ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

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大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

雑誌の智~日経エンタ8月号&anan 7/5号~

 

こんにちは。

 

日経エンタテインメント!8月号とanan 7/5号のさとちゃんです。

どっちのさとちゃんも、めちゃめちゃ色っぽいです

 

日経エンタは、黒のスーツにネイビーのシャツというシックな出で立ち。

オトコらしくてセクシーです。

さとちゃん、やっぱりスタイルいいと思うんだけど・・・ 

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この腰のラインが、めっちゃ好き

 

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もう、ほんとに色っぽいよ〜(ノ∀\*)キャ

手、喉仏、ベルト、腰・・・ほんとに大好き

 

興味深いテキストを抜粋してみます。

 

  • 「『つなぐ』の振付けは、またスタジオに1人でこもって 黙々と考えた。微妙に行き詰まったりはしたけど、今回は意外とアイデアがポンポンと出てきて、2日くらいで出来ちゃった」
  • これまでの主演映画は「怪物くん」のみ。それもドラマからの派生ということで、純粋な映画単独主演は今回が初めて。たぶん「No」だろうなと、答えが想像つく質問をしてみる。「自分の名前で映画代表作が欲しいという気持ちはありませんでしたか?」「うーん、ないですね(笑)無欲というより他との競争みたいなことに興味がないんでしょうね。良い評価をいただけたと聞いたら嬉しいけど、評価してもらいたいという積極的な気持ちはない」
  • 「自分が出ていないシーンを見て、お客さん側として楽しめた。自分が面白いと感じられたらとりあえずそれでOKなんです。これだけの時間や手間をかけて、スタッフさんも大変だったろうな、こういう作品に携われてよかったな、と思えることが、やりがいと言えるものになっています」
  • 「自分が出てるシーンは正直見ててもあまり面白くない。特にアクションに関しては、納得することはまずないし、満足したためしがない」完璧主義?理想家?妥協を許さない一面は、陰で努力をする点にも表れている。
  • 今後アクションは何歳までやりたいですか?「もうなくていいよ(笑)」体の動きでこれだけ人を引き付けることができる役者はそういないのに、何ともったいない。
  • 「動けるのが自分の売りだとか武器だとか、そもそも思ったことがないから。僕でなければ無理なアクションなんてのもないだろうし、何も考えてないです」
  • 中村監督曰く、大野は台本の肝となるところを、何も言わずとも当然のように解ってくれている。その読解力は、怪物くんの時から見事だったと。「自分の芝居のツボとか、直感するところが監督と似てるんだと思う。フィーリングが似ていると思う」
  • 大野の読解力の謎とは?活字が大の苦手だという彼が、台本の本質を的確に読み取れるのはなぜなのか。普通の人が文字を左脳で理解するのに対し、アーティスト大野は右脳で、内容を画としてつかんでいくのだろうか?「画なんて浮かびません(笑)とにかく読んで読んで読みまくるしかない。何回も読むうちに、『このシーンは重きを置かなきゃな』というところがちょっとずつ見えてくる。”なんでここまでの感情になるのか?ここまで行き着くには何か理由があるはずだ”って思ったら、今度はそれを探しながら、また1から読み直す」
  • 「読んでても文字だけ追ってなにも入ってきてない時がある。目が滑ってるだけ。1回読んでちゃんと入ってきたことなんて1度もないからね(笑)かと言って人に相談することでもないし、相談しようがないし」
  • 「台本に線を引いたり付箋を付けたりはしない。読めない漢字にフリガナを振るだけ」
  • 「殺陣に関しては、京都の舞台、プーシリーズでの殺陣の基礎が活きている。体が覚えてる」

映画の内容に関する、さとぴの考えや感想は省きました。

 

何度も何度も読み返すって、実際何回なんだろう。

お芝居に対して、あなたは一体どれだけの時間を割いてるの?

好きな釣りも封印し、1人家に引きこもり、スーパーで買い物するという、一般人にとっての超日常を、何よりも楽しく感じる生活。 

やっぱりあなたにとって、演じることは辛いことなのかな・・・(´・ω・`)

 

「中村監督を魅了した、3つの ”ない”」

中村監督のポリシーとして、あくまで作品があり、その役柄にピッタリの人を考える。脚本を書く時も誰かを想定せずに書く。”この俳優さんとやりたいから”というアプローチは1度もしたことがない。

忍術をさらりとやってのける身のこなしは、大きな条件だったが、大野にはそれとは別に、作り手にとってたまらない特徴がある。それは他の多くの俳優にあるものが ”ない” こと。

  1. ギラギラがない   「あそこまで芸能界のトップに居ながらギラギラしてない。ずっとこの地位にいたいといった欲が全く見えない。これは僕の好きな俳優さんに共通していることです。もしかしたら『いつ辞めてもいいや』とか思ってるんじゃないかな?と思うくらい。そういう人が、”やらなきゃいけないこと”に真摯に向き合ってくれた時、撮影現場は僕にとって理想的なものになるんです」
  2. 「大丈夫?」と聞かない   「多くの俳優は、ワンカット終わると『大丈夫でしたか?』って聞いてきます。それは褒められたいから(笑)『良かったですよ』と言われて安心したい心理。だけど大野くんにはそれが一切ない。丸ごと料理させてくれてる、自分がどう見えているかといった自意識を捨てて、素材として集中力だけ持っててくれる。ジャニーズさんにはそういう人が多いです。面倒くさい俳優が1人いたら、他のことが何も出来なくなっちゃうんです。逆に座長が大野くんみたいな人だと、そっちに気を回さなくていい分、技術、美術などの他の所に目を配れる。本番で集中するためにはどうすればいいかを、身を持って示してくれる。空き時間の彼はその辺をブラブラしてやる気なさそうに見えますが(笑)」
  3. 芝居を組み立ててこない   「セリフの文字面と意味をしっかり頭に入れていながら、どう演じるかを組み立てないで現場に臨む。その瞬間の、相手役との間に生まれる反射で演じている。そうすると嘘のないお芝居になるんですよ。”今初めてこの感情になり、今初めてこのセリフを言った”かのような。俳優さんによっては、半分くらい自分が残っていて、次のセリフや展開を考えた上で、”狙って”くる人もいる。それを見破るのが僕の仕事です」

 

中村作品に多数出演し、絶大な信頼を置かれている俳優に、濱田岳がいるが、なるほど納得だ。

大野はそんな中村の創作欲を掻き立てる俳優の1人になりつつあるようだ。

「『世界一難しい恋』で演じてたような役は、僕も前々からやらせてみたいなと思っていました。本人と真逆の、自我が強い役。あとはやっぱり、”悪”かな。ダークサイドの大野くんを見てみたい。セリフ量たっぷりにして(笑)」

 

と~っても嬉しい、中村監督のお言葉。

ちょっと畑違いで意味がわからない部分もありましたが、さとぴのことを相当評価していらっしゃることは、よくわかりました。

ぜひまた一緒に映画を!

 

 

 

 

 

続いてはanan 7/5号。

「映画と本と」というテーマのようです。

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ほんとにさとちゃんなの?って思っちゃうような、ため息が出ちゃうようなさとぴでした。

さとぴに映画の楽しさを教えたのは、”父ちゃんが借りてきたDVD”

ジョーズとかブルース・リーが好きだったそう。

中でもさとぴが愛してやまないブルース・リーについては、”速くて強いだけじゃなくて美しい”と。

この言葉には、筆者さんがさとぴにそのまま贈りたいと書いています。

亮平くんとの殺陣のシーンの話や、無門への考えや気持ちについても話していました。

最後には「僕はどちらかと言えば、強さを表に出しているヒーローより、飄々としていながら勝ってしまう、無門のようなヒーロー系が好き」と。

それってまさに大野さんでは?という筆者さんのお言葉でした。

 

 

ananweb の COVERSTORYもご紹介。

 

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