ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

ぶんぶんママのブログ〜智でいっぱい〜

大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

大野智くんのさとラジ〜おおちゃんと栗ちゃんのスタジオトークその4〜

 

こんにちは。

 

今朝のさとラジのお話し。

スタジオトーク、その4です。 

 

大「おおちゃんと!」

栗「栗ちゃんの~!」

大栗「スタジオトーク~!」

 

大「よっ!」

栗「いぇいいぇ~い!」

大「さあ、ということで、今日最後っすよ」

栗「いや~、そうなんです。え、そこで、え~、私が大野智さんと14年半、関わらしていただいて」

大「はい」

栗「最後にする質問は、あえて、え~、おおちゃんが困ると承知の上で」

大「ふふふふふ」

栗「この質問をさせていただきます」

大「なんすか~?」

栗「大野智の、夢を聞かせてください」

大「えへへへへへ。困るわ~」

栗「ふははは! やっぱり?ヾ(≧▽≦)ノ」

大「ふはっ!」

栗「ハハハハハ」

大「ないわ~!」

栗「ハハハハハ!これ私、今日絞り出しますからね~」

大「ふふふ。 夢~?」

栗「はい」

大「まあ、でもね~、なんでしょうかね~。いや、もうぶっちゃけ。正直あのぉ~、今が夢みたいな感じなんすよ、ず~っと。あの~」

栗「興味深い答えです」

大「10周年の時に思いましたね」

栗「ああ、嵐の」

大「嵐の10周年ん時に、いろんな方々にこう祝っていただいて、そ、そん時は、やっぱりほんと、もちろん幸せですけど、地に足ついてない感じだったんですよ。10周年から。それが、それで、10周、11年、12年、13年と、ず~っと地に足ついてない感じでず~っと来て。それ正直いまだにそう」

栗「え~」

大「だから正直、あの~、車乗ってて、あの街中で、あの自分の看板とか見ると、びっくりするんすよ」

栗「ふふっ!」

大「なんであんの?こんなでかく、みたいな(^^;) 状況とかず~っと続いてる感じする」

栗「えっと~、普通看板を見た時に、別に模範解答言うわけじゃないですけど」

大「はい」

栗「『あっ、こんなにおっきい看板を出してくれてるんだから、よし、またがんばろう!』みたいな。あるいは『この看板の期待に答えなきゃ!』みたいな。そう思う人もいっぱいいますよね?」

大「はい。いやっ、あの、『恥ずかしい』が先勝っちゃうわ」

栗「ハハハハハ!」

大「1回タクシー乗って」

栗「ええ」

大「信号待ちんとこで、パッと横見たら目の前に自分の看板があった時あって、もう顔隠したたからね」

栗「ハハハハハ!」

大「ふふふふふふ」

栗「へぇ~。じゃ、例えばこうね? ガラスの向こうに、こうスタッフの方が」

大「はい」

栗「マネージャーさんっていう立場だったり、レコード会社の人だったり、何人もこうついて歩いてくれますよね」

大「はい」

栗「これも夢みたいですか?」

大「うん。まあ、だからそう。あのぉ~・・・人数もこうやってね? たくさん増えたり、なんか実感ないっすね。その、あんまり」

(やっぱり、周りには常に取り巻きがいるんだね~。スターってそんなイメージあったけど、さとぴにはマネージャーくらいしか付いてないイメージだったなあ) 

栗「あの、さすが大野くんだと思いました。あの、こういう答え返ってくるだろうって思いましたし」

大「ふふ」

栗「私もあの僭越ながら、このコーナー始まった2002年からずっと大野くんとふれ合ってるつもりなので」

大「はい」

栗「あの期待通りの答えです。じゃあ、質問の観点変えていいですか? デビューした時も・・・」

大「まだあるんですか?」

栗「今日で最後ですから(>_<)」

大「ええ。ふへへへ」

栗「14年分!」

大「ヒャヒャヒャ(;^_^A」

栗「今日ぐらい我慢してくださいよ!」

大「あ~はっはっ、わかりました」

栗「お願い!」

栗「あの、デビューした時に、『なんで俺嵐になったかわからない』っておおちゃんらしい答えを、やっぱ当時からされてたんですね」

大「ふふ。 はい」

栗「ハハハハハハ!」

大「デビュー当時ね?はい」

栗「はい。で、大野智はなぜ嵐になったと今思いますか?」

大「いやいや(>_<) 超ムズいな」

栗「運命的な解釈を聞いてみたいんですけど」

大「いや、これ超わかんないですよ。ふふふふ。 いや、本気でわかんないですもん。え っ?て感じで~。芸能人になっちゃいけないようなヤツだと思ってますからね。その~、自覚っていうか、昔なんかなんにもなかったし」

栗「だけど」

大「ふふふふ」

栗「あの踊りの才能、歌唱力? え~」

大「ま、でもね。あの、ほんと、感謝してます。でも」

栗「え?」

大「この世界にこう、正直なんだかわかんないけど、ポッて入った感じはするんですけど。その中で、ま、ほんと好きなことはすごいやらして・・・もらいましたね、やっぱ。やっぱ僕もともと絵が好きだったから、個展っていう形でね、あのやらしてもらったり。ま、この世界入って踊りに興味を持ったから、踊りがずっと好きで、やっぱ、ライブとかやらしてもらったりっていう意味では、すごい感謝しかないですね。あの単純に。うん」

栗「へぇ~。やっぱりあれですね?あの誰かが、誰かがというか、周りの人が、大野智という存在を見逃さなかったんですね。きっとね!」

大「ふふふふふ」

栗「釣り、釣りで言うと、す~っごいいい魚だったんですよ、きっと!」

大「僕が?」

栗「はい!」

大「ハハハハハハハハヾ(≧▽≦)ノ」

栗「ごめんなさいね、そんな言い方して」

大「ハハハハハハヾ(≧▽≦)ノ」

栗「それをみんな狙ってたんでしょうね~」

大「うんっ、ふふっ」

栗「で、知らなかったのは、悠々と泳いでた自分だけだった!」

大「自分だけだった?」

栗「ええ」

大「そこに、カブりついたわけですね? 僕は」

栗「ま、それか・・・」

大「それか、ひ、引っかかったか」

栗「引っかかった(>_<)」

大「引っかかった(>_<)」

栗「ハハハハハハヾ(≧▽≦)ノ  それきっと社長さんとかが」

大「そうね。口に引っかかってなかったんですね、上げたら。」

栗「ハハハハハ!」

大「上げたら、なんかヒレとかに引っかかってたパターンすね」

栗「すごい高価な鯛とかね? あれだったんだと思います」

大「ええ。ふふふふふ」

栗「ええ~」

 

大「終わっちゃいますよ、栗原さん」

栗「はい。いや~、ほんとにね」

大「いや、栗原さん、知ってます? まだなんか横浜のバーとか行こうって言って、まだ実現してないですからね?」

栗「いや、嬉しいです。ほんとしてないですけど」

大「ふふ」

栗「それ覚えてていただいて、じゃあ・・・」

大「それが夢ですよ!」

栗「夢?や~、嬉しいなあ!」

大「いつ叶えるんすか?」

栗「ぜひ!あのご案内させてください」

大「ハハハハ。 ほんとっすか?」

栗「ほんとです」

大「十何年言い続けてますよ、これ」

栗「ほんっとにもう、一級品のバーをご案内させていただきたいと思います」

大「ハハハハハ!」

栗「ほんとにありがとうございます」

大「いや~、ほんとありがとうございました!」

 

大「以上! 大野智でしたっ!」

 

栗「はい。いや~、なんか、まだ来週あと4回、フライデー入れたら5回ありますけども。あの、1回ここで締めくくりのような気分で、私はいました。あの、今のインタビューも、私も今改めて聞かして、2つだけ言わしてください。1つは。私は、大野くんの夢を聞いたんです。夢って普通、『この先これがしたい』『こんな風になりたい』ってのが夢。だけど大野くんは、『今が夢みたいだ。それは、今現実じゃないみたいなところにいる』っていう夢って言葉の使い方をした。この、いい意味でもず~っとこの、噛み合わなかった感じっていうのが、すごくなんか、今となってはありがたいです!え~、だからこそ、このコーナーが、ま、言い方、言葉変だけど、もった、もったのかな~って、理由かなと思いますし。もう1つ。大野くんが十何年間、バーに連れてってって言っていただいたことはほんとに感謝しますが、十何年前と私も同じ返しをします。『誘ったらほんとに来てくれるんですか?』いや、また来週楽しみにしていただきたいと思います。大野さん、ありがとうございます」

 

いつもさとぴは、「夢みたい」って言葉を使います。

私はそれを聞くと、自分のことを過小評価しすぎる彼に、歯がゆさを感じることがあります。

さとぴの凄さを、さとぴを知らない方にも、彼自身にも知ってもらいたい。

それは、このブログを書き始めた理由の一つでもあります。

でも、それ自体が、彼のいいところの根底にあるもの、で あることも確かな事実なのです。

実際、さとぴに夢ってあるのかな?

今朝のラジオでは上手く逃げちゃった感じがするけど。

自分が想像すること以上のことが、実際に現実で起きちゃってるってことなんだろうなあ。

夢のような生活なんだろうけど、「いつまでもこの夢覚めないで」っていう気持ちでもないんだろうな。

「いつかは覚める夢」って、割と自分では冷静に見てる気がするなあ、さとぴは。

もし、この「夢のような生活」が、さとぴが望んだものではないのだとしたら、今さとぴは辛いのかな?

「好きなことはすごいやらしてもらいましたね。僕もともと絵が好きだったから、個展っていう形でね、あのやらしてもらったり。この世界入って踊りに興味を持ったから、踊りがずっと好きで、ライブとかやらしてもらったりっていう意味では、すごい感謝しかないですね。あの単純に。」っていう言葉を聞くとね。

この言葉もよく聞くけど。

この言葉を聞くと、「単純に好きなことさせてもらって嬉しいけど、失ったものもあるよ。その失ったものも、すごく好きなものだったよ。」って言ってる気がするんだよね。

前にも記事に書いたことあるけどさ。

鳥かごを開け放ったら、一番に飛んで行きそうな。

飛ばせてあげたい、でもまだまだ私たちの手の中にいて欲しい。

いつか、足枷をはずす日が来るのかな・・・

支離滅裂すぎ(-_-;) 

 

昨日は、人生初のグリーンスターを いただくことが出来ました。

ひょっとしたら、手が滑っただけの可能性もありますが(;^_^A

ほんとうにありがとうございます。

励みになります。

お気軽にコメントなどもいただいて、さとぴ話しなどもさせていただけたら、至極の喜びであります。

ほんとにお気楽コメントで構いません。

お待ちしています

 

さとラジ、あと6回です。