ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

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大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

あさイチ プレミアムトーク大野智〜その2〜

 

こんにちは。

 

あさイチ プレミアムトークの続き、その2です。

 

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有働「実はメンバーの1人の松本潤さんから、アンケートをお預かりしてるんですけど。大野さんの一番印象に残っているエピソードを伺ってみました」

「はい」

有働「嵐の曲を振り付けてもらうこともあるのですが、カウントで振り付けない。とてもリズム感がいいはずですが、ワン・ツー・スリー・フォーなどのリズムで振り付けが出来ず、音のニュアンスで説明する。リーダーの場合それがとても多く、かつ、その音取りが独特です」

イノ「あ~!ほんとに上手い人はそういう感じなんでしょうね」

「いや、だから、振り付けの方って、ワン・ツー・スリー・フォーの中に、エンとか」

イノ「ワン・エン」

「ツー・エンとか」

イノ「そういう取り方をする」

「なんか出来ないんすよね。それ、ワン・ツー・スリー・フォーで振りをたぶん考えてないから。曲聞いて、ワン・ツー・スリーの、はまらない音とかが気になって。それを振り付けに入れたりするからだと思うんですけど」 

 

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有働「逆に音に対して、ものすごい繊細に取ってるってこと」

「だからなんか、チャン!チャチャチャン! とかやっちゃうんです(;^_^A」

イノ「ああ、じゃあ振り付けで、みんな後ろに4人いるのに、ズズチャン! ズズチャン!ってなる・・・」

「なる。ポン! とかね。ええ~? みたいな顔される」

イノ「それはやっぱり、覚えるほうとしては大変だけど、1人では成立してるんですもんね」

「成立しちゃってるから。で、あの説明下手だから、えっと、ここでこういう音があるからって言ってると、もう最近ではメンバーも早いんですよ。『あ、この音でしょ?』とか」

イノ「あ!もう大野カウントっていうか」

「もうわかってるから」

イノ「もう覚えて」

「だから振り移しする時、メンバー4人が非常に大変になるっていう。 振りも覚えながら、僕のニュアンスも感じ取らなきゃいけないから。申し訳ないなと思いながら」

 

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イノ「振り付けを考える時は、どれぐらい時間かけるんですか」

「でも、なんかね~、かかる時はかかりますね。なんか全然降りてこない時は、スタジオにこもってず~っと曲聞いて、イメージしてますけど。降りてきたら意外と2日とかで」

イノ「パア~って完成する」

「はい」

有働「降りてくるってどういうんですか?」

「いや、わっかんないっすね。それ、いつ降りてくるかわかんないから。あの~、時間なくなってくると非常に焦るんですよね」

イノ「そっか。だから、ほんとに今から作りますっていって、すぐに出来るものじゃないから」

「そうっすね」

イノ「とにかくその、降りてくるのを待つ時間が必要で」

「必要なんですよね、たぶん」

イノ「それってたぶん、その創作に入るとかじゃなくても、普段からもなんか常にそういうことを考えてたりとかするんですかね?」

「あ~そうっすね。仕事行く、朝起きて、すぐ仕事場に行くことができないんですよ」

イノ「っていうのは?」

「いやなんか、覚悟が必要なんです」

イノ「仕事行くぞ!っていう」

「行くぞ!っていう覚悟。だから」

イノ「今日は俺こういうことやるんだと」

「1時間以上前にはもう起きて。基本めんどくさがり屋なんで、その朝パァーって起きて仕事場行くことがもうできないんですよ、なんか」

イノ「めんどくさい」

「めんどくさくって」

イノ「ハハハハハ!」

「心の準備が必要なんです」

有働「1時間の間なにを・・・」

「なにもしないんですよ」

有働「起きて、ボーッと」

「ボーッとして。で、気持ちを勝手になんか整えてるんでしょうね」

イノ「寝坊することってないんですか?」

「あんまりないですね。だから」

イノ「じゃあ、ちゃんと起きられる。寝坊しちゃたら、そりゃ大変でしょ?」

「寝坊した時はもう、チーンですね、その時は」

イノ「もう行かない」

「行かない。行きたくない」

有働「なんだろう?それ」

イノ「不思議だなあ・・・感覚ですよ」

「井ノ原くん、でも、すぐ出来ますよね」

イノ「僕は起きたらすぐ出られますね〜」

「ですよね。一緒に舞台やってる時に、僕、井ノ原くんの回見に行った時に。『おはようございます』って入ったら、ずっと寝てて」

イノ「ハハハハハ!」

「本番5分前まで寝てて。しかもなんか、衣装着たまま寝てるんですよ。で、誰も、マネージャーも起こしに来ないから、5分前『井ノ原くん』って。『あっ、あっ、あっ!』って行っちゃった(^_^;) 出来ちゃって。 あ〜なんだあの人、と思って」

イノ「出来るってだけで。そういう風にしたいですよ、僕も、逆に」

「あ~」

イノ「整えて。整えてくれば良かったって、いつも外に出てから思う」

「ハハハハハ!」

イノ「なんでこのまま出てきちゃったんだろうっていう時はありますよ。すごいなんかわかる気がするなあ。整えて行かないといけないっていうのは」 

 

有働「松潤さんからまだ預かってまして。それからあの、印象に残っていること。14年にみんなでハワイに行った際、1日だけあった休日を偶然一緒に過ごしました。僕はハワイにいた友人と一緒だったのですが、数時間で僕の友達と仲良くなっていました。人を惹きつける力が高いのかもしれませんね。そして好きなところ、ここはちょっと、というところを伺ったのですが、家族よりも一緒にいるので好きとか嫌いとかはないです。好きも嫌いも全部一緒になっちゃってます。で、メッセージがあって。ちゃんと起きてますか。井ノ原くんと有働さんと楽しい話を期待してるよ。忍びの国おもしろいらしいですね。僕も大野智ファンと一緒に見ますね。今日は会うので後ほど」

この後はMステですね。

大野智ファンって、旬くんかな?剛くんかな?

「ああ、そうだ」

イノ「この後会うんですね?」

「会います」 

 

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有働「大野さんにとって、嵐とはどんな存在ですか?」

「いや、最初はやっぱ仕事仲間っていう感覚があったんですけど、もうここまで来ると、なんか家族でもない、仕事仲間でも友達でもない、なんか別枠が出来たって感覚はありますね。なんか新しい枠が、嵐って枠が1個、自分の中で出来ちゃった感じですね」

 

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イノ「そういうもんだと思う。どうしたって家族にはなれないじゃないですか。どうにかなっちゃったらなるのかもしれないんだけど(^_^;)上手い言葉が見つからない」

「見つからない感じですね〜なんか」

有働「個性豊かなメンバーと、仲良くする秘訣っていうのは?」

「秘訣・・・いや、元々ほんと仲いいっていうか、そもそもそれが仲いいのかもわかんないぐらい、普通に自然に5人がいたんで。それが未だに変わらない感じっすね」

イノ「最初の頃は、やっぱりリーダーって言われると、いやまあ、リーダーって言っても僕以外の人がいろいろやってくれるから、みたいな感じだけど、今は。リーダーって言葉に対する、ちょっとしたプレッシャーみたいなのがあったように感じてたんですけど」

「そうっすね」

イノ「どうですか?それ、どんな感じだったんですか?」

 

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「いや、リーダーってなんかほんと、引っ張るイメージで、やっぱりそういうことが出来ないし、じゃあどうしたらいいんだって。もう、逆にこう見守ってる感覚っつうか、一歩引いてるわけじゃないんですけど、見守ってる感覚でいればいいかなっていう・・・先頭じゃなくて一番後ろでこう、守ってるわけじゃないですけど、見守ってればいいかな〜とは思ってますね」

イノ「そう思えるようになるまでは、いろいろやろうとしてたの?」

「いろいろ・・・やろうって、でもやっぱ出来ないっすね、自分の中で。やりたくないんですよね、それも。なんかその」

イノ「みんな集まってね、とか」

「そう!だから〜もうずっとスタンス変わってないっすね。後ろで見てようって感覚」

イノ「でもなんかそれが、得も言われぬというか、メンバーのほかの4人に対しては、心地良いんでしょうね、やっぱり」

「例えば自分がこう、前に行っちゃうと、なんか自分色に4人が染まってしまうんじゃないかな、とも考えたし。4人が好きにやってるほうが絶対いいのかなっていう感じですね」

イノ「リーダーとかって、自分色に染めることしか・・・たぶん、なんか行動起こそうとしたら、そうなっちゃいますもんね」

「そうですよね」

イノ「だからうちのリーダーもそうなんだけど、なんにも、そこは見てるだけっていう感じだから、皆さんどうぞどうぞみたいな感じが、たぶん一番上手くいくというか」

有働「お母さんみたいな感じ」

「そうっすね」

イノ「気持ちとしてはそんな感じですか?

「でもなんか坂本くんと似てるっちゃ〜似てる感じですね」

イノ「例えば、嵐の中で、これはちょっとヤバイな、危機だなっていう時はなかったのか、それともあった時って、どういう風に、それは対応してたの?」

「いや、なんかヤバイなっていうか、4人の考えと、ちょっと違うなっていう時期はたぶんあったと思うんですよね、デビューしてちょっと。なんか、ここでNHKのハワイの時の、ニノとか松潤が、リーダーなんかあそこでピシッと言ったんだよ、みたいなの言ってて」

イノ「言ってましたね」

「で、僕あんま覚えてない」

イノ「ハハハハハ!」

「あ〜、そんなこと言ったんだなと思って。あ、でもそういう時になんか言ってんだ~みたいな」

イノ「ちゃんと言ってたんですね」

「言ってたんだ!みたいな感じでしたね」

イノ「これヤバイぞ!みたいな」

「なんか・・・うん」

イノ「ちゃんとやろうぜ!みたいな」

「なんか言ってたんですね」

イノ「え~、覚えてない?」

有働「それを自分で覚えてない」

イノ「これぐらいがいいですよね〜」

 

忍びの国の解説、メイキング映像も流れました。 

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イノ「このアクション、大野さんがほとんど演じられたんですよね?」

「そうですね〜」

有働「相当大変だったんじゃないかと思いますけど、ワイヤーアクションにも挑戦されて」

イノ「どうでした? アクション」

「いや、今のワイヤーアクションも京都でずっとやってたんですけど、久々やったけどなんか、痛かったっすね、やっぱり」

 

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イノ「なんか監督が、普通の感じじゃないやつでやって欲しいっていう」

「そうなんですよね。こう、普通のかっこいい飛び方はいらないって言われて。だから吊り方も、この辺だけブワ〜ッとか吊られたり、だからなんかすごい痛いんです」

イノ「ちゃんとしたこう、ハーネスっていうか、こういう2点吊りじゃなくて」

「で、綺麗にこう飛ぶことはなかったんで、あんまり。だからこんなんなって飛ぶんで。『痛い痛い痛い!』と思って」 

 

ここで、立川談春さんと中村監督のインタビュー映像が。

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談春さん「人を緊張させない空気感をまとっている人だな〜と。まあ、非常に今、大人の言い方をしましたね。はっきり言うとね、ボーッとした男だな〜と思いますね。ええ」 

 

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中村監督「なんにも回ってない時の大野くんはね、なんにも感じないんですよ。嵐感もないし、芸能人感がまるでないんですよ。ああいう人はなかなかいないと思いますね。吹き替えっていうのを用意してるんだけど、スタントマンで。亮平くんのスタントと、大野くんのスタントと、おんなじ衣装着ておんなじ背格好の人で」

 

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中村監督「で、ちょっと1回段取りで、リハーサルでやってみようかと、ちょっとやって。あれっ?で、スタントなしで撮っちゃおうかって。やっちゃって、編集してても、あれ?これスタントマンのカットだなと思ってるけど、カメラが動くと大野くんの顔が見えてくるから、これも本人か! と思って。9割9分ぐらいですね、ほとんど本人たちでやれちゃったのが想定外だったから」
談春さん「嬉しい誤算」

 

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中村監督「家でやってんですよ。絶対家でやってんですよ」

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談春さん「大変だよ?そんなさ、すぐ出来るわけないんだから。ものすごいやってる。で、こうね? 『いつも思ってるより出来ちゃうから』なんて言われてね?家でね『ふざけんな!中村!』とか言いながらね。泣きながらね。いろんなことやってんだよ、きっと」

やっぱり談春さん、面白いなあ。

 

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イノ「どうだったんですか?家でやってたんですか?」

「ハハハハハ!家でやってましたね」

イノ「やってましたか!」

「ええ」 

 

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「そうなんです。踊りだと、あの〜1人で練習出来るんですけど、逆にあの、立ち回りだと、2人でやったほうが絶対いいんですけど、なかなか亮平くんと時間も合わないんで、それビデオに撮ってもらって、家でそれ見ながら、やるしかなかったんですね。うん」

有働「どのくらいやりましたか?」

「いや!そんな、がむしゃらにはやってないですけど。やっぱり、あんまり1人でやりすぎても、亮平くんがやっぱ身長デカかったんで、その位置もあるんで、そこまでがむしゃらにはやんなかったですけどね〜」

有働「忍者ですから、間合い近いですしね

「そうなんです。これ近いんですよ」

有働「すっごい迫力ありましたね〜」

イノ「あのなんて言うのかな。避けることとか1つ取っても、ま、このシーンじゃないんですけど、コミカルな部分があったりとか」

「はい」

イノ「それでもただただコミカルじゃなくて、スピード感はずっとある、みたいな。こういうこと出来るってのはなかなかないんじゃないかなって思いましたけど」

有働「大野さんの動きが機敏だわ~と思って。改めて」

イノ「まだまだ動けるんだね~」

有働「まだまだ動けるじゃないですか。まだお若いでございますのに!」

「ハハハハハ!」 

 

有働「立川談春さんの、大野さんの印象を聞いてます。大野さんは、位の高いお坊さんみたいな印象。ストイックに仕事に取り組んでいるが、何が彼を駆り立てているかわからなかった。欲でもないし、責任感でもない気がする」

イノ「何が駆り立ててるんですかね〜。そういうことご自分で分析することってありますか?」

「いや~、ないっすけどね〜。まあなんか、やっぱりこう、自分の理想があるんでしょうね。こう、映画にしても。こんくらいまでにならなきゃってのがあるから、そこにちゃんと向かわないと、気持ち悪いみたいな、こう、役とかはやってますね」

イノ「その理想ってのは一番最初に台本読んだ時に、あっ、ここまで行きたいってのが」

「いや〜、ポッて生まれて、あっ、ここまで目指そうっていう感じで、ずっと」

イノ「それはもう完全に目指したとこまでいったんですか?」

「う~ん、まあ・・・いってないですね(^_^;)」

イノ「いってない?」

「でもなんか、いかないっすよ。毎回あんまり」

イノ「そうなんだ」

有働「100点というわけには」

「見たら、ああもっと、こう出来たなっていうのが」

イノ「でもなんか、さっきも言ってたように、あんまり1人でやっても現場の空気もあるし」

「ええ」

イノ「相手もいないから」

「うん」

イノ「やっぱり相手があって」

「はい」

イノ「それ自分1人で掲げた目標も、やっぱりみんながいてこそだったりするから」

「そう!そうです。はい」

イノ「完全に決めてないというか、なんとなく決めてて」

「うん」

イノ「ああ、じゃあ、ここはこんな感じでいこうみたいな、臨機応変にやってる感じなんですか」

「って感じですね〜。台詞も覚えていくだけで、あまり決め込まないでいって、たぶん現場で変わるだろうなあとか、それに対応していこうって感じでやりましたね、今回」

イノッチ「やっぱり現場でもこのまんまなんすね〜」

なんか、全部、イノッチが代弁しちゃって、さとぴ「はい」しか言ってなくない?

 

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イノ「欲、いわゆる欲」

「・・・ないっすね」

イノ「ない!」

有働「え~っ!ないの?全然? 食欲とかも?

「食欲?」

イノ「生きていけないから!」

「でも料理はするようになりましたね。ええ」

イノ「料理最近やってるみたいですね〜」

「そう!それが楽しい感じ。家でず〜っとこう1人で切って。それが楽しい」

有働「何作ったんですか!最近」

「最近、メバルの煮付けとか」

イノ「ハハハ! 自分で釣ったやつ」

「自分で釣ったやつを、食べたくて」

イノ「いいですね〜!」

 

 

 

今日はここまでです。

 

大ヒット祈願の記事、追記しました。

よかったらどうぞ。