ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

ぶんぶんママのブログ〜智でいっぱい〜

大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

「duet」「POTATO」~智と侑李インタビュー~

 

こんにちは。

 

雑誌「duet」と「POTATO」にさとぴと知念くんのインタビューが載っていましたのでまとめてご紹介。

 

知念「共演が決まった時はものすごく嬉しかったです!ずっとこの時を待っていたので『やっとこの日が来たな』と思いました」

さと「現場でも撮影の合間にふたりで並んで座って、『やっとだね』ってずっと話してたもんね。でも敵同士の役だから、同じシーンが少なめだった」

知念「そうなんですよ。僕も最初、タイトルを聞いた時、『きっと智くんと同じ忍びの役なんだろうなと思ってて、台本読んだらまさかのお殿様で、敵役でした」

さと「だから撮影中も俺はかなり離れたところから『遠いなあ』と思って侑李のこと見てたよ」

知念「でも合間には伊勢谷さんも一緒に話しましたよね?僕が『趣味がないから釣りに連れて行ってください』ってお願いしたり」

さと「そうそう。俺たち会うと毎回その話してるよね」

知念「あと僕、撮影中に自然と智くんに姿勢や歩き方が似てきました」

さと「移っちゃったんだ。それダメなやつだよ!俺の歩き方」

知念「アハハ。あと現場では自然体な智くんに、僕を含めまわりのみなさんが癒されているのを感じました」

さと「俺はね、侑李はセリフも動きもちゃんと家で覚えて全部を頭に入れてきてるんだなって思った。現場でセリフをつぶやいて確認してる姿も見なかったし、すごいなと思ったよ」

(それはさとぴもそうだよねえ)

知念「僕は智くんと一緒のシーンの撮影は、リハーサルの段階から『どんなお芝居をするんだろう?』ってずっとワクワクしてました。予想を超えるお芝居を間近で体感して『ああ、やっぱりすごいな』って改めて思いました」

 

知念「僕が智くん演じる無門に追い詰められるシーンは、セリフのトーンや表情で不気味さがすごく伝わってきて、ほんとに怖いなって思いましたね」

さと「無門が、侑李演じる信雄の寝込みを襲うシーンだよね?」

知念「そうです!しかも距離がものすごく近くてドキドキしました。そのシーンを撮影した日、ちょうど同じ撮影所に二宮くんがいて、あいさつに行ったんですよ。『なにやってたの?』って聞かれたから、『大野くんに寝込みを襲われてました!』って答えたら『その言い方やめなさい』って言われました」

さと「アハハ!でも間違ってないね。俺はね、信雄が本音をさらけ出して感情をぶつけるシーンに感動したよ。大変だったと思うけど、信雄の気持ちがスッと心に入ってきて『すげーな』と思った」

知念「あのシーンは本当に苦労して、何回も撮り直したんです。でも共演者のみなさんがずっと付き合って下さったので・・・。完成した作品を見て、いいシーンになってよかったなと思いました。智くんは、撮影で苦労したシーンはありましたか?」

さと「ワイヤーアクションはずっと吊られた状態で、体にも負担がかかるから、大変だったかな。あとクライマックスで、亮平くん演じる平兵衛と戦う殺陣のアクションシーンは、激しかったし刀が当たると危ないからずっと集中を切らさないようにしてた」

知念「あのシーン、ものすごくかっこよかったです!僕もその場にいたけど、役柄的に黙って見守ることしかできなくて、すごいなあと思って見てました」

さと「戦いながら、ちょっと離れた場所で見てる侑李がチラッと目に入ってさ。3日間ぐらいかけて撮影したけど、侑李もずっと動かずに立って見守ってなきゃいけなかったから、大変だったでしょ?」

知念「できるなら僕も戦って、カッコいいところを見せたかったです!」

さと「侑李は運動神経がいいし、いちばん動けるのに、この作品ではあんまり動いてないからね。でも、乗馬は練習したんだよね?」

知念「はい、ちゃんと乗馬を練習したのは初めてだったんですけど、思い通りにいかなくて苦労しました。自分ではもっと出来ると思ったのに出来なくて・・・」

さと「そうだよね、大変だと思う」

知念「他の共演者の方もいっしょに練習して、みんなで心が折れそうになってました。途中、落ちそうになったりも・・・」

さと「うわぁ~、怖いね!でも本番はうまくいったよね」

知念「練習では出したことがないスピードで走りました。そのシーンは後ろ姿だったんですけど、前から見たらすごい顔をしてたと思います」

さと「アハハハ!」

 

さと「(嵐の主題歌は)最後に流れるんだけど、映画の世界観にピッタリの曲だと思ったよ。何の違和感もなく入っていけた」

知念「僕も完成した映画を観た時に、エンドロールで初めて聞いたんですけど、わりと落ち着いた感じの曲ですよね」

さと「そうだね。なんか耳に残るよね」

知念「聞けば聞くほど、好きになっていく曲だなと思いました!」

 

知念「8年前に、初めてduetで対談した時とは違った。大人っぽい雰囲気で撮れてよかったです」

さと「俺、前に撮影した時のこともいまだに覚えてるよ。2人でスタジオの庭にあったブランコに乗らなかった?」

知念「乗りました!」

(2人でduetをチェック!)

さと「あれ、ブランコじゃなくてベンチに座ってるね?なんかさ、このころは俺にとって侑李って、”親戚のコ”みたいな存在だったの。いまは勝手に、”弟”だと思ってるよ」

知念「ランクアップしてる!うれしいな♥」(ガッツポーズ)

さと「侑李は俺と似た空気感なんだよね。欲がないし、いい意味で変わらなくていいなって思う」

知念「”嵐のバックで踊りたい”っていう夢も、変わってないです!」

さと「べつに踊ってもいいよ」

知念「ホントですか!?実現する日まで言い続けます!」

さと「あと映画の撮影の打ち上げで、将来2人でいっしょに舞台とかやれたらいいねって話もしたんだよね」

知念「はい、ぜひ!ひとつずつ夢をかなえていきたいです。でもまずは”大野会”を実現させたいな」

さと「アハハ。上島竜兵さんと菅田くんと侑李と俺でね」

知念「1回、日程調整したんですよね?」

さと「そう。菅田くんから『いつ空いてますか?』って連絡がきて」

知念「僕、返事しました」

さと「で、俺が『菅田くんは?』って聞いたら、『調整します!』って返ってきたまま、まだ調整中」

知念「ぜひ実現させたいですね!ちなみに智くんは最近、オフの日は何をしてるんですか?」

さと「料理してるよ。こないだはメバルの煮付けを作った!」

知念「すごい!僕まったく料理できないので尊敬します」

さと「いやいや。スーパーでメバル買おうとしたら20cmぐらいのが800円もしたの。『高いなあ』と思ったから、自分で釣ってきて煮付けにしたんだ」

知念「すごーい。食べてみたいなぁ!」

 

(2年前のワクワクについて)

さと「もう2年前なのかぁ~。いっしょに田植えしたよね?」

知念「まわりの方も温かい目で見守ってくれて、すごくうれしかったです。今年はセクゾとやるんですよね?」

さと「そう。後輩と一緒にやると、ひとりひとりのキャラクターも見えるし、毎回発見があるよ。嵐もセクゾも同じ5人組だから、グループの空気感を見られるのも楽しみにしてる。そういえば俺、松島聡くんの連絡先は知ってるんだよ」

(松島くんは知念くんを尊敬)

知念「ありがたいです!僕は智くんのことを尊敬してるし、不思議なつながりですよね。そういえば誕生日も近くて、智くんが11/26で、松島くんは1日後の27日!」

さと「そうそう。松島くんブルース・リーと同じ誕生日だから!侑李も11/30だし、3人とも超近いね」

知念「じゃあ、今度合同で誕生日会やりたいです。プレゼント交換したり!」

さと「アハハ。プレゼント交換いいね。やってみたい!」

知念「ぜひ、楽しみにしてます」

 

 

知念「じつは僕の中で、いつか大野くんと僕でユニットを組んでCDを出すって勝手に決めてるので、それもぜひ」

さと「ハハハ。いいね。じゃあ侑李がボーカルね。その後ろで俺、踊るよ」

知念「ダメです、それは!曲の途中で交代しながら歌いましょうよ。ユニット名は”智と侑李”でいいですか?」

さと「いいよ。じゃあ歌って踊る2人組ユニットとして活動しよう。他にもなんかおもしろいことができたらいいね。どんなことしたい?」

知念「テレビ番組のロケとかどうですか?2人で街を歩くっていう」

さと「ゆる~い感じでね。行き先を決めずにのんびり歩いて、途中でふら~っとお店に入ってご飯を食べながらひたすらぐうたらするっていう」

知念「それがやれたら最高です♥」

さと「ほんとにそんなんでいいの?・・・侑李ってほんとに無欲だよね。昔からその印象は変わらないなあ」

知念「僕の中での大野くんの印象も昔からずっと変わってないです。奥が深くて、なんでもできて・・・昔も今もずっとあこがれが止まりません」

さと「不思議だよ。そこまで慕ってくれることが。ちっちゃかったころからずーっと好きでいてくれてるもんね」

知念「ずっと好きです♥」

さと「そう思ってもらえてうれしいよ」

 

<お互いのいいところを3つ挙げて!>

さと「侑李はまず、欲がないところね。洋服も”着られればいいや”ってタイプなんじゃない?」

知念「まさしくそのとおりです」

さと「そしてどんな仕事が来ても断らなそうなところ。あとは・・・アウトドアな感じがしないところ」

知念「基本、引きこもりですから。さすがによくわかってくださってる。逆に僕から見た大野くんのいいところは・・・カッコつけないところと、自分のペースを保ってるところ。いつでも変わらないナチュラルな空気感でいてくださるので安心できます」

さと「ありがと!」

知念「あとは・・・今、僕の隣でPOTATOを見てるその表情がいいですね」

さと「うふふ。ずっと思ってたけど、俺と侑李って持ってる空気感やキャラクターが似てる気がするな」

知念「ホントですか?きっと僕が大野くんに寄せて行ってるんだと思います」

さと「そうなのかな?」

知念「はい。昔からずっと見てるうちに似てきちゃったんでしょうね」

さと「そうなの?」

 

<これには弱いと思うことは?>

さと「俺はね、朝から深夜まで仕事が続くこと」

知念「たしかに、夜遅い時間に仕事で大野くんにお会いすると”帰りたい〜”って感じになってる時がありますね」

さと「いやもうね、”帰りたい”すらなくて、頭の中が空っぽになってる。基本的にのんびりしていたい人だから、忙しすぎることに弱い。侑李は何に弱い?」

知念「僕は・・・人の笑顔に弱いですね。ニコッと微笑んでお願い事されたら、たぶん断れなくなっちゃいます」

さと「悪い人にダマされないようにしろよ〜」

知念「大丈夫です。もちろん大野くんの笑顔にもいつも幸せを頂いてます。その幸せを僕がファンの方にしっかり還元していけたらいいなと思っています」

さと「ふふふ」

 

知念くんの、さとぴへの愛、炸裂です(*˘︶˘*).。.:*♡

かわいい2人💕

背格好も同じくらいで、見ていて癒されます。