ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

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大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

「大野智×忍びの国、戦国エンタメついに公開!大逆転の徹底追跡SP!!」&「映画『忍びの国』大野智が豪華共演者の心に”忍び入る”!濃厚対談SP!」

 

こんにちは。

 

6/24(土)に放送された、「大野智×忍びの国、戦国エンタメついに公開!大逆転の徹底追跡SP!!」

6/28(水)に放送された、「映画『忍びの国大野智が豪華共演者の心に"忍び入る"!濃厚対談SP!」

どちらも、ジャパンプレミアの日に同じところで収録されたものを、2日に分けて放送した感じの番組でしたので、まとめてご紹介しますね!

珍しく、さとぴがMCなんですよね、この番組。

とっても良かったですけど、時間が少なかったですね。

詰め込みすぎ感が否めませんでした・・・。

でも、面白かったですけどね(;^_^A

編集がブチブチしてる感じもするし、ちゃんとしたものがメイキングなどと一緒にDVDに収められるのかもしれません。

途中途中に、マキタスポーツさんと満島真之介くんのクイズコーナーもありましたが、私の記事では省略させていただきます。

 

 

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「さあ! ということで、本日のお客さんはですね、お国役の石原さとみさんです!」

(パチパチパチ!)

さとみ「お願いします」

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「じゃあちょっとトークテーマ、まいりましょう。『無門とお国の夫婦関係』」

 

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さとみ「夫婦関係・・・どう、どうですか? どうなんだろう・・・」

「あれは・・・家に入れてもらえないのはな~つらいな~」

さとみ「でもなんかかわいいですよね」

「まあね~」

 

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さとみ「だって、伊賀一強いって呼ばれてる無門が、最も弱い人間になれる・・・お国だけですよ、絶対」

「絶対そうだと思う」

さとみ「最もかなわない人というか、おびえて生活していなきゃいけないって(;^_^A」

「『あ!開かない』。いやいやいや(;^_^A 最初なんて思いっきり門ぶち破ってるやないかっていう話なんだよね。バコ~ン!って行ってたのに(;^_^A」

さとみ「そうですよヾ(≧▽≦)ノ」

「『開かない』って・・・それはないよな~と思う」

さとみ「そうですよね~!」

「ね~?これで(手で押す)たぶん開いちゃうけど(;^_^A」

さとみ「開いちゃいますよヾ(≧▽≦)ノ」

2人で楽しそうに笑ってます。楽しそう・・・♥ 

さとみ「いや、それよりも、相手の心の圧があったんでしょうね」

「そう。グァ~って来てるから行けないだろうなっていう、この無門のね? 無門らしいっちゃあらしいのかな」

 

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さとみ「すごいですよね、なんか。無理だって心で決めちゃうっていうのは、力じゃかなわないなにかが存在しているってことだから。無門の中で発見したわけじゃないですか」

「そうだね。発見したし・・・あれ術だよね(;^_^A」

さとみ「そうですねヾ(≧▽≦)ノ」

「フフフ。お国の」

さとみ「術かけてたのかもしれない」

「そう!お国の術だと思うよ、あれは。ハハハハハ!いや、非常におもしろいシーンだったな~」

 

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「俳優としての転機」

 

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この時流れたこのシーン、初めて見たかも・・・

お国さんが外の無門にネチネチと小言を言っている時に右から何かが来たのかなあ、そっち見てジャンプして消えました(;^_^A

 

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さとみ「転機・・・いつですか?」

「ちゃんとお芝居したのは・・・先輩が舞台やってたの。少年隊の舞台に」

さとみ「ふ~ん」

「こう・・・嵐の中で1人呼ばれて。俺、なんかね~感情がない役だったの、最初。サルみたいな動きして。で、先輩方が、愛情だのいろいろ植え付けていって、人間っぽくなるんだけど・・・」

さとみ「なんか(無門と)通ずるものがありますけどね」 

「ンフフフ・・・」

 

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「そんなサルっぽいことやってて・・・ね?恥ずかしいじゃん!」

さとみ「ンフフフ・・。ああ、まあ、一番目はそうですよね?」

「最初セリフないんだよ!最初に。こんなこと1人でやって。はい、終わりって言っても顔上げられなくて・・・フフフ、俺なにやってんだろうなと思って。それが最初だったんだよね」

 

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さとみ「転機は舞台です、やっぱり」

「あっ、舞台」

さとみ「つかこうへいさんの幕末純情伝っていう舞台で、あの~まあ、役やらせていただいた時に、つかさんが石原さとみと心中したいっていうくらい、すごくこう、熱を持って接してくださって。毎日セリフ変えられるんです、つかさんに」

「あ、覚えたのに?」

「つかさんの演出方法って、オウム返しって言われるくらい、言ったことをそのまま覚えるんです。瞬発的に。で、それで台本が出来上がっていくんですけど」

「へえ~」

さとみ「それを稽古1か月、本番1か月やっていって、瞬発力とか柔軟性とか記憶力がすっごい鍛えられました、っていう・・・」

「まあ、それが転機っていう・・・そこでまあ、芝居の面白さだったり、鍛えられた部分もあって・・・」

さとみ「舞台って面白いって」

 

 

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「ああ・・・や、すっげ~な!無理!」

さとみ「エへへへへ!」

「怖いわ!それ・・・」

 

結果報告

「さとみちゃんは、話してると、自分の夢だったりやりたいことっていうのは、すごい芯がブレない方だなあって印象ですね。お芝居初めて共演させてもらったけど、やっぱりその・・・お国という役を自分の中でちゃんと理解して、お国の世界っていうのが、一緒に芝居してて感じましたね」 

 

 

(続いては)鈴木亮平くんです!」

「あんま会話してない・・・」

亮平「ま、ちょっと言ってなかったんですけど・・・やっぱりずっと無門に対して、こう、憎しみを持ち続ける役だから」

「はいはい」

亮平「あんまりしゃべらないようにしようかなって思ってたんですよね」

「はい」

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トークテーマ)「『俳優2人が語る、殺陣とアクション』フフフ。やっぱこれだ。フフフ」

「最初に、別々にやってたんですよね?」

亮平「そうっす。練習を」

「練習を」

亮平「いや、だって!大野くん来ないっすもん、練習」

「ハハハハハ!」

亮平「ツアーやってたから」

「なかなかタイミングが合わなかった」

テロップ「大野さんは嵐の全国ツアー中でした」

亮平「主役来ないな~と思いながら、ず~っとこうやってて」

「ハハハハハ!」

 

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亮平「で、大野くんはわりと、そういう努力は見せないタイプですもんね?たぶん」

「人前ではあんまり・・・」

亮平「いや、だって!」

「フフフ」

亮平「僕が、3日ぐらいかけて覚えたものを」

「ええ」

亮平「ツアーのあとに大野くんが入ってきて、1日でやって、次の日には入ってたから」

「いやいや(;^_^A」

亮平「ダンスやってるから!」

「ああ~・・・」

亮平「そういうの早いとは聞いてたんですけど。にしても、いや、あの男は、隠れて練習してるはずだと!」

「ハハハハハ!」

亮平「僕の中では思ってましたよ。僕、人前でやっちゃうんですよ」

「やらしいわ~。アピールでしょ?」

亮平「主役にプレッシャーかけないとなっていう(;^_^A」

「うわっ!やっ!計算だったんだ?」

亮平「ちょっとありました(;^_^A」

「アハハハハハ!」

 

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亮平「リーチがやっぱり・・・」

「うん」

亮平「もう、この距離だったじゃないですか?」

「そうそう!ここだったからね。基本これだったもんね」

亮平「僕もうこれで刺せちゃうんで(;^_^A」

「そうそう!」

亮平「なんて言うのかなあ。ずっとね、腰をこうだったんですよ、僕は」

「こうだったよね?そうだよね」

亮平「だから、たぶん大野くんより、ここ(太もも)キツかったです!」

「キツかったよね~?」

「ピッ!て、間違えるとくらったよね」

亮平「そうっすね」

「ンフフフ!」

亮平「思い出した!」

「いや、あれはしょうがないもん!」

亮平「しかも、監督が、リアルに」

「あっ、やべえやべえ。でもカットかかんないから続けなきゃ!」

2人「ああ~っ!」

亮平「みたいのが好きなんですよね」

「好きなんだよね」

亮平「だからたぶん僕、ちょっと攻めすぎちゃって、ちょっと行っちゃったんすよね?」

「いや!いや俺くらってるほうが楽だわ。当てちゃった方がつらかった。つらいでしょ?」

亮平「いや、もうねえ(;^_^A 自分でわからないかもしれないっすけど、こっちとしては、やっぱ嵐のリーダーなんですよ!」

「いや違う違う!そんなこと思ってたの?」

亮平「一応思ってる。やっぱタダの役者じゃないと・・・」

「いやいやいや(;^_^A」

亮平「すいませんでした」

「いえ、こちらこそ、すいませんでした」

亮平「その節は(;^_^A」

 

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「一回ね?嵐の番組で世界遺産の紹介してくれて」

亮平「はい」 

「なんか資格持ってんだっけ?」

亮平「世界遺産検定1級を」

 

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「でもあれでしょ?行ったことないんでしょ?ほとんど」

亮平「(;^_^A ちょっと誤解があって・・・行ってないところを人に紹介するのが好きなんですよ」 

「ああ、確かにあの時もそうだった」

亮平「そうです、そうです。行ったところはもうつまらないというか・・・」

「あっ!言ってたかも!」

亮平「もう自分の中では終わってるというか、わかっちゃってるから」

「わかっちゃってるから」

亮平「よりロマンを抱いて、まだ見ぬ所を人に話しちゃうんですよ」

「で、自分も行きたいし、興味もあるしで、紹介に持ってける・・・」

亮平「はい」

「お~・・・」

亮平「逆にその・・・今回伊賀だったじゃないですか?」

「はいはい」

亮平「伊賀に行ったりとかは・・・」

「伊賀ね、行ったことあるんだよね、確か。伊賀だと思う、昔、二十歳ぐらいのロケで、忍者屋敷みたいなところで・・・」

 

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「今回じゃあ、歴史好きだから行かなかったの?」

亮平「行こうかな、行きたいなと思ったんですけど、時間がなくて・・・だからネットで、マップとかで、見たのが、下山砦ってあるんですよ!」

「今もあるんだ!」

亮平「残ってるんですよ。微妙に石垣みたいなのが。それを、行った人の!写真を見ました(;^_^A」

「行かないね~・・・」 

 

結果報告 

「いろんなことを追求する方なんだなっていう印象っすね。だから今回、こう、一緒にアクションと殺陣をやる時に、どこまでこの方は追及して挑んでくるのかな?っていう、怖さは正直あったんですよ。でもまあほんとに、なんだろ、すごい戦友な感じがします」

 

 

「日置大膳役の伊勢谷友介さんです!」

伊勢谷「よろしくお願いしまーす!」

「お願いします。 お疲れっした」

 

「伊勢谷くんとは、そんな絡んでないんですよね?結構だから、シーン的にもなんか、遠くにいた印象なんですよ」

伊勢谷「そうなんですよ!」

「そう!」

伊勢谷「弓も放てばものすごくぶっ飛ばしちゃうから~」

「ぶっ飛ばしちゃうから」

 

f:id:kazanehime:20170629082954j:imageトークテーマです。『無門と大膳ってどんな男?』」

「無門ってこう~、普段なにも、怠け者で、いざとなると一番強いみたいな。こういう像は見えてますけどね~」

伊勢谷「むちゃくちゃだから、運動神経というか・・・」

「はい」

伊勢谷「体の使い方がものすごく優れてて」

「はい」

 

f:id:kazanehime:20170629083001j:image伊勢谷「みやぞんじゃない? 今でいうなら」

「みやぞん?」

伊勢谷「みやぞんってお笑い芸人知らない? むちゃくちゃ運動神経良くて」

「え~・・・みやぞん?」

伊勢谷「知らないの?みやぞん。今の時代に?」

「みやぞんが、じゃあ無門やったら一番ハマってたんじゃないですか?」

伊勢谷「そう。『へぇ~!』って言うから。『へぇ~!』って、似てるかもしれない」

 

f:id:kazanehime:20170629083006j:image「大膳って・・・な、なんすか?大膳って」

伊勢谷「大膳さんは~、あの~僕はほんとに生真面目なタイプで。で、なおかつ、その城主の言うことは絶対みたいな、おそらくたぶんあって。え~、その時の城主だったのが、まあ、今回知念くんがやってくれたキャラクターだったけど・・・武士の法則で言うなら『はいはい』って従うのがそれなんだけども、彼は生き方としてそれが許せないから不器用に生きてくしかない人なのかなっていうのは・・・」

「はいはい」

伊勢谷「思いますね~。無門の対極ですか?」

「そうっすね。たぶんそうっす。いやでも、今回の大膳はなんだろ。僕は見てて、ゾクゾクしましたね」

伊勢谷「いや~、ほんとですか?ありがたい」

「いや~」

伊勢谷「僕は、ものすごく今回の大膳に関しては、すごくアカデミックにやろうと。忍者チームがもう現代劇風に、なんかナチュラルな感じで・・・」

「はいはい」

伊勢谷「僕がやるなら、そっちやんなきゃと思ってたんで」

「一番見てておもしろかったです」

伊勢谷「ええ~!ほんとっすか?」

「はい」 

伊勢谷「でもすごいね。俺の狙いと違うっていうのがね」

2人「ハハハハハ!」

 

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「僕は見ててゾクゾクしましたね~」

伊勢谷「それは下手だな~と思って?芝居が?」

「・・・なんですか・・・?そういうゾクゾクっすか?」

伊勢谷「ヾ(≧▽≦)ノ」 

「え?なんであんな出来んですか?」

伊勢谷「なに言ってんのかわかんない!」

「いや、あの・・・言い回しとか」

伊勢谷「なんかあの~風能?みたいな雰囲気」

「はい。僕だったら言い回しがこうなってしまうなあとか思うのを・・・」

伊勢谷「あっ、ほんと?」

「でも全く違う所から、うわ~おもしれ~と思って」

 

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伊勢谷「へ~!僕はものすごく、今回の大膳に関しては、もうすごくアカデミックにやろうと思ってやってたから。正攻法をがんばって狙ってるんだ、これ!と思って。だから忍者チームがもう、現代劇風にナチュラルな感じでやってて、僕がやるならそっちじゃないかと思ってたけど・・・正攻法じゃなかった?」

「いやいや。なのに、もちろん見えてるんですけど、なのに言い回しが、う~ん・・・なんかおもしろくて」

伊勢谷「へ~!あっ、それもしかしたら、監督の少しづつの、なんだろ・・・ちょっとエッセンスが入ってるからかもしれない」

伊勢谷「あっ!ちょっと僕、気になってることがあったわ。忍者をむしろ、どうしてあの芝居でやろうと思ったの?って。むしろそっちのことが。あの芝居に落としていくのってちょっと勇気が必要だったんじゃないのかな?って。そこ聞きたかったし・・・」

「普通な言葉遣いだったり、無門はもう基本そのままでって言われてた・・・」

伊勢谷「そのままだったんだよね・・・普通そのまま出来ないじゃ~ん!と思いながら・・・」

「う~ん・・・それおもしろいですよね・・・」

伊勢谷「緩と急・・・」

 

結果報告

「すごい接しやすいですよね。そういうお兄さん的な、アニキっていう感じなんで、すごい不思議な魅力を持った方だなあって印象、すごく。だからほんと、なんか、家とか行きたいっすもん。楽しそうだなあと思って」  

 

 

 

知念「よろしくお願いいたします」

「お願いしま~す」

 

「どうでしたか?今回」

知念「演じてみてですか?」

「はい」

知念「そうですね・・・でもなんか、今までにないような、感情をこう、結構表に出すような役だったので・・・」

f:id:kazanehime:20170629083029j:imageトークテーマ来ましたよ。『時代劇での役作り』」

 

「今回、役作り的なのはしたの?」

知念「どういう人物かは調べたりはしましたね」

「あ~、そうか・・・」

知念「まず、信雄(のぶかつ)って、あれ読めないじゃないですか?」

「読めない!ええ。俺も読めなかった」

知念「まず、のぶお?」

「『のぶお』だと思ってた、俺。ハハハハハ!」

 

f:id:kazanehime:20170629083034j:image「でも役作り的な、監督とかになんか言われた?」

知念「あの・・・みっともない男だから」

「ああ」

知念「っていうのを始めに説明されましたね。台詞とかにも、そのみっともない男感は出てたんで・・・」

「いや、俺だって、台本読んでさ。信雄すんげ~しゃべって怒鳴ってるから(;^_^A」

知念「ずっと怒鳴ってましたよね」

「そう。うわ、これ、超たいへんだろうな~と思って。どうなるんだろうと思ってたけど、見たけど、ハマってるからびっくりしちゃった」

知念くん「良かったです~ヾ(≧▽≦)ノ」

「すげえな~と思って」

知念「どんな感じでした? 大野くんは」

「お~れはだから~、そのままやってくれって言われてたから、そのままってなんだろうと思って」

知念「確かに(;^_^A」

「そう。超難しくて~。でもなんか監督の中では、それが無門だから、みたいな感じだから。だから表面状のなんか、ね? 声を変えたりみたいな。見える部分の役作りはしてないけどね」

 

f:id:kazanehime:20170629083036j:image「芝居好き?」

知念「そうですね。た、楽しく」

「うん」 

 

f:id:kazanehime:20170629083040j:image「どんな、やりたいとかある? ないじゃん。だって無欲なんだから!」

知念「確かに(;^_^A」

「ない? ある?」

知念「まあ、でもあんまりイケメンはできないっすね」

「アハハハハハ! やっぱあるんだね」

知念「はい(;^_^A」

「うん・・・それ俺じゃね~。松潤だな~とか思うもんね」

 

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「侑李は何歳で初めて僕を見たの?」

知念「・・・4~5歳ですかね。幼稚園の時にはもう嵐の曲は出てたので」

「あ~そっか・・・」

知念「でももうそん時から好きで、年中か年長の時に、誕生日のバースデーなんかに、将来の夢は?って書いてあって、そこにちゃんともうそん時から『ジャニーズ』って書いてあった」

「あ~すっげ~!え?覚えてんの?」

知念「はい!なんかあの、ステージで踊ってる姿を見て、こんなたくさんの人の中で踊りたいなって」

「そうか・・・そん時は欲あったんだな!」

知念「たしかに」

「今ないじゃん!」

知念「そうですね」

「ハハハハハ!」

「嵐のバックで踊りたいっていうのは変わらないんだよね?」

知念「はい」

「そん時あったんだね、いっぱい」

知念「ありましたね」

 

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「1人でいくの?」

 知念「え?」

「嵐5人いて、バック1人でいいの?」

知念「全然。それでも全然いいですよ」

「すごいな。絶対無理だわ、俺・・・1人だよ?」

知念「はい」

「・・・え?まじで?そしたら満足なの?」

知念「満足!そしたらまた新しいなにかが出てくるかも・・・」

「フフフ。出てくる・・・」

知念「欲が」

「ああ、欲が・・・そこで初めて欲出るんだ!」

 

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結果報告

 「シーンは少なかったけども、結構ガッツリと、面と向き合って芝居したシーンがあったんで、そこはやっぱり同じ事務所っていう感覚はもう一切なく、役で、信雄という役がもう出来上がってたんで、なんかすごいゾクゾクしましたね、一緒にやって」

 

 

百地三太夫役の立川談春さんです。 お願いします」 

(パチパチパチ!)

f:id:kazanehime:20170629083103j:imageトークテーマ、こちらです!」

 

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談春さんは・・・ずっとしゃべってましたよね!」

談春「喜んでくれたんだと思ったんだけど、3時間しゃべってたことに驚いてたんだってことをこないだ知って」

「ええ、そう(;^_^A うわっ!すっごいな、すっごいなって感じてた、ず~っと」

談春「失礼しました(;^_^A」

「だから逆にヾ(≧▽≦)ノ お芝居してる時が、大人しいぐらいで!」

談春「そうそう!大人しく、重々しくね」 

 

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談春「まず、ほら。人となにかをやらないでしょう?」

「でもやっぱり~、落語~って言ったってもう、結構お芝居もなさるじゃないですか、落語やられてる中で」

談春「無門さんの前ですが、これが全く違うんですよ」

「違うんですか?」

談春「相手役がいるでしょ?」

「あっ!やっぱそこなんですね」

談春「僕ら30何年やってますけど、相手役が、自分が想像もしてないようなテンションで」

「ああ・・・そっか」

談春「向こうのテンポでしゃべられるってこと、やったことがない」

「ない!ああ・・・」

談春「ときどきボーッとすることがある」

「アハハハハハ!」

談春「あっ、この台詞はこういう意味だったのか!」

「あ、なるほど」 

 

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談春「それで、おもしろかったと思ったのが、対峙してなんか、啖呵きり合うシーンあったじゃないですか?」

「はいはい、ありましたよね」

談春「うわ!すごいな~無門、と思って。こっちもやんなきゃと思って」

「そう!そうなんですよ」

談春「ね?」

「そんな感じでしたよね?」

談春「俺びっくりしたの。あの、みんな映画館で見て欲しいんですけど。あの時にバッと振り返った時の無門の目の、すわり方じゃないんだけど、お~っ!って思って、ものすごいビビッたの、わかんなかった?」

「いやいや、ビビッてたんですか(;^_^A」

談春「ものすごいビビッて。だからもう、必死でどう喝しなきゃと思って」

「アハハハハハ!」

談春「わ~っ!って!」

「はい(;^_^A いや、もうあれはなんか、なんか通じるものがありました」

談春「すごくありましたね~」

「なんか。うん・・・」

 

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談春さんだけみんなと逆!

「逆に大野智を探る!」 

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談春「どうなんですか?その、例えばコンサートの時に観客がいるじゃないですか?」

「はい」

談春「(撮影現場は)映画に観客はいない、もっと言うと、楽しもうと思っている人、お金を払っている人も誰もいない、みんなプロな、あのプレッシャーっていうのは、ちょっと種類が違う ・・・」

「種類が違いますね。やっぱりこう、なんだろ、こう、主役とは言われ、座長と自然になり、で、大ベテランの方がいて、『大野さん入りま~す!』・・・いや、やめてくれって思う」

 

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「まあ、やっぱりちゃんとしなきゃと思いますよね」

談春「は~・・・」

 

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談春「大人だなあ~と思うのは、ああそうか、やっぱり『大野さん入りま~す!』っていうの嫌みたいって思ってるっていうのは、今初めて知ったんですけどね?なんでかっていうと、微塵もそれを感じさせない・・・じゃないですか?感じさせないんですよ。で、感じさせないことが少なくとも礼儀じゃないですか?あの場で主役に、上がられたり、オタオタされたりしたら、俺たちどうするんだっていう。それを感じさせないっていうのが、大人として当たり前だと言われるかもしれないけど・・・スゴイよね!」

 

結果報告

談春さんが気さくなんで、いろんな話を聞きたくなりますよね」

 

 

長くなりましたが、こんな感じです(;^_^A

出演者の方と、本当に仲良く饒舌に話していたのが印象的でした。

談春さんにはほんとうにたくさん褒めていただいて・・・

 

いよいよ明日公開になりました。

長かったような短かったような1年でしたが、やっとさとぴの努力も実を結ぶ日が来たんですね。

明日は午前と午後、2回観に行く予定です。

さとぴの努力をしっかりとこの目に焼き付けてきます。

いろいろ記事を書かずにため込んでいますが、たぶん明日はお休みすると思います。

興奮しちゃって、変なこと書きそうだし・・・(;^_^A