ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

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ぶんぶんママのブログ〜智でいっぱい〜

大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

大野智くんのさとラジ〜おおちゃんと栗ちゃんのスタジオトークその3〜

 

こんにちは。

 

今朝のさとラジのお話し。

スタジオトーク、その3です。

 

大「おおちゃんと」

栗「栗ちゃんの~!」

大栗「スタジオトーク!」

 

大「栗原さんとねっ!14年半、振り返りましょう!」

栗「いや~、もう毎朝言ってます。ほんっとにお世話になりました。ありがとうございます」

大「いやいや。ふふふふふ」

栗「なんか今日はあれですよ。昔のがあるらしいですよ」

大「あ! とうとう昔の僕の!」

栗「えっと、2002年11月」

大「ほう!」

栗「っていうことは始まったばっかりの時の」

大「始まってすぐだ」

栗「14年半前。いいんですか~? おおちゃん、これ出して」

大「いや、聞きたいです」

栗「あ、いいですか?」

大「恥ずかしいけど聞きたい」

栗「ええ、じゃあ、テープスタート!」

 

大22「誕生日です!今日!」(パチパチパチパチと拍手)

大「うほほほほほ。 声変わってない!」

(ほんとに変わらないです!今と昔の区別がつかなくて、ちょっと書きにくいくらいに。間違ってたらごめんなさい)

大22「22歳です!」

大「アハハハハハヾ(≧▽≦)ノ  雑だな~」

大22「あ~、ありがとうございます、皆さん。いや、ふふふ。 ほんとにね。若い!22歳ですよ、大野智くん、今日で!」

大「ふふっ」

(テンションが高い高い(@_@))

大22「いやいやいやいや~。なんですか? あの、抱負ですか? え~、22歳はがんばります!」

大「んハハハハハ。あ~、スッカスカなんだよな」

大22「皆さんの22歳はどんな年でしたか? ってこっちが聞きたいぐらいですよ」

大「(^^♪」

大22「ほんとに」

大「ふっ(^^♪」

大22「今日1日、え~、大野智は誕生日ということをね。皆さん頭に焼きつけて! 学校やら、え、仕事に行ってください。お願いします! 今日も1日がんばりますのでよろしくお願いします! 以上大野智でしたっ!」

 

大「ふふふふ。 いや、もう酔っぱらってるみたいじゃない。ふふふふ」

栗「っていう、今、今のおおちゃんと昔のおおちゃんが、今シンクロしてましたけど」

大「なんか焦ってた。焦ってる風に聞こえる。間が怖い感じの」

栗「へぇ~」

大「でも言ってることスッカスカだったっていう感じかな? アハハハハハ」

大「でも今はね~、もうほんと、間とかも、全っ然、どうでもいいっちゃどうでもいい(^^;)」

栗「言い換えると怖くない」

大「怖くないっつうか~」

栗「へぇ~」

大「当時はね、やっぱ詰め、詰めなきゃみたいなことだったんじゃないすかね。あっ、そう! 昔だって僕、赤ペン用意して、何しゃべるかっていうの赤ペンで書いて、入念に打ち合わせを1時間以上やってから、やってたよね?」

栗「ええ~」

大「なんか声出ない日とかあったよね?あの、舞台で、僕喉1回つぶしちゃったことあって。そういう声出ない日とかあったよね? あん時は、うわ~っと思っ、 ごめんなさいって感じだったね」

栗「それでもやっていただいて。あの、僕の中でおおちゃんが、あ、1人しゃべり結構楽しいって思うようになってきたなっていう時期があるんですね、この14年半の中で」 

大「ほう~」

栗「30過ぎ? ぐらいの時に」

大「はい」

栗「なんか、ポーンっておおちゃんが弾けるっていうのは、テンションが高いっていう意味じゃなくて、ああ、なんでもしゃべるよ、もう。僕しゃべるよ」

大「あ~」

栗「っていうような空気を出した時があった。時期があったんすけど」

大「でもね、なんか、覚えてますよ。なんか別にその~、30過ぎてからなんかこの、かっこつけようとか、のが、なくなったんだろうね。変な意味じゃなくてなんか。まあ、唯一、僕のプライベートを知れるのはここだけだから。このラジオだけだったから」

(そうそう。そうなのよ!だから、終わるのが悲しいんじゃん( ;∀;))

栗「ええ」

大「『ああ、じゃ、自分のオフ、なにやってたとか言おう』とかいう感じで。僕あんまり人にその、プライベートとか言うことが、あんまり得意じゃなかったんだと思うんですよ。それをもうなんか『あ、言おっかな』って感じだったかな」

栗「まさに、ご自身がおっしゃったように、プライベートを話せる唯一の機会がこのFMヨコハマだったっていう」

大「はい」

栗「ファ、ファンの皆さんは、ほんと駆け込み寺のようにこれを聞いてくださってたんですけど」

大「いや~、そうっすね~」

栗「ファンの皆さんには、ラジオ、Fヨコのラジオでやってることについては、どういう思いがありましたか?」

大「そうっすね、あんまり、あんまり正直あの~、なんも作ってもないから。だから、いい意味で。別に、だって、僕寝っ転がってやってますもん、いつも(;^_^A もうあの、ね? いやいやいやいやいや。ふふふふ」

(栗ちゃん大笑いしてます。ほんとにそんな日もあったんだね。)

大「椅子並べたりね? ほんで、ね~、ソファでゴロン状態で、ず~っとやってるかな、それを」

栗「う~ん」

大「だから今すっごい新鮮なんすよ」

栗「あっ、今日はスタジオですよ」

大「ブースん中で、ちゃんと椅子座ってやってることが、違和感で。だからそのスタイル、その~昔の体勢で、やってるともう、あの~、しゃべり方も、オフみたいな感じになって。なんか、そんなんでいいかなって思ってたかな」

栗「へぇ~」

 

栗「ではあの」

栗「今日の締めにですね」

大「はい!」

栗「一言。また、一言」 

大「そうっすね~」

栗「ラジオで1人でしゃべってましたっていうことについて」

大「いや、でもね、あの~、結構おもしろいもんでしたね。うん。あの、いつも、ラジオって大抵こう、2人でこう話しかけ合ったりする中で。ま、なんかほんと、1人で、独り言のように、言ってる、ことのほうが多かったりするし。うん。で、なんか、ほんとに、ね? あの~、話すことが、正直ない時もあったんです。でもなんか、とりあえずやってもう、ディレクターさんと『とりあえずやってみよっか』ってやると、なんか意外とね? ポッて違うのが生まれたりするから。ああ、なんか、やっちゃえばなんか生まれんだな、みたいな。うん。意外となんか、入念な打ち合わせして、やると、なんかあんまりおもしろくなかったり、する時もあったから。うん」

栗「っていう、ほんとにラフな、え~、大野智くんを見せてくれた14年半でございました」

大「ふふふふふふ」

栗「明日がいよいよクロストークは最終日になります」

大「はい」

栗「え~、また質問させてください!」

大「はい!」

栗「じゃあ、まとめの一言お願いします」

大「はい!以上!大野智でした!」

 

栗「は~い、ということで、いや~22歳の大野さんは若々しかったですね~。今の中にもありましたが、僭越ながら司会役をこのコーナー務めさせていただいて、若々しくもあり、え~、微笑ましくもあった、え~、大野智青年がやっぱり、繰り返しになりますが30過ぎになってこう、ご自身がおっしゃっている歳回りの頃に、なにか突如、すごくこのコーナーに大野くんが出てくれることが、頼もしくてしょうがないっていうか、便りになる存在に感じた瞬間っていうのがあって、それを今日の、今回お送りしたクロストークの中では、ぶつけてみたつもりなんですけど。なんかやっぱり、プライベートを話そうって、なんかふんぎりがついたっていうふうに、あの~、今日噛み合ってというか、あの答えてくれてましたね。きっとそれがそういうタイミングだったんでしょうね」

 

私がさとラジを聞き始めたのが、ちょうど話題に出ていた30過ぎの頃ですね。

さとぴのプライベートが聞ける、唯一の情報源ですが、もっと前は、あまりプライベートなことは話してはくれていなかったのでしょうか?

若い頃は、事務所からなにか言われたりとかもあったのかなあ、なんて考えちゃいますが。

このさとラジも、賛否両論ありましたよね。

あまりにもプライベートを語りすぎて危険だという意見も聞いたことがあります。

諸刃の剣だとおっしゃっていた方もいました。

でもやっぱり、さとぴが話したいと思って、ファンの子たちに知ってもらいたいと思って、話したことだから、あとでなにか起こっても、きっとさとぴは後悔とかはしないんだろうなあと思って聞いていました。

宮城コンの時の報道の件では、さとぴがさとラジで話したプライベートな話をつなぎ合わせて、証拠探しのようなことが行われました。

たしかに、さとぴがさとラジでなにも話さなければ、そんなことは起こらなかった。

なにか起こってからでは遅いから、なにも話さない方がいい。

さとぴもそんなことは分かっていると思うんですよ。

何年も芸能界にいて、いつ足元を掬われるかも分からない世界にいるわけですから。

それでも話してくれるプライベートなことっていうのは、これ以上でも以下でもない、ただただ、ありのままのさとぴの日常の姿であって、それをファンの子に身近に感じてもらいたいっていう、さとぴの純粋な気持ちだったのだと思います。

変に勘繰らず、裏を探らず、プライベートのさとぴをありのままに感じることができて、私は幸せでした。

ほんとに残り少ない時間ですが、もうちょっとだけ、あなたのプライベートな部分に触れていたい。

明後日は、栗ちゃんがいませんが、どんな形式のさとラジになるんでしょうね?

できれば、いつも通りの金曜日のスタイルでお願いしたいな。

残り、あと7回です。