ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

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ぶんぶんママのブログ〜智でいっぱい〜

大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

忍びの国〜もっと単純に楽しめばいいのでは?〜

 

こんばんは。

 

忍びの国の公開が近づき、ブログやSNSも、にわかに活気付いてきましたね。

かく言う私も、WSにさとぴのお名前があるだけで浮かれてしまったり、関係者試写会を観てきた方の感想に飛びついたりしていますが(^_^;)

 

最近ちょっと思う所がありまして。

今日書くことは、他人様のブログやSNSの批判をしているわけではないということを、最初にお断りさせていただきます。

自由に、自分の考えや気持ちを書けることがブログやSNSの醍醐味ですから 、それを否定するつもりは決してないということを分かっていただいた上で読んでいただけると嬉しいです。

なんか支離滅裂で矛盾したことを書いてしまうと思いますが。

 

私も先日アップした記事にリンクを貼らせていただきましたけど、関係者試写会の感想を書かれている方に対する感想を述べていらっしゃるブロガーさん、結構いらっしゃいますよね。

あと、立川談春さんの落語を聞いてきた感想とか、中村監督のインタビュー記事に対する感想とか、嵐さんが主題歌を歌うことになったことに対する感想とか。

その中で、例えばSFXとかVFXとかCGとかのことだったり、ソロ曲がよかったとかいうような話だったり、まあいろいろな感想がありましたけど。

たかが1~2分の、寄せ集めの予告動画を見ただけの私たちに、何がわかるの?って思うんですよ。

今の私たちが知り得ることというのはたかが知れていて、大野くん、出演者さんたちが体を張ってがんばったということと、少なくとも中村監督は、主演を大野くんにしてよかった、想像通りの生身の忍者活劇が出来たと満足している、ということぐらいだと思うんです。

おそらく、万人からの映画の評価を期待しすぎているんだと思うんですよ。

大野くんファンなら当然のことで、私だって高評価を期待してますよ。

あんなに猛暑の中、体力気力すり減らしてがんばったんですから。

それで、期待外れとか大コケとか言われたらねえ。

悲しいですよ。

でも、映画とかドラマの評価って、興行成績とか視聴率とかで数値化しないと比較できないから、結局にそこになってしまうけど、1人1人の気持ちとか感想とかでいいんじゃない?って思うんですよね。

関係者試写会を見てきた方も、いい映画だった、中村監督の映画にハズレはないとはっきり書いていてくれているのに、SFX満載って書いてあったことに、どうしてそんなにこだわるのか、VFXやらCGやら、素人目には分かるはずのないことを、どうしてそんなにはっきりさせようとするのか、ちょっと理解に苦しみました。

いろいろな方が話している内容に、一貫性がないのは当然のことで、人によって捉え方は様々で。

例えば、VFXやCGをほとんど使わずに済んだ=いい映画、とはならないわけで。

当然、VFX,CG満載の映画=良くない映画ともならないわけで。

もしかしたら、中村監督がこだわっていた生身の演技では物足りないって思う人もいるかもしれないし、VFX,CGを効果的にもっと使った方が迫力満載でよかったかもしれない。

正解なんてなくて、結局は見た人がどう感じるか。

それを今からなんだかんだ言ったってしょうがないわけで。

主題歌にしたって、まだフルで聞いたこともない。

ましてや映画自体もまだフルで見れていないのに、世界観とかなんとかって言えるの?って思っちゃいます。 

興行成績が上がるようにがんばろうみたいな動きとか、ちょっと意味わからないです。

見たい人が見ればいいじゃない。

前売り券を買って、初日の興行収入に貢献しようとかってどうなんでしょうか。

一度見て、もういいやって思う人に無理やり見せてもしょうがないし、いい映画だと思って、もう一回見たいと思っても、お金や時間の都合で叶わない人もいるだろうし、何度も何度も見る人もいるだろうし。

フライヤーだって、そんなに鬼のように取ってかなくてもいいんじゃない?ってくらい、必死な人いますよね。

無料のチラシですよ?

何枚も必要なのかな?

カンニング竹山さんの件だって、大野くんは歌がすごく上手いっていうのを、当たり前、みんなが知ってて当然、と思ってるから、あんなことになっちゃうんだと思うんですよね。

確かに上手いですよ。

でもあのランキングで、大野くんが1位になるとは正直私も思っていなかったです。

だって、巨万といるでしょ?歌が上手い歌手なんて。

知らない竹山さんが、あの意見を言うのは当然だと思うんです。

謝罪しろなんて、よく言えるなあと思ってしまった。

別に竹山さんが知らなくても、悲しくもなかったし、不快にも思わなかった。

映画やドラマと同じで、歌だって好みがある。

私は手越くんやすばるくんの歌声は好きではないから、歌が上手いとは思わない。

結局、何が言いたいかっていうと。

もうちょっと冷静になって、単純に大野くんの良さを自分の心で感じて、楽しめばいいんじゃない?ってことなんですよ。

まあ私自身もワクワクが止まらないし、舞い上がっちゃう時もありますから、人のこと言えないんですけどね。

やっぱり支離滅裂になってしまった。

不快に思った方がいたら文句言ってください。

謝罪はしませんけど(^_^;)