ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

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大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

「忍びの国」〜3/10発売映画雑誌から〜

 

おはようございます。

 

さとラジが聞けなくなって2日。

やはり、やはり、力がみなぎりませんな・・・

(´・ω・`)ショボーン

 

もう、心の拠り所は「忍びの国」ですね。

公開まで、90日を切りましたよ〜(*>ω<*)

それに、昨日お知らせがあった特別前売り券!

ぜひ、手に入れたいです。 

 

今日は3/10に発売された映画雑誌をご紹介。

 

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各紙の中村義洋監督のインタビュー内容をまとめてみました。

 

  • 原作小説が発売された当時から、映画化の企画に関わっていたが、主人公の無門を誰にするかは長い間、検討事項だった。
  • 大野くんと「映画怪物くん」をやっているうちに、無門は大野くんなんじゃないかな、と思っていた。
  • 「また一緒にやりましょう」という話から、アクションがふんだんにあるようなもので、という話になり、主演が大野くんに決まった。
  • 体型的には全然無門じゃなかったけど、やっていくうちにどんどん近づいてきた。年齢的にも、今の大野くんだから成立したと思う。
  • 作者の和田さんは、小説を書く前に脚本を書く方。和田さんと一緒に、物語を映画用に練り上げ、カットする部分も必要になった。
  • 大野くんは本当にライブ感のある役者さん。いい意味の受け身で、芝居を作ってこない。反射神経がいい。ちゃんと脚本を読んでいないと出来ないことだけど、そうは見えない。裏で努力をしているのだろう。
  • 何を考えているのかわからないところも含め、興味をそそられる。実は努力しているところを人に見せないし、猫背だし。人として大好きになってしまった。
  • 無門はヤル気のない主人公。後半30分まで、顔が締まる瞬間がない。アクションをしていても、ダラダラ、ニコニコ。新しい主人公で、大野くんにぴったり。
  • 僕の好きな大野くんの性質が、無門に反映されているので、特別な指示は何も出していない。
  • アクションシーンに関しては、ほとんど本人たちがやってくれている。鈴木亮平くんは率先して練習したがるが、大野くんはいち早く帰りたがる。でも、家に帰って絶対練習している。
  • ブコメの要素もある。小説と違い、一歩も家に入れてもらえない設定にしている。
  • お国を攫ってきて女房にするシーンを撮影している時に、二宮くんが遊びに来たが、大野くんは集中していて相手をしなかった。
  • 「用意スタート!」の直前から一気に集中するんだろうな。ただし、後半30分のシーンは朝から顔つきが違ってて、冗談を言っても耳に入らない感じで、反省した。

 

監督とさとぴの、いい関係性が伝わってきました。

ニノちゃんが遊びに来た話は、以前に本人たちが話してましたよね?

集中していて、ニノちゃんに全然気づかなかったさとぴでしたね。

無門とお国の関係性は、小説よりもコメディー要素が強いようですね。

早く帰りたがるのはいつものことですが、映画撮影でもそうなのね(^^;

ブレないなあ。

 

撮影風景のお話しもまとめてみました。

 

  • 千葉県のロケセットで撮影された、下山砦での忍び同士の小競り合いのシーン。仲間を殺めることに何の抵抗もない無門が、報酬に釣られて砦の門を開ける。
  • 大野無門が矢の攻撃をひょいひょいとかわすしぐさは非常にコミカルで、それでいてかっこよく、まるでダンスを踊っているかのよう。小首を傾げたり、華麗にターンをキメたりする姿に、「もっとずっと見ていたい」と監督からも感嘆の声が。さすがは嵐!と誰もが思ったに違いないワンシーン。
  • 槍を投げ、槍と同じ速さで駆け舞い上がるシーン。ワイヤーにつながった大野がスタタタタと走り、跳び、そのまま上空に吊られていく。数度のテストと本番を繰り返し、ピーターパンよりも美しい跳躍シーンが完成。撮影を見守るスタッフの中には、「えっ?あれスタントマンじゃなく大野さん本人なんですか?」とつぶやく者もいた。
  • 田丸城で(知念くん扮する)織田信雄と無門が対峙するシーン。悩みゼロな顔で寝ている信雄の枕元に、無門が参上。目を覚ました信雄のある一言が無門の静かな怒りに火をつけることに。ゆっくり、ゆっくりと凄みを増していく無門と、粋がって見せながらも迫力に押される信雄。

 

もう、頭の中で、さとぴが動き回るのを想像しちゃいました。

槍に乗って跳ぶシーンは、予告動画にもありましたね。

笑いながらかわすしぐさも、確かにコミカルでした。

 

ただ、ここまで来ると、やはり文吾と柘植、あと、鉄は登場しないようですね。

ちょっと残念(´・ω・`)

 

舞台挨拶とか試写会に行きたいよ〜。

狭き門なんだろうけどさ・・・<(´ロ`')o

 

 

 

 

 

私もネタバレ大丈夫(^_^;)

すぐに見れない時は、逆に見るのが楽しみになりますよ。