ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

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大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

忍びの国~撮影現場レポート~

 

こんにちは。

 

月刊のテレビ誌が続々と発売され 、どの雑誌も忍びの国の撮影現場レポートを取り上げてくれています。

試写会の応募もできるので、出来る限り購入しております。

写真はどこも同じ感じですね。

 

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面白いなと思った記事をまとめてみました。

4/4にアップした記事に書いたことをもっと詳しくお話ししてくれているといった感じです。

 

撮影裏話 

  • 最後の3日間を費やして撮影される、平兵衛とのアクションシーンは、本編では数分間におよぶ予定。スタジオ内の空気は驚くほど張り詰めているが、と同時に、どこかワクワクした雰囲気も伝わってくる。
  • 無門の本気は、戦いの冒頭に放った一言、「始めようか」からもじりじりと伝わってくる。
  • スタントコーディネーター曰く、「無門のイメージは”柔”で、平兵衛のイメージは”剛”」
  • 2人の戦いを見守るキャストやスタッフから、1手を繰り出すごとに「おおおおお!」と感嘆の声があがる。
  • 戦いの行方を見守るキャストには知念侑李、伊勢谷友介マキタスポーツらも。知念は戦いを見てちょっとウズウズ。
  • ワイヤーアクションで、上空に舞い上がった際、大野の目にはロケ地の近くにあった海が飛び込んできていたそう。「アクション中だけどちょっと癒された」と笑顔を見せた。
  • 合戦中に襲い来る何本もの槍を舞うように避けきるアクションは、大野がわずか30分で自ら振り付けて現場を沸かせた。

 

中村監督のお話し

  • 「怪物くん」では「俺は怪物ランドのプリンスだぞ!」と叫ぶ場面の芝居が本当にすごかった。「もうこれで、この映画は大丈夫だ」と思った。台本ではここが山だったが、そういう話は一切していなかったのに、彼はそこにちゃんと焦点を当ててきた。そういう役者としてのすごさを「怪物くん」でたくさん見てきたから、今回の作品でも心配は全くなかった。
  • 脚本は原作のどの部分を削るかが大きなポイントだった。それによって大事なものが残り、物語が明確になるように。"一番はお国、そのための銭"という2つの焦点に合わせた結果、原作よりも明るい話になった。
  • 台本の読み合わせの時に、石原さとみちゃんが「一言目で、ああ、無門だ! って思った」と言った。撮影に入ったら、こちらが想像していたよりもずっとキャラの立った無門が出来上がった。
  • 口調も表情も、現場で細かく演出することはなかった。台本のどこが重要だという話もしなかった。でも、ここを見せたい! と思ったところで、ちゃんとスイッチを入れてくる。撮影しながらその演技に何度もゾクゾクした。
  • 決死の覚悟で戦いに向かう無門をお国が送り出す場面は、無門のリアクションが非常に重要だった。大野くんなら絶対に上手くいくと思っていたが、実際に撮影してみると予想以上だった。潤んだ目の表情から最高に幸せだという気持ちがあふれている。「大野くんで良かった!」と思った。僕の想像をはるかに超えていた」
  • 「共演者がこうで、間合いがこうだから、と受け身的にお芝居を返せる人。あえて”作って”こない。お芝居の反射神経が際立っている」
  • 現場での立ち居振る舞いを含めた”緩急”にも驚いた。
  • 大野くんとさとみちゃんは、事前に話し合うこともなく、用意スタート! で、いきなり入っちゃうタイプ。二人のやり取りはゾクゾクするような空気が生まれる。それは台本を読み込んで、セリフが体に入っていないと無理なこと。そういうところはやはりプロ。
  • 「原作に書かれた人物の心情を、映画で表すために説明的なセリフを加えることも考えたが、無門とお国のシーンは2人が芝居だけで分かるように見せてくれた」
  • 無門がある戦いを機に目覚める場面のリハで、いつものように大野くんに冗談っぽく話しかけたら、その日は全然乗ってこなかった。もうすでに役に入っていた。そこまでこの映画に本気で取り組んでくれているんだとわかって嬉しかった。逆に自分が空気を読まなかったことを反省した。大野くんをちょっと甘く見ていたかもしれないと感じるぐらい、本当に表情も普段と違っていた。俳優としてのまじめさを引き出せたと思った。
  • 大野くんは褒められるのが苦手だし、いやがる。ああ見えて、家でたくさん努力しているはずなのに。でもそれを見られたり知られたりするのはきっといやなのだと思う。そういうところが愛らしい。
  • その一方で人からどう見られているか、ちっとも興味がない部分がある。毎回会うのが楽しみな人。ああいう人に自分もなってみたいと思うほど大野くんのことが好き。
  • 伊賀最強の忍びながら、面倒くさがりの怠け者。お国に一目惚れし、拝み倒して結婚するも、稼ぎが悪くて家に入れてもらえない。前に出たがらず、マイペースな大野のパブリックイメージとどこか相通ずる部分がある。「新しいタイプのヒーロー。大野くんの無気力そうに見えるところが僕は大好きだから」
  • 知念が重要なシーンの撮影に臨む時、「先輩が見てる。いい芝居しような」と声をかけ、大野には知念の撮影を見守るように言った。ところが、知念の熱演にOKを出して振り返ってみると、大野は草むらにしゃがんで「変なカマキリがいる」と、のほほんと発言。「知念には言えない。でも本当は見ていたんじゃないかな」
  • 印象深いシーンといえば、やっぱり”川”。2本の線を地面に引き、線の間にどちらかの体を横たえるまで戦うルールのことだが、大野くんは満島くんとの川を撮り終えてから、亮平くんとの川の準備を始めるんだけど、先行して亮平くんが練習しているのを見て、「やってんじゃん!(ズルイ)」と。飾らないよね。

 

大野くんのお話し

  • 衣装は、ほぼずっと同じもので、替えがあるわけじゃないから、どんどんいい感じに傷んでいった。生地がしっかりしていて汗だくになった。
  • 伊勢谷くんとは2〜3日間しか撮影が一緒じゃなかったけど、嵐の番組には何度か来てくれてて、気さくな人だから話しやすかった。面白いけど謎な人でもある。
  • 侑李とは、「やっと一緒に仕事できたねぇ」なんて、現場でラーメン食べながら話した。先輩後輩とかではなく、俺の横にぽつんと座ってる弟みたいな存在。
  • さとみちゃんとは、お互いの地元が近いってことがわかって盛り上がった。子供のころに行った場所とかお店とか、知ってる所があった。

 

少しずつ、面白い話しが聞けるようになってきて、ワクワクします。

先日も取材日があったようですし、さらに面白い話しが聞けるのが楽しみです。

舞台挨拶などでも、面白いこと言ってくれるかな?

たぶん、当たらないと思いますが・・・

 

 

VS嵐としやがれ、さとぴの出番が少な目で、残念だったなあ。

まあ、一応記事にはしておくつもりですが。

もう、忍びの国の方が楽しみでしょうがない私です。

 

 

 

 

 

 

 

原作を読まないで観るのもいいんじゃないですか?ネタバレになったら嫌な時は、遠慮なくスルーしてくださいね?