ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

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大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

忍びの国〜アカデミーナイトG 鈴木亮平さん、満島真之介さんインタビュー〜

 

こんにちは。

 

昨日はお休みしてしまい申し訳ありません。

 

今日は、先日のアカデミーナイトGのお話し。

ほんとに毎週毎週、忍びの国の話題を流してくださって、ありがたいことです。 まあ、TBSということもあるんでしょうけどね(^_^;) 

 

今回は鈴木亮平さんと満島真之介さんの対談の模様が放送されました。

作品紹介とお2人の紹介の時に流れた映像に、私が見たことがない場面が結構ありました。

 

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満島くんと無門の川のシーン。

後にも出てきますが、無門はこのシーン、武器を持っていないのだそう。

直美ちゃんヾ(≧▽≦)ノ 素で食べてるし・・・(;^_^A

まあ、そういう設定の番組だからいいんだけど(;^_^A

 

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グサッ!

 

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満島くん、ヤラれちゃいました・・・(´・ω・`)

 

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倒れていく満島くんを無表情で見てる無門。

 

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周りの群衆の中から亮平さん見てたのね。

 

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それで、非情な忍びを見限り、織田軍が伊賀を攻めるのに協力するわけですな。

 

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満島くんが斬りかかってくるのを・・・

 

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さらっと逆立ちでかわす無門。

これ、頭が下です(;^_^A

 

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しばらく倒立したままでいたりして。

 

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倒立からの後転でかわし、最後は正座しちゃうっていう、すごいことしてました。

 

対談直前、久しぶりに会うみたいで、満島くん超興奮!!

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ほんとに人懐っこくて・・・

「ああ~」とか「わあ~」とか言いながら、やたらスキンシップしてました(;^_^A

ちょっと亮平くん、タジタジ?

 

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この日はジャパンプレミア当日。

スケジュールを教えてくれるなんて、嬉しいですね。

さとぴのスケジュールも知りたかったけど、きっとこのスケジュール+取材がもっとあったでしょうね(;^_^A

 

 

「俳優としてお互いの尊敬できるところ」 

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亮平「彼(満島くん)は変ですよねー」

満島「全く自分で思ってないですよ」

亮平「パワーがすごいよ。エンジンが違う気がする」

満島「大先輩方に、舞台とか一緒にやって終わった後に言われるのが、アメ車!」

(* >ω<)=3 プー

亮平「V8(エンジン)みたいな(* >ω<)

 

満島「(亮平さんは)こんなに大柄なのに、繊細さ、機敏さ、細かい表現方法ができる人ってあまり見たことがなかった。そこはいろんな役をやられている中で、いろんなものが中にあるんだなと思って。大きい人って1回目の印象がすごいところがあるけど、それが全くない。しっかり真ん中にも立てるし、今回みたいに助演も出来る。追いかける場所があるなと」

亮平「またまた~!」

満島「(カメラ目線で)でしょ?でしょ?」

 

 

「初めて会った時の第一印象」

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2人「京都の時代劇だよね」

満島「まだデビュー当時、1年目」

亮平「すごい熱かったよね?」

満島「変わらないですか?」

亮平「あの時はどのシーンでもモニターの前に行って『ああ~こうやって撮るんすね~』って言ってたよね」

満島「楽しかった」

満島「(亮平さんは)カッコイイ感じ。日本人離れしてるなあと思ってて、僕みたいに顔つきとか、ただのオープンマインドじゃなくて。大人感」

亮平「俺も20代の時は同じような感じだった。暑苦しい感じの真ちゃんを見て、俺と似てるなって。俺もこんな暑苦しかったのかな?いや、ここまで暑苦しくなかったよな、と思いながら見てた」

満島「俺もちゃんと落ち着くってことかな?いつかは」

亮平「いや?わかんないヾ(≧▽≦)ノ

 

 

「苦労したシーン」

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満島「やっぱりアクション・・・の『川』?」

亮平「『川』ね」

満島「あそこはやっぱりほんとに、大変だった・・・」

亮平「両方、無門と一騎打ちしたことある2人だもんね」

満島「もうショートレンジという近い距離間で」

亮平「これぐらいの距離だった?」

 

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満島「そうですよ。しかも僕の時は、大野さん武器持ってない」

亮平「そうだ!」

満島「だからあの、ガチン! と当たるところとかなくて、全部空振りなんで。結構、空振りってパワー使うじゃないですか?」

 

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満島「めちゃくちゃ暑かったじゃないですか?撮影」

亮平「いや、あのシーンね?」

満島「もう俺死ぬかと思いました(;^_^A

亮平「次郎兵衛ヤバかったよね~」

満島「沖縄出身であんなに暑さに慣れてるはずなのに、初めて倒れそうになってたし」

亮平「だって、この満島真之介が終始無言でしたからね?」

満島「もう、ヤバかったんすよ! もう瞳孔開いちゃって」

亮平「ねえ?もう、この人大丈夫かなっていう」

満島「ヤバかった!」

亮平「あの満島真之介を見て俺は、後半の俺の殺陣これを超えなきゃいけないのかと思って、逆に気合いが入ったからすごい感謝してる」

満島「あ~、ありがとうございます、ほんとに」

亮平「もう真ちゃんがここまでやってるんだったら、『あ、この映画マジだわ。マジなやつだわ』って思って」

マジに決まってるじゃないですか!

マジでやってくださいよ~!

少なくとも、さとぴはマジでしかやりませんよ?

 

 

「役作りの方法」

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亮平「役作りって、俺ら同士では使わない言葉だよね」

満島「外からの質問としてはあるけど、役者同士ではない」

満島「亮平さんは肉体を変えていくじゃないですか。いろんなやり方があると思うけど、体から持ってくっていうのは、たぶん心が持って行ってるから体も行くんだと思うんですよ」

亮平「俺は、なんで役者やってるかというと、フィクションの世界に入り込むのが好きなの。俺は今、戦国時代にいる、伊賀にいるぜ!って思うのが好き。どんな役でも自分の体がついてきてなかったら、あれ嘘じゃん!って思うし、自分でその役って信じ込むためには中身だけじゃなくて外見も努力しないと納得いかない。集中できないの」

満島「あとは、顔つきだったりとか、自分のことを知るってことだと思うんですよ、絶対」

亮平「大事!」

満島「それを知らないと、100%出来ないと思うんですよ」

亮平「結局、どんな上手い役者でも100%別人にはなれないじゃん」

満島「そこ、自分と向き合うってことが大切ですよね」

 

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そして、まさかの盛り上がりすぎてタイムオーバーっていう・・・(;^_^A

楽しいお2人の対談でした。

 

お2人の俳優魂みたいなものも見れましたし、きっとさとぴもこの2人と同じ気持ちだったのではないかなあと思いましたね。

最後の役作りの話は興味深かったなあ。

憑依型のさとぴと亮平くんは似ているのかもしれないなと思いましたね。

ただ、さとぴの場合は憑依するまでと、そこから抜けるのに時間がかかるタイプなんではないかと思うんです。

だから、亮平くんみたいに次から次へと、もしくは同時に、いろんな作品に携わるのは無理なんだと思います。

自分一人の時間が大切っていうさとぴの言葉はまさにその通りで、さとぴにとっての一人きりの時間は、まさに素の大野智でいられる時間。

一瞬でも憑依から脱する時間がないと、自分が保てなくなるのではないでしょうか。

仕事が終わって家に帰れば、すんなり役から抜け出せる人ではないんです(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

さとぴの番宣情報、どんどん出てきました!

楽しみすぎる~!

取りこぼしのないようにしないとね?

おまかせ録画予約機能、時々おバカさんなのよね

(´・ω・`)