ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

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大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

忍びの国~2日目舞台挨拶生中継レポート~

 

こんにちは。

 

公開2日目、大阪で行われた舞台挨拶生中継のレポートです。

 

この日の登壇はさとぴと知念くんの2人きり

上映された後の舞台挨拶となります。

 

この日は右側から登場。

さとぴは濃いネイビーの、サラッとした感じのカジュアルなスーツ。

インナーは白無地、襟なしの丈長めのカットソー。

「みなさん、おはようございます。大阪に朝からやってきました。この撮影が約1年前ぐらいからスタートして2ヶ月半撮りました。いろんな思い出がありますが、1個1個言ってたらきりがないのでやめときます(^_^;) 皆さん見てくださってありがとうございます」

 

知念「みなさんこんにちは。全国のみなさんもこんにちは。映ってるよねきっと」

と、また左側の中継カメラにお手振り。

知念「まだ映画の余韻に浸っていたいと思っているとは思いますが、僕と大野くんの話を聞いてくれたら嬉しいです。よろしくお願いします!」

 

 司会「さて、お2人は普段は事務所の先輩後輩ですが、今回の役柄は敵同士。共演してどうでしたか?」

 

知念「どうですかね?共演はグループ同士ぐらいですよね?」

「そう、今回映画で初めて一緒になって。普段はこんな・・・ね?挨拶しに来てくれてもぽゎーんとした感じじゃないですか。初めてお芝居した時に、あっ、こんな怒った顔とか知らない顔するんだと思って。すごい新鮮でしたね」

 

司会「念願の大野さんとの共演はいかがでしたか?」

 

知念「はい、ここを目指してやってきたみたいなところがあるので、叶って嬉しかったです。頑張れば共演できるんだ!って」

司会 「前日はどんな気持ちでした?」

知念「すごくワクワクしました。寝込みを襲われてるところが、初めてのシーンで」

「あ、そこだ」

知念「前日は、寝てる時にここに来るんだなとか考えながら、イメージしながら過ごしました」

 

司会「本番はそこに顔があると。どんな気持ちでしたか?」

知念「こんな近くに顔があるってなかなか経験できないことなんで(^_^;) ずっと目開けていたかったです」

寝てるシーンなのにね?


「ハハハハハ!」

生であの笑い声が聞けたせいか、黄色い歓声が上がっていました。


司会「いろんな先輩がいる中で、どうして大野さんだったのか?大野先輩を説明してほしいなと。知念さんに」

知念「分かりました」

全く困惑することもなく、スラスラと話し始める知念くん(^_^;)

 

知念「大野くんは、番組とかで見てると時間がゆっくり流れているような柔らかい雰囲気なんですけど、ライブになると踊った時の軽やかさ。まるで重力を感じてないんじゃないかっていうような軽やかさ。あの踊りはかっこいいなと。2つ好きな場面あげさせていただくと、かっこいいところですと『TOP SECRET』っていう大野くんのソロ曲があるんですけど」
会場、大歓声です。

 

知念「サビの最後の方に、腰を回す振りがあるんですけど、ジャニーズっていろんな方が腰回したりするんですけど、大野さんはイヤらしさが全くない。美しいんです。やっぱそこが違うなと」

「あ、そこなんだ!初めて知った」


知念「とてもかっこよくて」
会場から見た〜いの声が!

私も見たい〜!


「いやいや、マジであれは、20・・・侑李と同じぐらいの時だったんですよ。今やってみ?イヤらしさしかねぇぞ!」

DVDがありますからそちらを観てくださいということで、生では見られませんでした(*´・_・`)

 

知念「2つ目はかわいい大野くんですけど、2008年国立の・・・2日目ですかね?ジャンケン負けてプールに入る。プールから上がってきた時の大野くんの表情が好きです」

「ハハハハハ!すげ〜な!」


もう、待ってましたって感じで、嬉しそうに語る知念くんでした。

DVD見ていただいたら虜になりますと、さらに続ける知念くん。
そして、照れるさとぴ。

恋人かっ!(* >ω<)=3 プー

 

「すごいなと思って。僕より僕を見てる。どんな顔してたか覚えてないよ。絶対ブサイクだよ、プールから上がって、ダァ〜って(変顔)」

知念「見てみてください。素敵な顔してますから」

「見てみようかな・・・」

 

司会者さんから、次に共演するならどんな作品がいいですか?と聞かれる2人。

 

知念「今回僕、アクションがなかったので、一緒にアクションしたいですね」

司会「時代設定はどうしましょうか?」

知念「現代ものですかね?」

「現代もののアクション?殴りあいみたいなこと?」

知念「ちょっと笑いがあるような・・・」

「ちょっとコメディー系ね?」

知念「いいコンビで戦っていけたらいいですよね、2人で」

「2人で敵をやっつけるみたいな」

司会「歳の差はどれくらいな感じがいいですか?兄弟とか?親子とか?」

2人「親子~・・・ほどはねえ?」

知念「まあ、このくらいがいいんじゃないですかね」

「途中で俺がやられて。死んで」

知念「死んじゃだめです」

「1人で戦って勝つみたいな・・・」

知念「2人で勝ちましょうよ~」

 

続いていきなり指相撲対決。

小さな台に乗って向かい合う2人。

めっちゃ近いの

でも、撮影の時はもっと近かったって、知念くん後ろ向いて後ろに頭を反らせてさとぴが上から覗き込む格好に。

ちょうど寝込みを襲ってる場面みたいな距離に

「こんなに反ると思わなかった。そっちの方がびっくりだわ!」

5秒間抑え込んだ方が勝ち。

さとぴの方が指が長く見えるから、勝つかなあと思ったけど、なんかくすぐったそうに体を捩らせたりして、やる気がぜんぜん見えない!

途中2回ぐらい、抑え込まれては逃げて・・・を繰り返してたけど、最後は知念くんに5秒間抑え込まれちゃいました。

「全然、勝てる気しなかった」

知念くんにはタコ焼き器が贈られるそうです(;^_^A

 

その後、お忍びキャンペーンの第一回結果発表が行われました。

各地方、上位3つの映画館が発表されることに。

準備のため、ステージの端に一旦下がった2人ですが、ライトも当たらない、めちゃめちゃ端っこまで行っちゃう2人(;^_^A

司会者の方に引き戻されてました。

かわいかったなあ

 

1会場ずつ読み上げられ、会場名が書かれた半紙がステージのボードに貼られていくのを眺めてる2人。

読み上げられるたびに、ボソッと地名を繰り返すさとぴ。

「TOHOシネマズ日劇」  日劇・・・」

ユナイテッド・シネマ浦和」  「浦和・・・」って(;^_^A

最後の方は、おもしろくなってきちゃったのか、ふざけはじめて、

「T・ジョイ博多」  「は・か・たっ!」

「セントラルシネマ宮崎」   「み・や・ざ・きっ!」なんて言っててヾ(≧▽≦)ノ

でも、最後の「鹿児島ミッテ10(テン)」は「みっててん⤴」ってひらがな読みしちゃってて、かわいかった~

 

この18会場の中から選ばれた1つに、さとぴが舞台挨拶に行くことになるわけです。

 

司会「行ってみたい劇場はありますか?」

「そうですね~、行ったことないとこがいいですよね。でも北海道とかも行ってみたいですね」

知念「僕は京都の二条とか。見に行ったことあるんで」

 

ここで、黒いガチャカプセルが18個入ったボックスが登場。

さとぴが引いて、会場を決めます。

よーく混ぜ混ぜするさとぴ。

知念「知念の家、知念の家」

司会「えっ?19個ありますか?知念さん1個足しました?」

知念「あ、さっき裏で1個足したかもしれません」

 

さとぴが引き当てたのは、なんと札幌シネマフロンティア

「こんなこともあるんですね!」

「夏の北海道は行ったことないんで、美味しいもの食べてきたいです」

 

この辺で記憶が途絶えました。

そろそろお時間ですって司会者が言って、「え~っ!」ってなったら、「なあんて、ウソです。まだ少しお時間があります」とか言ってもう少しトークが続いていました。

 

北海道の舞台挨拶も、生中継があったらいいな。

そしたらまた絶対に行きます!

忍びの国、評判がいいようで、本当によかった。

海賊さんには負けちゃうけど、今年の邦画実写映画のトップに立ちそうだというお話しです。

ほっと一安心です。