ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

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大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

アカデミーナイトG〜大野智✖️石原さとみ・夫婦愛を語る〜

 

おはようございます。

 

今日は7/5放送のアカデミーナイトGのお話し。

今回は、さとぴとさとみちゃんの、無門&お国対談です。

 

ナレ「実はこの映画、無門とお国の夫婦愛も見どころなんです」

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「アカデミーナイトGをご覧の皆さん、こんばんは。大野智です」

さとみ「石原さとみです」 

 

ナレ「今回は無門とお国を演じたお2人に、作品で感じた夫婦愛について語ってもらいました」

気の強いお国と無門の出会いのシーンが流れました。

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「強い女性ですよね、意思が固いというか」

さとみ「そうですね。はい」

 

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「まあでも、現代で言ったら、まあ、結構いるっちゃあ・・・」

さとみ「いますよね?今の時代だったら」

「ね」

 

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さとみ「なんか、だからここの夫婦感みたいな、夫婦像みたいなものって、今の現代の方がたぶん、もしかしたら共感しやすいかもしれないですね」

「そうそうそう」

さとみ「ああ、うちの夫婦ね、みたいな」

「ああ、そうそう。ああ、うちだ、これ~みたいな、可能性はあるかもしれないね」

さとみ「でもこの時代で、女性があんなに強いっていうのも・・・珍しいですよね」

「確かに」

 

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さとみ「なんか・・・」

「この時代に、亭主関白チックでもいいんだけどね」

さとみ「そうですよね。その要素ゼロでしたね」

「全くない。 家に入れてもらえないからね〜」

さとみ「そうですよね〜」

 

家に入れてもらえないシーンも流れました。 

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「やっぱね、お国のこう存在感っていうのは、すごい、ちょっと、怖いっつうか、逆らえない感じだったよ」

 

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「あの目つき知ってる?」 

 

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その目つきが流れました (^_^;) 

スタジオの飯尾さんも「おっ!」って(* >ω<)=3 

 

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さとみ「ほんとにこんなに大野さんを睨みつける人もいないんじゃないかっていうぐらい」

「ね〜?何パターンも撮ってたな〜」

さとみ「撮りましたね〜」


ナレ「夫を突き放すような冷たい態度のお国。しかしそこには深い愛情があったそうなんです」

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さとみ「無門は、このストーリーの中でたぶんそこまで伝わってない部分の、バックボーンとか、影がある部分だったりとか。愛とか優しさとかは伝わってくるけど、この人の過去とかがわからない感じとか、一番の闇の部分というか。少しでも溶かしてあげたいっていう気持ちにもなったりしたので。演じてて」

「ああ」

 

ナレ「ときおり見せる無門の闇。修行で傷つく子供を見ても・・・」

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ナレ「他人のことはなんとも思わない、感情が抜け落ちたような部分に、妻として特別な思いを抱いていました」

 

「気にはなるっちゃあなるしね、そういう闇というか、なんかを」

さとみ「うん、抱えてる」

「抱えてるっていうのは」

さとみ「なんかこう、母性は芽生えました。すごく」

 

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「どっちも魅力的だよね。お国も無門も」

さとみ「お国みたいな存在の女性が、無門を好きになるっていうのはなんとなくわかります」

「あ~」

さとみ「で、無門がお国を好きな理由も、なんかわかります」

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「合ってはいる、ね」

さとみ「うん」

「うん。自然」 

 

ナレ「愛情を表現しないお国と、心に闇を抱えた無門。一見いびつな2人ですが、物語の終盤に大きなドラマが!」

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「切ないっちゃあ切ないっすよ。うん・・・一見、パッと見は、そんな夫婦愛あんのかっていう、パッと見は、見えるかもしんないけど」 

 

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さとみ「後半に全部わかるって感じですよね」

「うん」

さとみ「ああ、この2人、こんだけ想い合ってたんだ・・・」

 

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さとみ「たぶん無門もお国も、ラストにかけてのそういう時に、自分の気持ちが初めてわかるじゃないけど。なんかお客さんも知るし、私たちも知るっていう感じがするかなあ」 

 

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さとみ「なんかそれは、アクションとかもものすごくいっぱい見どころがあるんですけど、合間合間で無門とお国のシーンがあって、そこの積み重ねが最後に来るので」

「軸みたいになって、進んでいってるから・・・」

さとみ「うん」

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さとみ「やっと人間の心を知った感じがしますよね、最後。うん」

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「映画『忍びの国』絶賛公開中です」 

 

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「ええ、さとみちゃんの目つき!は、必見でございます!」

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「ぜひ劇場に、足をお運びください!」

さとみ「お願いします」

 

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最初のところで、こんなにかわいい顔して笑ってるさとちゃんが映ったけど、対談中は映らなかったな・・・

ということで、載せときます。

 

 

明日はたぶんお休みします。

すみません。