ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

ぶんぶんママのブログ〜智でいっぱい〜

大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

6/28アカデミーナイトG〜嵐・大野智〈俳優のルーツ〉に迫る〜

 

こんにちは。

 

今日は6/28放送のアカデミーナイトGのお話し。

この日、スタジオに遊びに来ていたのは、尼神インターの誠子さん、渚さん、たんぽぽ川村さんです。

 

f:id:kazanehime:20170815104239j:image

さとぴの印象について話すんですけど、共演した時にとにかく面白かったと話す皆さん。

特に直美ちゃんは、嵐にしやがれでのクラブダンスの時のさとぴが本当に面白くて、涙流して笑ったと話していました。

スゴい方だなという印象だそうです。

嬉しいですね。 

 bunbun3104.hatenablog.com

 

 

大野智さんと言えば、国民的アイドル「嵐」のリーダー。

歌にダンスに、素晴らしい才能の持ち主と紹介され、あゆはぴコンの映像が流れました。 

f:id:kazanehime:20170815104243j:imagef:id:kazanehime:20170815104245j:imagef:id:kazanehime:20170815104248j:image

ゲストの方々、VTRを見ながら「歌上手い」とか「かっこいい」とか話していました。

 

f:id:kazanehime:20170815104251j:image

演技についても、クールな役からコミカルな役まで演じ分ける才能の持ち主と紹介されます。

 

ここからさとぴのインタビューが始まりました。 

f:id:kazanehime:20170815104254j:image

「あまりこう、まじめじゃない、表情的に。監督から言われてたのは、戦いのシーンでも余裕だし、ちょっとめんどくさいし、ちょっと楽しんでるっていう表情ですね。結構アクションだと、ちょっと真剣な顔になることを気をつけてたぐらいですかね。基本は飄々としてたり、無門的には・・・」

 

f:id:kazanehime:20170816231204j:image

「役をいただくと、その役に近づいてなきゃいけないと思っちゃうんで。 だから、ま、プライベートでも、その役寄りじゃないですけど」

 

f:id:kazanehime:20170815104259j:image

「 無門の心でいなきゃなって思うんで、なんか家で1人でいますね。その、あんまり外食とかしないように、してましたね」

 

大野智の知られざるルーツ

f:id:kazanehime:20170815104302j:image

18歳の時のさとちゃんが映ります。

かわいいね〜

 

f:id:kazanehime:20170815104304j:image

「単純に、親が応募して。で、まず最初、踊りからだったんで。で、踊りに興味持ったっていうか、まあ踊ってて、もっと上手くなりたいな~ぐらいなだけで。最初はそれでしたね」

 

f:id:kazanehime:20170815104308j:image

「この事務所、世界入って、やっぱりこう、演技をすることに、非常に恥ずかしさと抵抗がず〜っとあって。いちばん避けていたものですね。まあ、嵐でデビューして、20歳ぐらいの時に、あの、初めて先輩の少年隊の舞台に出ることになって、1人で。プレゾンの。その時にちゃんとお芝居をやりましたね。もう、人間のなんの感情もない、ただ、猿な感じの役で。人間の感情を少年隊の先輩3人が、1人1人、怒りの感情だったり、愛の、愛情の、だったりを教えてくれる。それで人間っぽく成長していくっていう。まあ、なかなか役としてはあまりない、役どころをやりましたね、最初」

 

f:id:kazanehime:20170815104311j:image

「右も左もわかんなかったですけど、まあ、とにかく一生懸命やって。で、なんか評判も当時は良くて。それでなんか『ああ、真剣にやれば伝わるんだな〜』みたいな。『ああ、お芝居って奥が深いな』っていうのは感じましたね」 

 

f:id:kazanehime:20170815104314j:image

「結構ね、あの、あり得ないこと、ま、今だったらね、いろんなCGとかでいろいろリアルに見えたりとかできる中、昔あのブルース・リーの映画で、『ドラゴン危機一発』か」

 

f:id:kazanehime:20170815104317j:image

ブルース・リーがすごいジャンプをして、塀を乗り越えるんですよ。でも当時僕、それ信じてて」

 

f:id:kazanehime:20170815104320j:image

「あっ、ブルース・リーは3mぐらいジャンプできる人なんだって信じてたんですよ」 

 

f:id:kazanehime:20170815104322j:image

「でも今ではあり得ないですけど。でもそれも結構リアルに、そう感じてしまうおもしろさってあるんだな~と思って。ああ、映画ってすごいなっていうか。実際は出来ないものなのに、映画でやってみるとそれがほんとに出来ちゃうんじゃないかって、思えちゃうことがすごいなって思いますよね」

 

f:id:kazanehime:20170815104325j:image

亮平くんとの一騎打ちのシーンが流れました。

一騎打ちを始める前のところから流してくれたんですけど、この場面のこの顔がすっごく好きなんですよ、私。

亮平くんが川の線を引いて、下で待ってるのを見下ろすシーン。

この時の目がたまらないのです

冒頭の、次郎兵衛 との川の時とは全く違う感情がこもってて。

ステキです

この辺から声のトーンも低くなってて、まさに声をも使いこなしてる感じに、私は毎回ゾクゾクして見ております。

 

f:id:kazanehime:20170815104328j:image

「今回、初めて映像で殺陣とかアクションやって。やっぱり相手とこうやり合っても、なかなか、息が合わない時もあって。でも監督的にそれがオッケーなんですよね。でも僕ら的には、まあ・・・腑に落ちてはいない。でもなにがOKか、やっぱりお互い、怖い中でもカットがかかるまでやり続けなきゃいけないんで。っていうその、それがリアルだっていう。『ああ、なるほどな~』って思いましたけどね」

 

f:id:kazanehime:20170815104331j:image

「あまりこう息が合い過ぎても、なんかリアルさが消えたりするっていう、ああ、なるほどな~と思いましたけどね」

 

f:id:kazanehime:20170817094508j:image

「さとみちゃんとは初めてお芝居させていただきましたけど、まあ、ほんともう、立ってるだけでお国、お国って感じでしたね。だから・・・非常に、僕も、自然と無門に勝手になれていた感じありましたね。はい」

 

インタビューが終わって、スタジオに戻ります。

f:id:kazanehime:20170816080854j:image

直美「こう淡々とね、しゃべられる方じゃないですか。なんか怒ってんのかな? って思っちゃうような淡々さで。でもしゃべってることがすごい熱い人だから、そのギャップがまたね、かっこいいなあって思いますけどね」

 

f:id:kazanehime:20170816080858j:image

渚「インタビューで、大野さんがね、耳をこうさわる時があったりするんですよ。そういう時に、ああ人間味あるなって思いますよね。こう自然体なんかな?7っていう。まんま、役は作ってると思うんですけど、ほんまに大野さんが昔、ほんまにやってたんちゃうかっていうような感じで、見れそうやなって思いましたね」

直美「そうなんですよ。だから、おもしろいんですよね。あの淡々とした感じで、変なこと急に言い始めたりとか、ボケたりするんで。で、あの感じで、淡々とした感じでダンス踊るからかっこいいし」

 

f:id:kazanehime:20170816080901j:image

こういうところですよね?

皆さん、ちゃんと見ていてくれて、嬉しいなあ。

こういうふうに、素で見てくれて、率直に感想を言ってくれるのって、なかなかないでしょう?

 

f:id:kazanehime:20170816080908j:image

渚「なんかあの・・・足とかガン! ってぶつけても『あ、痛い・・・』みたいな。いや、それぐらいかい!って」

 

f:id:kazanehime:20170816080909j:image

直美「そういう感じだよね?『あ、指切れた・・・』

渚「もっと言わなあかんのにって」

そんな無感情な人ではないですけどね・・・(;^_^A

 

談春さんの、忍びの国落語のお話も流れました。

f:id:kazanehime:20170816080911j:imagef:id:kazanehime:20170816080916j:imagef:id:kazanehime:20170816080919j:image

満島真之介くんと鈴木亮平さんのお父さん役がでんでんさんという、ツッコミ所満載なお話をしているところですね。

こんなに大きなスクリーンで、映画の解説をしてくれたんですよ。

オフショットの写真もたくさん見せてくださって・・・

とても素晴らしい独演会でした。