(-_-;)」 

結構、ショックだったご様子・・・

 

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紫舟「良い道具というのは、おそらく、書きやすいとか、上手に書けるというものではなくて、使い手に、より練習させる道具がいい道具なのかな~と思っています」

ほ~!目から鱗です~(>_<)

ステキな方ですね~♥ 

 

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今日は「写真に加える書」を書いてみることに!

紫舟「では嵐の他のメンバーの皆さんのお名前を、それぞれの表現力をもって書いてみましょうか」

 

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「いきなりスゲエのきたな(>_<)」 

がんばって!さとちゃん!

 

まずは翔ちゃんから。

翔ちゃんの印象を文字で表現します。 

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「これね、筆だよな~・・・」 

うんうん、なにで書くかね。

 

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「がんばってこれでやってみよう」 

お~!カッコいい!

 

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選んだのはさっき上手く書けなかった細い筆。

やっぱりさとぴは負けず嫌いです(;^_^A

 

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翔「楽しみ」

小指にちょっと墨が付いてるのがかわゆす♥ 

 

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吉村「あ、でも使いこなしてる」

翔「すでに書けてる」 

 

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いや~!スゴイよ!さとちゃん!

こっちから見てもすごく達筆なのが分かる!

いとう「めっちゃいいじゃん!」

スタジオ中から賞賛のコメントが聞こえます。 

 

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書き終わったさとちゃん、自信があるのか紫舟さんをドヤ顔で見てます(* >ω<)=3 プー 

 

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そしてカメラにもドヤ顔(* >ω<)=3 プー 

 

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「え?上手くないすか?」 

自画自賛(* >ω<)=3 プー

 

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「もっと綺麗に、丁寧に書こうかなと思ったの。仕事も丁寧にやる人なので」

あ~、さりげなくそうやってステキなこと言うし~

 

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「その中にも、ちょっとやんちゃ心があるので、ちょっと遊んでみました」

スタジオの翔ちゃんがめちゃめちゃ気に入ってますね。

ハンコにしたいとか言ってるように聞こえましたよ。

右のかすれてるところが、羽ばたいている風を感じると、紫舟さんも褒めてくださいました。

 

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ナレ「さすがは大野。見方によってはスゴイ書家の作品のようにも見える」 

 

次はニノちゃん。 

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「彼ゲームが大好きなので、ちょっとこう・・・陰な感じ」

 

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「ちょっとなんか可愛らしいあの童顔の顔を」

 

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ナレ「選んだのは、見た目が一番面白い筆」

羽で出来たハタキの様な筆をチョイス。

 

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ちょっと丸々としていていい感じですよ。

やっぱり、なにを書いても、筆運びと字のバランスに上手さが出ますね。 

 

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「フフフフフフ・・・」 

 

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「普通だな。普通になっちゃったな・・・」 

 

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紫舟「でも温かみみたいなのをすごく感じますね」

「感じます?」

紫舟「『ニ』っていう字が」

「そう!『二』がね」

紫舟「笑ってるような感じがしますもんね」

「そう!これちょっと、っぽいですよね」

分かってもらえて嬉しそうなさとちゃん

 

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「もうこの『二』なんてニノの顔にしか見えないぜ!」(* >ω<)=3 プー

 

次は相葉ちゃん。 

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「相葉の『葉』だけ書きます」 

 

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竹の繊維をほぐして作った硬い筆をチョイスして、力強く書いていきます。 

 

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「フフフ・・・」 

 

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「もう元気が良すぎて文字になってないイメージ」

これもスタジオ中で絶賛されてます。 

 

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紫舟「飛び散ってるもんね」

すでにタメ口の仲に?

「飛び散ってる感じ。相葉ちゃんの『うひゃー』みたいなイメージ」 ヾ(≧▽≦)ノ

 

最後は松潤。 

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スタッフ「なんという字を書きますか?」

「まあ見ててください」 

 

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ナレ「選んだのはとにかく太い筆。いつになく集中する大野」 

 

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あっ!墨垂れた! 

 

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ナレ「一気に書ききる」 

 

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~ ! ヾ(≧▽≦)ノ

翔ちゃんの顔!(* >ω<)=3 プー

 

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「アルファベット!」

 

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ニノ「いいよ!いいよ!」

ほんとにいい字です♥ 

 

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紫舟「筆が走っている分、ここに落ちたのでバランスが良くなった」

最初に垂れた墨が意外にもバランスを取る要因になるとは(@_@) 

「バランスが良くなった!」

 

 

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紫舟「あとは、大野さんご自身のは・・・」 

「僕が書いたら僕ですもん!」

 

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紫舟さんの僕が・・・見たいなあ!」 

なに甘えてるんでしょう!さとちゃんは。

こんなこと言われたらね~?

そりゃ書いちゃうでしょ!

 

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紫舟さん、あの細い筆でさとぴをイメージした書を書き始めましたよ! 

 

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くるくるくると、らせんを書いていますが、「おおの」と、平仮名で書いているようですね。

 

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「ひらがなで来た・・・」 

 

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綺麗で、とってもかわいくて、繊細な感じがします。

「これ、僕のどんな感じですか?」 

 

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紫舟「今あの、渦の中にはまって止まってる感じなんで・・・」 

 

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さとちゃん、苦笑いしながらしゃがみこんじゃいました(;^_^A 

 

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「丸々してるのかな~と思ったら」

 

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「渦の中で彷徨ってる感じ・・・」 

暗~い(-_-;)

早く渦から抜け出しておいで(>_<)

 

さとぴが書いた字、どれも本当に素敵でした

やっぱり大好きだ~

 

次は紫舟さんの、スタジオでのパフォーマンスになります。

お楽しみに。