ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

ぶんぶんママのブログ〜智でいっぱい〜

大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

あさイチ プレミアムトーク大野智〜その1〜

 

こんばんは。

 

あさイチのさとちゃんのお話し。

今日はその1です。

朝っぱらからこんなにイケメンを保持できるなんて!

早く起きて準備万端してきたんだね。 

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「おはよう・・・

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ございます・・・」

なんで、北の国からの人みたいなの・・・(;^_^A

 

しばらく有働さんを抜いて、2人で司会をすることに。

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イノ「普段の金曜日は何してらっしゃいますか?」

 

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「・・・そうっすね」

 

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「寝てますね」(*^_^*)

 

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チーン(>_<)

終了・・・

 

イノ「2人でなにかやったことがないんですよ」

「2人きりではないですね」

イノ「なんとなく僕は、そのリズムというか、結構似てるような気がしてるんです」

「あ、ほんとですか?」

イノ「なんか安心するというか落ち着く」

「あ、でもそれはあります。井ノ原くんといると落ち着きます」

イノ「ほんと?」

「はい」

イノ「僕もそうなんですよ」

「はい」

 

 

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有働「逆に落ち着かないのは誰ですか?」

イノ「V6でいうと誰?」

「健・・・三宅健くんです」(@_@)

有働「そこ言うんだ」

イノ「あ~、一緒一緒」

「一緒?ほんとに?」

(カメラに向かって)「すいません」

 

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番組が始まる前に3000通を超えるメッセージが届くのは初めてとのこと。

やっぱりすごい人気だね

 

今日は特になにも決めずにふわ~っとやりましょうということで、イノッチには台本もないそうです。

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嵐の明日に架ける旅」の時の映像。

「じぇじぇじぇ!」

ナレ「こ~んなおもしろ登場もお手の物の嵐の大野くん!」

 

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「映画 怪物くん」

ナレ「マンガのキャラを演じて、ここまで違和感ない人も珍しいですね」

 

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若冲ミラクルワールド」

ナレ「好きなことにはとことん夢中になる大野さん」

 

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ナレ「ハードなアクションをストイックに極める、俳優、大野智の原点とは・・・みたいなシリアスな話がいいのか・・・」

 

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「嵐 15年目の告白」

ナレ「それとも、こんな問題発言の真相を聞いちゃいますか?」

 

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VTR明けのさとぴがかわいいこと!

 

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有働「お2人のお互いの第一印象っていうのは?」

「第一印象・・・最初僕井ノ原くんに会う前に、ジャニーさんから『You、井ノ原に似てる』って」

イノ「あ、俺もそれ言われた。井ノ原に似てるのが入ってきたよ、みたいなこと」

「そう言われてて、どんな方なんだろうと思って。で、会う時があって。先輩、大先輩だったんで。井ノ原くん帰る時に『みんな、お疲れ~、お疲れね~』って言ってたんです。『あ、すっげ~いい、優しい人だ~』って思ってたんですよね」

 

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「そっからもう酷かったんですよ」

イノ「ハハハハハ!」

「最初、それだけだったんです。そっから、一緒にこう『アイドル・オン・ステージ』」

イノ「あ、NHKでやってた」

NHKでやってたやつで、ジャニーズJr.でみんなで1曲踊るってのがあって。で、リハーサル終わって井ノ原くんが『大野!おまえちゃんとやれよ!』って言うんですよ」

イノ「ちゃんとやってなかったんですか?」

「いや、やってたんですよ。あれ?おかしいなと思って。で、本番もっとちょっと気合い入れようと思って。で、やって、それを家帰って見たんですよ。俺ちゃんとやってんだけどな~って思ってパッて横見たら、井ノ原くんが1人で間違えまくってるんですよ!」

イノ「間違えまくってるの?」

「間違えまくってたんです!」

イノ「いや、嘘でしょ? 俺が正しいんじゃないの?だからそれは」

「え?だって・・・ハハハハハ! おんなじ振り付けですよ?」

イノ「僕と? 僕が前で踊ってたってこと?」

「前で。ちょっと、僕後ろだったんだけど」

イノ「え~!?」

「間違えまくってんのが、それ本番までそのまま使われてて」

イノ「ハハハハハ! マジで?」

有働「なのになんでそんな偉そうに言ったんですか?」

「だから!勝手に自分のミスを押しつけたんですよ」

イノ「ハハハハハ! 俺は正しくておまえが間違えてるっていう感じで言ってたんだ」

「みたいなことを言う。なんだこの人は!と思って~」

 

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「ツアー中とかも、ホテルで僕寝てて、なんかスースーするなあと思って起きたんですよ。そしたら、体全体に歯磨き粉を塗られてて。そんで井ノ原くん入ってきて、ちょっとニヤニヤしながら『おお、大野、どした?』『いや、絶対アンタだろ!』と思って。そんなことばっかっすよ」

イノ「いや、これね。なんだろ。ヒマだったの、たぶん。ヒマだったのと、寝れなかったんですよ。だからツアーみんな行ってもず~っと起きてたんですよね~。僕のいいところは集団で1人をやるんじゃなくて、1人でみんなにやってたから」

「そう!だからみんなやられてましたもん」

イノ「あ、大野も。俺も大野くんにやったか、そんなこと」

「いや、やってましたよ」

 

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「結構あの、いきなりJr.の子のズボン、バ~ンとか、 そんなんばっかっすよ!」

イノ「ハハハハハ!」 

「言い返せないし、だから優しい人だという印象だったのに」

イノ「うん、最初ね」

 

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「最初。こうやってたのに。あ、これは全部裏の顔だったんだ。全部はこれ嘘だなみたいな。フフフ」

イノ「そっか~。そう、だからデビューして大人になってから、嵐みんなから苦情が。どの番組出ても苦情がきてて」

「みんなやられてるんすよね?」

イノ「今日だから大野くんがこのコーナーに出たことによって、嵐全員、この金曜日のプレミアムトークに出たことになる」

「ああ、そうなんですか」

イノ「最後のひとりです」

「僕、最後。はい」

さとぴ、ここぞとばかりに、言ったね~!イノッチへの文句(;^_^A

 

有働「井ノ原さんの大野さんに対する第一印象は?」

イノ「あの、いわゆるキリッとした、ジャニーズ的な感じでは僕はなかったので、そういう人あんまいなかったんですよ。なんとなく、あ、ちょっと仲間が来たかなみたいな感じの」

「ああ」

イノ「眠そうな感じだったんですよ、入ってきた時に。親近感はちょっと覚えましたけどね」

「確かに」

 

さとぴが事務所に入ってまだ4か月の時の映像が。

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イノ「あれっ? あれっ?」

「ハハハハハっヾ(≧▽≦)ノ」

イノ「ちゃんとやってねえじゃん!これを見たんだと思うよ、僕は!」

「ほんとだ!」

イノ「どうしたの?これ。どうしたらこうなっちゃうの」

「いや・・・」

ほんとに、さとぴダンスがズレズレです(;^_^A

 

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有働「で、3年後、成長した姿も一応ご覧いただきます」

「成長してます?」

「これ俺? あ、俺だ」

 

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屋良くんとバドミントンのダブルスを組んで、イノッチと森田剛くんペアに勝ったシーンも。

スマッシュを決めてカッコよくポーズを決めてました。

かわいいなあ

 

イノ「ちょっと、やっぱり間違えてたじゃない、踊りは」

「違う。あれは覚えてます」

イノ「覚えてる?」

「なんか1回、1回出遅れると、違う振りにな、1個遅れちゃうんですよ」

イノ「ああ、1個遅れると1個づつズレるみたいな」

「ズレちゃうから。『あ~、出遅れた!』と思って。全部1個づつ、僕だけ、遅れちゃったの」

イノ「あれ覚えてますか?よく」

「あれ覚えてます」

イノ「やっぱそういうところもあったんじゃない?やっぱり」

「あ!そのことを言ってたんですか?」

イノ「あのことを言ってたんだと思うよ、僕は」

有働「いやいやいやいや(;^_^A 自分の罪なすりつけでしたよ、さっきの話の中では」

「いや、懐かしいな」

 

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イノ「NHKに、だから・・・毎週通ってたんだよね」

「そうですね」

イノ「そう、それで、みんな同じ楽屋で、デッカイとこでこう、グダグダグダグダやってたの。あの時どう思って仕事してたんですか? Jr.の時ってのは」

「でもあん時はもうずっと踊りが上手くなりたいしか考えてなかったですね」

イノ「それで特別なにかやってたってことはあるんですか?」

「は、ないけども、ほんと毎回こう、本番を家帰って見て、ああ、ここダメだなあっていう繰り返しですね。もうちょっとこうやろうかな、みたいな」

イノ「なんかみんなリハーサルのビデオ撮ったら、それみんなで見て」

「はい」

イノ「ここが違う、あそこが違うって言ってね? 振り付けの先生に怒られたりして」

「そうですね」

イノ「っていう中でやってましたもんね」

 

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「その間も、Jr.のズボン下ろして。ヘイ! ヘイ!とか言って」

有働「そんないたずらやるんだったんですか?」

「ずっとやってんの」

有働「井ノ原さんを一言で言うとどんな感じですか?」

「いや、もう途中から早くいなくなれって思ってましたね」(>_<)

イノ「ハハハハハ!」

「ハハハハハ!」

有働「そんなにですか?」

イノ「そんな感じだったかもしんない」

「ずっとやってたんすよね~」

イノ「ず~っとやってた。みんな寝たいのに寝かさない」

「そう!寝かさないとか」

イノ「俺がひとりだけヒマじゃないか! みたいな気持ちで。みんなの部屋行ってたんだよね~」

「ずっと元気なんすよ」ヾ(≧▽≦)ノ

イノ「楽しかった~、あん時は」

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さとぴと松兄とイノッチがトリプルキャストだった舞台の映像が。

イノ「3人で稽古してたよね」

「してましたね。最初、僕これがお芝居初めてで~、先輩、井ノ原くんと松岡くんのところにポッて入れられたんで、うわ~と思ってて。で、最初井ノ原くんと2人で、稽古してたんです」

イノ「ああ、そうそうそう!」

「演出家の方1人と」

 

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「そこでやっぱ僕、演出家の言われることがやっぱできなくて。でも井ノ原くんはすぐふぁって入っちゃうんですよ。それ見て、あ、ようやくっすよ。 『あ、この人すごいんだ』と。フフフ」

イノ「ハハハハハ! そこまで結構あったよ~! あったじゃん、大野くん!もうその時嵐だったっけ?」

「その時嵐になりたてで」

イノ「なりたてだ」

「ソロ仕事初めてな感じで。そこですね、初めて、井ノ原くんにお芝居のアドバイスされて。『恥じらいあるだろ』って言われて。『恥じらいあるでしょ?』って言われて、『はい』って。『それがあったら芝居なんかできないよ』って言われて、そっからフッきれたんですよ」

イノ「へえ~。でもやっぱり冷静に考えたら、ね? 演出家って言っても、まあ、おじさん1人と、若いの2人がいて、恥ずかしいよね?」

「恥ずかしかった」

イノ「あんな場所恥ずかしいに決まってるから、そっちで恥ずかし気もなくやってるほうがまずおかしい話なんですよ。基本的に仕事とは言えね? でも、だから僕も正しいなと思ってたんです、僕も見てて」

「ああ・・・」

イノ「これはでもな~と思って、そういう話をしたら、それから急になんか『ああ、そうなんすか』みたいな感じで、ファッと変わったから。すごいなこの人と思って。うん、素直に」

「でもあれなかったら、ずっとなんか中途半端な感じでした」

イノ「あの時、食事行ったの覚えてる?」

「はい、覚えてます」

イノ「すぐこのNHKの近くのしゃぶしゃぶ屋に、そのNHKの演出家の人にね、連れてってもらって。『行こう』って言って『まあ、ちょっと大野にいろいろアドバイスしてやってくれ』みたいなこと言われたんだけど、アドバイスってすることないじゃないですか。あの、人に対するアドバイスって、めちゃくちゃ難しくないですか?」

「難しいです。言えない、なかなか、変なこと言えないっす」

イノ「この人俺じゃないしなって思うから。俺はこうするけど」

「ああ・・・」

イノ「だから、なんて言っていいかわかんなくて、とりあえずお酒ばっかり飲んでたら、ベロベロになっちゃって。何回も『ちょっとトイレ行ってきます』とか言って。もうダルダルで。もう結局だから3人で行ったのに、演出家と大野くんがずーっと2人で話してて」

「もうトイレから帰ってこないんですよ、後半。フフフ」

イノ「いや、もうやばかったですよね、その時」

「でもほんと楽しかったっすよ? 非常に。そこで初めてちゃんと接したっていうか、接せられたんで」

 

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イノ「だからその前に、Jr.時代に京都で」

「ああ、はい」

イノ「すごい長い時間、『KYO TO KYO』ってのがあってね。みんなずっとそこに、Jr.の子たちは選ばれた子たちが行ってたんだよね?」

「はい」 

イノ「で、朝から10時ぐらいからやるんでしょ?」

「公演やって、5回公演やって」

イノ「1日5回公演やるんですって。で、京都だから修学旅行生がいっぱい来て」

 

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イノ「16歳、デビュー前ですか?」

「デビュー前ですね~」

イノ「この時、結構何か月ぐらい行ってました? 京都」

「約2年ぐらいです」

イノ「2年!」

「約・・・」

イノ「2年間ずっと京都でやってた?」

「全部じゃないですけど、東京には帰ってきてるけど、だいたい、2年近く」

イノ「2年もやってた!」

「やってた!」

 

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イノ「ちょっと僕、だから、たま~にデビューしてる人たちが、京都でず~っとJr.の子たちがやって。たま~に行くんだよね、僕らが」

「そうです」

イノ「そうすると、その、例えばV6がいたらV6ショーみたいな感じで、その場で切り換えるっていう感じで、今までやってきたことと違うことをやんなきゃいけないっていうような感じで」

「はい」 

イノ「その京都でずっとやってる子たちは、見るとほんと大変そうなんですよ。だからなんか、もう目とかも、ほんとに、なんつうのかな?プロフェッショナルっていうのとはまたちょっと違う、毎日これやってるんです、自分たちはっていう感じの空気があって」

「ああ・・・」

イノ「大変そうだな、でもたくましいなとは思ってたんですけど。そん時どんな感じだった? 2年間でしょ?京都で」

「約2年ですね、そうっす」

イノ「その間だってみんな東京でね? やってる人たちってのは、その間になんかドラマ出たりとか、活躍してる人たちを見てるわけじゃないすか」

「でもなんか僕、踊りが上手くなりたいから、京都行けばず~っと踊れるっていうので行ってて。まあ、でもやっぱ毎日同じことをやると、もうよくわかんなくなってきちゃって(;^_^A やっぱ16歳だったんで、ホームシックっていうか、家に帰りたくなったりってのはありましたけど」

イノ「へえ~、そこでなんか、ちょっと気持ちが変わったとかそういうのありました? 2年間京都にいて」

「2年間京都で。まあ、でも、16から18までやって、自分の中で踊りが自分の中で極まったんで、その時もういいかなっていうのはありましたね」

イノ「ああ、極まった・・・」

「はい」

イノ「もうこれで自分の目指すとこまで来たから」

「自分の中で出来たから、もういいかなって・・・」

イノ「もういいかなっていうのは、もう踊りやんなくていいかなってことですか?

「もう違うことやろうかな?って感じです」

 

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有働「違うことって?」

「いや、わかんないですけど。なんか極まったら僕次のことやりたくなるみたいで」

イノ「だいたいほら。ジャニーズのJr.として出てる子たちって、なんとなく目標がCD出して、デビューして、みたいなところがあるけども、そこに目標は別になかった」

「は、なかったみたいっすね」

イノ「なかったみたい(;^_^A」

「フフフ・・・」

イノ「客観視してますね、当時のことを」

「うん。なんか踊りだけだったんですよね。最初入って興味持ったのが踊りだったんで。あ、これが好きでず~っとやってて、っていう感じでしたね。だからそれ終わってちょっとたってデビューになって」

有働「踊りって何ですか? みんなに見せたいとか、それが評価されたいとか、そういうので踊るじゃないですか、ステージとかって」

「はい」

有働「それが極まった?」

「いや・・・自分の中ですよね(;^_^A  評価とか別によくて。自分で踊ったのビデオ見て、納得いく、いけば成立みたいな感じでしたね」

イノ「もっと先までとかじゃなくて、自分の中だけにあったもので」

「そうなんです、はい」

イノ「じゃあ、次に何やろうかな~みたいな感じな時に」

「絵とか好きだったんで、家で絵とか描いたりしてたんですけど、そこで急にデビューって」

イノ「辞めようかなっていうのは事務所に言いに行ったんですか?」

「1回言いに行って」

イノ「そしたら?」

「そしたら・・・ちょっと、そん時、光一くんの、kinkiの」

イノ「堂本光一くん、はい」

「の舞台があったんで、とりあえずそれ出ちゃって!とか言われて」

イノ「とか言われて」

「とりあえず、じゃあ出るわって」

イノ「じゃじゃ、出ようかと」

「そんな感じでしたね、ず~っと」

イノ「それでも、まだ、これ終わったら辞めようかな、みたいな感じだったの?

「ま、ずっとありましたね」

イノ「でも、じゃあデビューしますってなったら、それも断らなかったんでしょ?」

「そう、それもね。デビューっていうかなんかほんと、期間限定ユニットなんじゃないかって感じで」

イノ「バレーボールの、あのワールドカップだったんで」

「はい」

イノ「このワールドカップが終わったら、もう終わりかなと」

「もう終わりみたいな感じでしたね」

イノ「話が来るならやろうかみたいな感じだったんだけど」

「だし、どっか違う、就職見つかったら辞めようかなってのも・・・」

有働「就職? 就職ってどういう就職ですか? 例えば、職業でいうと」

「いや、だから絵好きだったからイラストレーターとかなんか、見つかったら辞めようかなとか、そんな感じでしたね、最初」

 

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有働「でも、どんどん売れちゃったじゃないですか、最初のCDから。そうするともう、嵐から抜けるとかちょっと難しくなりますよね?」

イノ「それはだからず~っと、ここになんかあったから、10周年の時に、ああいう発言につながるってことなんですかね」

( 15周年だけどね・・・)

「そうですね。10周年の時はもう、すんごい尋常じゃないほど祝っていただいて、それでもうほんと、恵まれすぎてるというか、もう夢の中にいる状況だったんです。そんなこと考えてらんないし、このまま行かなきゃいけない感じ。もうもう行け~っていう感じで、嵐行け~って感じでやられたんで。だから未だに正直地に足ついてない感じがしてます」

イノ「え?ほんとですか?」

「はい」

イノ「地に足ついてないってどんな感じ? 例えば、番組もいっぱいやってるし」

「はい」

イノ「CDも出すし、ライブもいっぱいやるじゃないですか」

「はい」

イノ「それで地に足ついてないって、なかなかみんな思わないですけど」

「なんか、実感がないというか」

イノ「これもまだ夢なんじゃないかみたいな」

「夢なんじゃないかっていうのあります」

イノ「ええ?」

「何がいいんだろう? とか(;^_^A」

イノ「何がいいんだろう・・・それはさ、自分に対して?」

「そうっす」

イノ「何が良くてみんな見に来てくれんだ」

「とか~、実際話してないけどそういう気持ちはやっぱありますね」

イノ「ふ~ん。だからなんか、ず~っと嵐って変わらないんですかねえ?」

有働「なんかでもちょっと自信出てきそうな気がする。10年やったとか、これだけウケている、あの、人々に受け入れられているとか、ここは俺はいいかなとか、必要とされてるなみたいな自信・・・」

「どうなんすかね~。自信はないですけどね~。ない、けども、まあ、やることはやんなきゃっていう感覚で、ず~っとやってますね」

イノ「メンバーとはそういう話ってするんですか?」

「ああ、でもメンバーも、なんだろうね?この状態っていう」

イノ「ハハハハハ!」

「10周年以降からず~っと言ってますね、5人で。なんだろ、この状態ね? みたいな」

イノ「逆にそれって冷静で、地に足がついてるように見えるんですけどね」

「ああ~」

イノ「フワフワしてるってさ、その状況? もしかしたら今だけかもしれないなっていうのを、ずっと言ってるじゃないですか」

「はい」

イノ「この先ずっと続くなんて思ってないですよこの人気は、なんて。よくみんな嵐の人たち言ってるけど。ず〜っと続くと思って、周りが見えなくなってるのが地に足ついてないっていう風に僕は思うから」

「ああ、なるほど」

イノ「それで言うとすごく地に足がついてるな、この人たちはっていうか、冷静だなっていつも思いますけど」

 

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有働「淡々としてらっしゃいますけど、わりと涙もろくないですか? あの10周年のツアーのと時も。ポロッと・・・」

 

VTR「泣かないよっ!」

 

イノ「もう遅いよ! もう泣いてるよ」

「泣いちゃってるもんなあ」

 

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イノ「なんかあの~、一緒にやった舞台の時も最後泣いてましたね」

「泣いてた(^_^;)」

イノ「泣いてたね。それまで、少年隊先輩いて、僕も松岡もいて、みんなかわいいなと思って見てたけど、いまいちどういう子なのかわからなかった部分がちょっとあったんですよ」

有働「あ、大野さん」

イノ「うん。で、なにを、それこそ(今)ちょっと話聞いて合点がいったんですけど、なにを目標にしてて、どうしたいのか、欲が見えなかったんで、わからなかったんですよ。どういうことやりたいのかな?この先、とかって。で、たまにちょっと話聞いたりしても、なにが楽しいの? とか。『家帰ってお母さんとしゃべってるのが一番楽しい』とか、そういうこと言う子だったんで、『ふ~ん、かわいいな』って思ってたんだけど」

 

かわいい・・・(*˘︶˘*).。.:*♡ 

 

イノ「もうそれまで、なんとなくそんな空気だったのに、千秋楽でうぁ~とか泣き出して

「ハハハハハ!」

イノ「みんな、『か、かわいいな。こいつ』って。完全にかわいい子になったっていう。いい子だなっていう。ず〜っと張り詰めた中でやってきたんだなっていうのが見えた瞬間でもあったんで。今もたぶん、だから、10年間ず〜っとどういう思いでやってきたのかなっていうのが、今のシーンでなんとなく、わかったような気もしますけど」

 

わあ〜!

イノッチいいこと言うなあ。

若いころのさとぴの様子を知ってるからこそ、今まで話してた内容とか、VTRの涙とかの意味が、よくわかるんだろうな。

さとぴが今まで話してた内容って、有働さんとか、さとぴのことをよく知らない人にとったら、なんかよく理解できないことだと思うんだよね。

実際、うちの母親、「どこがいいの?なんか話し方がヘタだし、よくわかんないわ」って言ってたし(^_^;)

 

 

いや、しかし長いです・・・ヤレヤレ<(´ロ`')o

 

 

続きもがんばります!