ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

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大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

アカデミーナイトG 5/2&5/9 〜忍びの国解説〜

 

こんにちは。

 

昨日はお休みしてしまい、申し訳ありません。

 

さて、今日は、アカデミーナイトGのお話し。

先週の分もまとめてご紹介します。

2回とも、特に目新しい情報というのはなかったんですけど、前回の放送では、少しだけ新しいメイキング映像が流れました。

 

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やはり、鈴木亮平くんとの対決シーンがこの映画の最大の見せ場ですからね。

ゆっくりな動きでしたが、一手一手、丁寧に演じている2人の熱が伝わってきました。

 

そして昨日は、歴史に詳しい芸人の房野史典さんという方が、戦国時代のトリビアについて解説。

前回、前々回は本物の忍者さんがいらして、忍者トリビアを解説してくれたり、アカデミーナイトGさんが忍びの国に大変力を入れてくださっているのがよくわかります。

 

房野さん、関係者試写会を観てきたようで(O_O)

実際に忍びの国を観てきた方のリアルな感想が聞けて、とても良かったです。

原作者の和田竜さんについて、「あまりメジャーではない戦いを、分かりやすく描写するのがうまい方」と言っていました。

今回の忍びの国では、個々のキャラクターがしっかり立っていて面白い。

特に知念くん演じる織田信雄は、これまでの作品では信長のポンコツ息子として描かれることが多かったが、偉大な父親を持ってしまった故の葛藤が上手く描かれているそうです。

そうなんですよね〜。

原作を読んだ感想としては、戦いの裏にいくつもの心理戦が繰り広げられているんですよ。

そこをどう上手く映像にして盛り込んでいるかがすごく楽しみなところです。

無門とお国のコミカルな関係性も見どころの1つだと話されていました。

コミカルだけど最後には「うお〜っ!」ってなると(;^ω^)

そうですね〜。

ラストの心境を今言葉で表すとしたら「うお〜っ」って感じかも(^_^;)

他にも、織田信長が意外にフェミニストで、秀吉の奥さんのねねの愚痴を聞いてあげたり、久しぶりに会って綺麗になられたとか、秀吉のことは任せなさいみたいなことを手紙にしたためたりしていた話もしていました。

また、戦国時代の人は身分が低い人ほど、自由に恋愛ができ、今で言うフェスみたいな祭りみたいな集まりに出会いを求めていたそうです。

無門みたいにお姫様を攫ってきちゃう人はそういなかったでしょうね。

攫うって言っても、ちゃんと同意の元でしたけど(^_^;)