ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

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大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

忍びの国、感想を読んで思うこと〜ファンの色眼鏡は外して作品に向き合うべき~

 

こんにちは。

 

忍びの国が公開され、口コミや感想を目にすることが増えてきました。

 

ほとんどが好評価な感想で、読んでいて嬉しくなります。

 

「大野さんのファンではないが・・・」

「アイドルが主演ということで、躊躇っていたが・・・」

などという前置きがついている感想もたくさんありました。

こういう感想を目にすると、この機会に俳優としてのさとぴをたくさんの方に知っていただける気がして、本当に嬉しいです。

 

ただ、やはり先入観って、どうしても拭えないのかなとも思いました。

思い切って見に行って下さった方には分かっていただけるけど、アイドルが主演の映画なんて見ないよ!って決めちゃってる方ってやはりいるんですよね。

大変、内容が素晴らしい映画なだけに、残念です。

番宣番組にしても、どうしても、「嵐・大野智主演映画」というのが付いてきていましたし、あのド派手なジャパンプレミアも、主題歌が嵐ということも、そういった先入観を加速させた一因になっていた思います。

かと言って、地味に番宣してもダメなんでしょうし、難しいところですよね。

どこかで聞いたことがある、「ジャニーズ事務所が足枷になっている」という言葉が、フッと頭によぎったのも事実です。

 

あと、一つ気になったことは、大野智ファンなのに、興行成績に貢献できないと嘆いている方がいること。

私のブログを読んでくださっている方はお分かりだと思いますが、私は最初から、興行成績云々に関しては、気にしないという立場を取ってきています。

「興行成績を上げるために私たちができることは・・・」みたいなことをおっしゃっている方には正直ウンザリしていることもはっきり書かせていただいています。

心から見たいと思う人が、見ればいいでしょ?

何回も見たいと思う人が、何回も見ればいいでしょ?

感想を聞かれたら、思ったことを正直にお伝えすればいいでしょ?

その感想を聞いて、私も見てみようと思ってくれる人がいれば御の字。

そういう形での貢献で、充分じゃない?って。

見たいと思っても、金銭面、仕事の事情、家庭の事情、交通面などなどの理由で、何回も見られない方だっているでしょ?

映画を見て、素晴らしかった、心に響いたって思えただけで、さとぴには直接は伝わらないけど、きっと喜んでくれてるって思う。

それがファンってもんでしょ?

 

口コミに、「☆5つ付けてるのはジャニオタばかりの組織票だ」って書いてあるのも見ました。

そう思われてもしょうがないようなことが確かにありました。

公開前に、とある映画情報サイトへの登録と、映画忍びの国へのチェックをお願いしているSNSやブログを見かけました。

組織票って言われても仕方ないです・・・

この作品の本当の素晴らしさを、より多くの人に知ってもらいたいなら、アンチジャニオタの色眼鏡を外したかったら、私たち自身が大野智ファンの色眼鏡を外すべきだと思う。

1回しか見に行けないから、大野智ファンという一括りから外れるわけでもないし、何十回と見たからって、中心にいられるわけでもない。

括っちゃったら、それ以上には広がらないよ。

 

 

めちゃめちゃ書かないといけない記事がたまってるのに、なにやってんだ!私は!

どうしよう!実はめっちゃ焦ってるのに、そういう時に限って、仕事が忙しいときている・・・

でも今日は、どうしてもこの気持ちを書きたかったの。

ごめんなさい(>_<)

気長に待っててくださいね。

 

 

さとみちゃんからの昨日のLINEは、写真集の発売のことでした。