ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

ぶんぶんママのブログ〜智でいっぱい〜

大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

大野智くんのさとラジ〜ほんとに今日が最後の最後・青木Dと一緒に〜

 

こんにちは。

 

今朝のさとラジのお話し。

 

オープニングが始まると、

「アハハハ。 新鮮だな~」

青「ふっ」

「ふふふ。んふふふ。 お願いします。初めてだ」

 

「おはようございます! 嵐の大野智です。14年半続けさせていただいた、え~、この『嵐 Discovery』も今日が最終回となりま~す! え~、スタジオにいる金曜日担当の落合さんもありがとうございました!」

 

「さあ。ということで、なにしましょうか?」

青「好きなことやっていい」(ボソボソ声です。)

「あ、なんか聞こえましたね、今、声が。なんと!この14年半!共に続けてくれた、ディレクター、青木さんです!」(さとぴの拍手)

青「どうも、皆さん初めまして」(めっちゃ緊張してるご様子)

「ハハハハハっ! 堅い堅い~っ。ふふふ」

青「ふふふ」

「こないだね? あの~、食事会ありましてね。焼肉食って」

青「皆さんも含めて」

「皆さんね?スタッフさんを含めて、え~、食事会、焼き肉食べましたね?」

青「食べましたね~」

「ええ。美味しかった。そん時に最後なにやろうかと言ってましたけど、まあ、いや青木さんも出ようと。14年半もね? ず~っと一緒にやってきてね。1回も声聞けないのは僕は寂しいと。酔っぱらいながら(;^_^A」

青「ふふふふ」

「すいません! 酔っぱらって。ハハハハハっ!」

青「ハハハハハ」

「叶いましたよ。いっちばん最後に。」

相手の緊張ほぐすの、ほんと上手いなあ。

青「なにしたらいいですかね?」

「なにした・・・なにも決めてないよ。なにも。うちらなんにも決めてない。 ただ、2人で出るっていうだけ決めただけだもんね?ふふふふ」

青「決めたっていうか、決められたっていうか・・・」

「はい。ごめんなさい」

青「ふふふ」

「だって14年半やってんだもん~」

そうだよね。

さとぴはそういう人。

ず~っと一緒にやって、そばで見てた青木Dだもんね。

青「まあ、でも今までね? 聞いてくれた皆さん。朝、毎朝聞いていただいて、ええ、この場所作っていただいて、ほんとにありがとうございました。え~、でっ!」

「はい」

青「じゃ、なにするか、僕決めてきました」

「えっ? 決めてたの?」

青「うん!」

「お!マジ?すごい」

青「あの、時間の都合上、ど~してもカットしなきゃいけない」

「未公開シーンみたいな」

青「未公開シーンね!を」

「はい、ふふ」

青「え~、ちょっといくつか持ってきたんで」

「おっ!」

青「2015年2/4。天衣無縫っていう四字熟語がありますけど」

「あ、はい」

青「お願いします!」

 

大34「あ、朝から、晩まで、大野智は、天衣無縫。君の瞳に、天衣無縫。ウホホ、ウホホ、天衣無縫。ねっ?」

「ふふふふふ」

大34「これ、書いてあるから僕言ってるんだよ?なるほどね? ね~?これはお蔵入りですか? ふふふふふ。 お任せしま~す!」

青「『お任せしま~す!』って言われたからカットしました(;^_^A」

「カットしたんだ~。これ青木さんが作ったでしょう?」

青「えっ?」

「あっ!違ったっけ?」

青「え~っと、じゃ、次行きます!」

「ああ(^^;) やれよ!」

青「2015年」

「言わせたがりだからね」

青「8/26。これも放送されてない」

「いつ? 2000?」

青「15年」

「15年」

青「はい、8/26」

「8月ね」

青「効果てきめん。どうぞ!」

「はい」

 

大34「例えば、『ほら!泣いているそこの君! 元気を出すには、嵐の曲を聞けば効果てきめん! 僕イケメン!』と使います」

「ふふふふふ」

大34「俺は言いたくなかったけど書いてあったからさ!」

「んは!」

大34「これね、僕ほら、アドリブじゃない。もう酷いスタッフさんがいるんですよ」

「青木さんだね?これね?」

大34「こんなことは僕、アドリブで言わないもん!」

さとぴはなんでもやっちゃうから(^^;)

「適当に書いたでしょ?これ~」

青「ハハハハハ」

「なんもなかったよ、今の」

青「ハハハハ」

「『僕イケメン!』でいっかな?って書いたでしょ。俺言った!」

青「アハハハハハ!」

「そしたらカットされたよ~(*´з`)」

青「そうだね~」

「言わしといてやっぱ違うなと思ったでしょ?これ」

青「いや、あの」

「ハハっ」

青「編集しててすっげ~おもしろかったんだけど~」

「はい」

青「あの、時間の関係・・・他の話がおもしろかったんで・・・」

「あ、そうなんだ」

青「こちらをカットしました」

「ふふ」

青「でっ、自分で楽しむっていう(;^_^A  ふふふ」

「ハハハハハっ!」

ほんとに青木Dは、さとぴファンだね。

「なんか一時期こういうのいっぱいあったよね~」

青「あっ、まだあるよ」

「まだあんのかい!」

青「2015年11/24」

「おお~!」

青「四角四面。お願いしま~す!」

「書いたやつね」

 

大34「父。『よし、智。今日は遊園地で好きなだけ遊んでいいぞ~。どれに乗りたい?』、『そうですね~、では~9時からジェットコースターに乗りましょう』」

「覚えてるな・・・」

大34「『9時半からは観覧車、10時15分からはステージでショーがありますからそれを見て、10時55分にトイレ休憩を挟んで、11時からメリーゴーランド。お昼前にお化け屋敷ですね』」

大34「父。『ヘイ!メ~ン!四角しめ~ん!』」

「ふふふふ」

大34「え~、まあ、ちょっと久々のミニコントね? スタッフさんが考えてくれたんで」

「な~!カットしないでよ~! ここまでやって~?ふふふふ」

大34「今いいと思ったけどな~」

「これはよくないか? なんでカットしたの?」

青「いや、これもたぶん四角四面のほかの話がおもしろかった・・・」

「ンハハハハハっ!」

青「もう1個あるんですけど~」

「もう1個あるんすか~!」

青「2015年の1/19。ちょっと時間戻るんですけど」

「はいはい。あっ」

青「品行方正です。どうぞ!」

「品行方正・・・」

 

大34「じゃあ、ここで。僕、大野智の、今年一番のラップをお見せしましょう。お聞きください」

大34「アッ♪アッ♪ ヨ~ヨ~♪ 俺の行動いつも品行方正♪  いつも食い散らかすほど、食欲旺盛♪ 夜な夜なうごめく、夜行性♪」

「ふふふふふ」

大34「あれせい♪ これせい♪ ああ、うるせえ♪  父母姉の家族構成♪ 山崎邦正♪ 今は月亭方正♪」

「ああ、言ったわ」

大34「この原稿修正、訂正♪ もうちょっと直せ♪ 俺の行動いつも品行方正♪ イェ~♪」

「ハハハハハっ!」

大34「素晴らしくない?」

「素晴らしい!」

「いろんなことやったと思うわ。ほんとに。え、でもなんか印象的なことない? ないの?14年半やってて、こん時の僕は、酷かった、とかあ~。ははは」

この辺から、いきなり魔王のサントラがかかって、びっくりしたな・・・

涙出そうになってたな。この辺から。

青「酷くなはい。酷くはないけど、やっぱ仕事上、バラエティーでいろいろ重なって」

「ドラマ出たりとかね?」

青「そう。重なるじゃない?で、その合間にま~、ラジオ収録だったり、それをするから、結構ドラマの撮影のあとにね?収録があって」

「あったか~」

青「パッて現れた時の、えっと2008年だよね?あれ」

「ふふふ。2008年」

青「魔王は」

「魔王! ねえ~?」

青「魔王はすごい感情が激しいじゃない」

「はい」

青「泣いたり」

「泣いたりね~」

青「いろいろ心作ってる中で」

「あ、この・・・」

青「こっちに、ああ、撮影が終わって、ここに来て。で、たぶん、そんな心作るのも~、作るのもたいへんだし、抜けるのもたいへんだと思ったよね」

「あ~・・・」

青「で、そのままラジオやってたりするから。だ、そん時はすごいたいへんそうだなっていうのは」

「でもさ。こないだとかって、2008年の~」

青「うん。音声」

「音声の締め方聞いたけど、2008年」

青「うん」

「尋常じゃない、変なテンションだったね(;^_^A」

青「ハハハハ」

「あれもうやっぱわざとやってたのかな?俺、逆に」

青「かも。かもしれない」

「振り切っちゃってたのかな~?」

青「ん~」

「な、そう、確かに。そのままやってたな~」

こんなにも近くでさとぴのことを見守ってくれていたんだなと、改めて知りましたねえ。

きっと、さとぴの仕事すべてを見ていてくれてたんでしょうね、青木Dは。

収録に来た時の、さとぴの様子とかも見抜いてたんだなあ。

 

青「改めて聞くけど」

「ええ」

青「楽しかったですか? ラジオ」

やっぱ、そこが一番気になってたんだね。

楽しんでやってくれてるのか、仕事の一つとして淡々とこなしてたのか。

「楽しかった!」

ε-(´∀`*)ホッ

青「ラジオ・・・マネージャーさんの車で来て」

「うん」

青「どんな気持ちで入ってたんですか?」

「いや、もう、なんだろ、だって~、正直、いっちばん楽に来てる。だって~、別に~、メイクしなくていいし~、私服でサンダルでいいし~、ブース入ったって、寝転がってやってるし。うん。い、一番楽にやってた。ふふふふ。うん! ま、でもちょっと確かに感じるのは~、青木さんと、しゃべりに来てる感じもあるの、確かに。要はだから~、ね? 2週間に1回ぐらい? で、その2週間分を、しゃべりに来てるって感じもあったな」

ああ、これは青木D嬉しいんじゃないですか?

青木さんとしゃべりに来てるなんて言われたら・・・ねえ?

青「僕はもう、その2週間に1回、じゃあ、次収録いつ決まりました、みたいな感じ、まあ、なんとなくの原稿は作るじゃん?」

「はい」

青「で、それ作って、なにしゃべらせようかな?って、まず考えるわけです」

「んふふふ! なるほど」

青「ま、例えばテレビでこういうことやってたから、こういう感じのことをしゃべれるかな?」

「あ~」

青「ってなってくと、結構毎日嵐のことばっかり考えてきたわけ」

「いや~!」

青「大野智のことばっかり考えて」

「ンハハハハハっ!」

やっぱりね?

やっぱりそうなるよね?

ほんとに好きなんだと思うよ、さとぴのこと。

そうじゃなきゃ14年半もの間、2週間に1回会って話すために、リサーチみたいなこと出来ないでしょ?

仕事とはいえさ。

「僕はいったい、なに?なんなの?ふふふ」

青「言っていい?」

「ええ。言って!」

青「僕にとっては、え~、友であり!」

「うん」

青「息子であり!」

「おおっ!」

青「弟である!」

( ;∀;)

「ああっ! ああ、なんか嬉しいな~」

青「って感じですね・・・」

「あ~、嬉しいな。なんか今の」

青「ご両親すいません」

「いやいやいや」

青「勝手に言わしてもらって」

愛されてたね、さとぴ。

ほんとに幸せ者だよ。

昨日も書いたけど、やっぱり人徳なんだろうなあって思う。

セカムズのサントラも流れてきた〜。

「なんかね、あの~、14年半ってもちろんつき合い長いけども、そんな頻繁に会ってるわけではないけども、確かにそういう感覚はあるね。なんか、そう。もうなんだろ。たまに会える信頼できる親友感覚? うん」

青「思ってくれてるんですか?」

「いや、もちろん。だって、それは、なんだろね? どんな時でも、たぶんだって、どんな時の僕も、もう全部知ってるはず。この14年半の。だって絶対、会わなかった年はないし」

青「そうだね・・・」

「僕もいろんなことあったけど~、その状況全部青木さんは知ってる。うん! だよねえ? 全部ね?」

ヤバいね、この会話。

ヤバいよも~!

2人とも、泣きそうか、泣いてるかしてると思う。

鼻すする音とか聞こえるし。

それにしても、青木Dの「片想いかも・・・」感がすごく伝わってくる(^^;)

青「で、これからどうすんの?」

「えっ?」

青「なにやんの? 大野智は」

「俺別になんもしない。んふふふふふ。 なんもしないよ。いや、まだね。ほんとね~、皆さんもね、いろんな、ルーティンやら全てね。また変わってく中で、僕も変わ~るっつうか~、変わるだろうね。まあね、でもね、14年半やりましたけど、え、皆さんほんとにね、聞いてくださって、いや~、ありがたいですね」

青「ありがたいですね」

「ええ」

青「なにか最後、曲かけて終わりましょうか?」

「そうですね。せっかくですから」

青「なにか選んでください」

「いや、これも青木さんに選んでもらいます」

青「いやいやいや、智ちゃん」

「いやいや、ダメですよ」

青「智」

智、とか智ちゃんとか呼ぶんだ~

「いやいや。んふふふふふ。 なんでも呼び名はいいですけども。俺、青木さんのこの14年半の思いの、嵐の曲を聞きたい」

青「・・・『Hit the floor』です」

「『Hit the floor』! 懐かしい!わしの曲だ」

曇りのち快晴もかかってる~!

これ、病院とかで流れてそうな、インストゥルメントだ。

青「そう」

「これはなぜ?」

青「いや、単純にかっこいい」

「お!」

青「この曲について一言だけ、じゃあいただいて・・・」

「『Hit the floor』懐かしいっすね。あ~、あれはもう。でもね。あの楽曲もともとの~、曲も好きで。ほんでま~、演出考える中で、まあ、ちょっとイケメン風には作っちゃったかもしんないっすね。うん。でも、振り付けもま~、結構、細かすぎず~とか、ま、いろいろ考えた、結局細かくなった記憶もあるんですけどね(;^_^A 僕もなんかあれ聞くと、なんか当時の自分をすごく思い出しますね。うん。でも嬉しいっすね。『Hit the floor』って言ってくれて。じゃ、これで締めますか?」

青「ぜひ!」

「ええ、じゃ最後に。え~、14年半! ええ、続けてきましたが、ま、ここで終了ということですが。 まあ、ほんとにね? え~、青木さんも含め皆さんほんとにありがとうございました。そしてね、え~、リスナーの皆さんも、14年半! え、聞いてくださってありがとうございました、ほんとに。まあ、最終回となりますが、ここで最後に、1曲! 青木さんチョイス! 僕のソロ! 聞いて、お別れしましょう! 最後の曲は、『Hit the floor』」

「では、また! いつか! 嵐の大野智でした! いってらっしゃい!」

 Hit the floor  ほぼフルでかかりました。

このまま終わりかと、感傷に浸って聞いていると・・・

青「僕もう1個言っていい?」

「あ、はい」

青「あの、ごめんなさい。もうほんとすぐ終わります。あの、大野智ソロアルバム作ってもらえませんかね~?」

(@_@) すごい!青木D!

いいこと言った!

「いやいやいやいや(;^_^A それはね~!僕が言うことじゃないんですよ」

青「ソロコンサートとかじゃなくて」

「アルバム?」

青「ソロアルバムでいい」

「んふふふふ」

青「歌フェチなんです、わたくし」

「ああ、そうなの?」

青「はい。これが僕の願いです」

「これはちょっと、ジャニーズ事務所さんと、に言ってください(^^;) ふふふ」

青「わかりました!」

「ははは!」

 

ということで。

とうとう終わってしまいましたね(:_;)

いい最後だった!

感動しちゃったし、泣いちゃったし。

青木D最高だったよ。

こんなに素敵な方が、さとぴのそばにずっと付いていたなんて、知らなかった。

なんなら、メンバーとマネさんの次くらいに、さとぴのことよく知ってる方かもね。

でも今日のさとラジ聞いて、さとぴにとって、ラジオの仕事は楽しいものだったんだというのが分かって、嬉しかったな。

まあ、そうだろうとは思ってたけどね。

楽しそうに録ってたし、それが伝わってきてたし、だから私たちも癒されたんだね。

嫌々やってる人が毎朝義務的に話してるの聞いたって、癒されるわけないもんね。

幸せな時間をありがとう!

ソロアルバム、絶対出して欲しい。

さとぴには、ソロアルバムを発売する権利がある!そして義務もある!

 

FM横浜さんのツイート

 f:id:kazanehime:20170331081910j:image

粋なことしてくれますね(>_<)

 

 

今日でさとラジの記事もおしまいです(´・ω・`)

記事数自体が少なくなってしまうかもしれません。

これまでは、さとラジのお話しと、メディアに出たさとぴのお話しを中心に紹介してきました。

このブログは、最新情報をお伝えするブログでもないし、ただただ、さとぴのことを好きなおばさんが、さとぴに対して思う事、感じた事を書きなぐるだけのブログです。

なので、たまに見返す昔の番組の話とか、ドラマの話とか、楽曲の話とか、いろんなさとぴを、これからもお伝えしていけたらと思っております。

よろしくお付き合いくださいませ。