ぶんぶんママのブログ~智でいっぱい~

ぶんぶんママのブログ〜智でいっぱい〜

大野くん大好きおばさんのつぶやきです。

無門くん来た!&「つなぐ」メイキング見た!

 

こんばんは。

 

無門くん、来た!

まさかの裸ん坊だったから驚き(;゚Д゚)エエー

服着せるのに四苦八苦して、イヤになって娘にやらせるっていうね・・・ヽ(´〜`; ォィォィ

まあ、かわいいかな。

うちの子、ちょっと寄り目な気がするんだよな〜(^_^;)

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前売り券がメインだから!

カッコイイなあ!

 

 

「つなぐ」MVとメイキング見ました〜。

さとぴ、すっかり振り付けの先生と化してたな。

こだわりが強かったし。

大好物の大宮イチャコラも健在で。

「コンタクトにしろ」の下りがよく聞こえなくて・・・

もう1回よく見てみないとなあと思っとります!

 

明日がいよいよVS嵐忍びの国チームなのに、先週のしやがれも、大逆転の徹底追跡SPも、志村動物園も記事にしてない・・・

どうしよう(´○`;

 

 

 

あさイチ プレミアムトーク大野智〜その3〜

 

こんにちは。

 

あさイチ プレミアムトーク その3です。

長かったこの記事・・・(>_<)

やっと終わりを迎えられそうです。

今までで一番つらかったかもしれない・・・ 

 

 

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9:00のニュースが入り、一旦休憩。

ニュース明け、休憩中もずっとおしゃべりしてたようです。

メッセージがまもなく4000通になるということで、少し紹介されました。

 

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70代の岡山県のファンの方から、「ぜひ瀬戸内海にも釣りにいらしてください」

「行きます!」

 

忍びの国では尻に敷かれているそうですが、大野さん自身は奥さんの尻に敷かれるタイプになりそうですか?」

 

「どうですかね~? でも、この映画では、あの、家に入れてくれないんですよ。それやられたら、ちょっと無理っすね(;^_^A 家に入れて、頼むからっていう」

「や、バランスじゃないすか? 両方同じぐらいがいいです」

イノ「偏りなく」

「偏りなく」

 

「映画ではお国さんが怖いですが、大野さんが怖いと思うものはなんですか?」

 

「怖いと思うもの・・・なんですかね~? あんまり考えたことないですよ。怖い・・・」

イノ「例えばその、たっくさんお客さんがいるところに出るときに怖いと思ったことありますか?」

「あ、でもそう考えると、ライブとかだとあんまり怖くなくて、こういう少人数で、見られるほうが怖いです」

有働「怖いってどういうの?」

「いや、どうしていいかわかんない。見ないで~と思う」

イノ「僕は人間が怖いですけどね・・・」

 

「私の夢はアナウンサーです。夢を叶えるために努力して、くじけそうになった時どうしてましたか?」

 

「え~、叶えるまでやってましたね。ただそれだけ。叶えるまで、なにがあっても叶えるまでやるっていう」

イノ「そうか。叶わないっていうのは途中でやめちゃうってこともありますよね?」

「ただそれだけだなって思って」

有働「でも無理、みたいになる時あるじゃないですか?すごいもう自分より上手なライバルとかがいたりして、これもう努力しても無理かな~とか」

「でも好きなことなら、無理と思わないはずなんですよね」

イノ「やってるだけでも楽しい」

「楽しいはずだから。だから、スゴイやつが来ても『あ、すげ~な』とは思うけども、『あ、自分もそれになろう!なりたい!』とか。なんか好きだから前向きになる、なっていくんじゃないですかね?諦めなきゃなれるんじゃないですかね?」

イノ「いろんな形がありますからね~」

やっぱかっこいいなあ!さとぴ!

 

「リズム感も音感もないのを克服したい。保育士を目指しているので、どうしたらいいでしょうか?」

 

イノ「ピアノも弾けなくちゃいけないですよね?」 

「ああ、そう。リズム感。いや、もう自分の中のリズムでやったらいいんじゃないですかね?」

イノ「そうだよね」

「逆に」

イノ「みんなの言うその、メトロノームとかって、あれも基準ですもんね」

「基準のやつだと思うんで。いきなりオリジナルでやっちゃってもいいんじゃないですか?」

イノ「それはおもしろいかもしれないですね」

 

「映画の中では忍びの役ですが、今なにか忍術が使えるならどんなのがいいですか?」

 

「忍術? いや、まあ、たぶん僕も、映画の中でそこまで自分で忍術やってないんですけど・・・なんかあの~土遁の術っていうのがあって、土の中に潜って、竹の筒だけで息するっていう。やりたくないですけど・・・

イノ「どこで使うんだよ~」

「そう!やりたくないですけど。見えないし、どうせ。見えないし。映画見て思ったんです。『あ、すごいな』って思ったんですけど、よく考えたら見えてないのに、よく出てきてやるなって思ったんですよね」

イノ「ハハハハハ!」 

「やりたくないんですけど、でも。ハハハハハ!ごめんなさい。やりたくないです」

イノ「やりたくないけど、すごいなとは思った」

「そう!すごい興味はある。はい(;^_^A」

 

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「井ノ原くんから見た大野智の魅力をまとめて言うと?」

 

イノ「まとめて? でも僕は、えっと、世間一般的なイメージは、飄々としてて、その熱くなってない感じがあるけど、熱くなった時をやっぱり見るのが好きですね。大野くんが熱くなった瞬間。この映画の中でも見れるけど、怒ってるのかわからないけど、不敵な笑みみたいな、もうこの、忍者であることをほんとに楽しんでるような、走る時の笑顔が、すごく好きなんで」

「ハハハハハ!」

イノ「あの笑顔ちょっと、常にやっててもらいたいと思うんですけどね」

「疲れちゃうよ」

イノ「ハハハハハ! でもなんかそんな感じ。実は熱いところがある人だなと思ってて。そこが好きです」

「いや、ありがとうございます!」

 

特選!エンタのコーナーになっても、さとぴはそのままスタジオに。

ミュージカル アラジンが紹介されました。

さとぴがランプをこすると・・・

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ジーニー役の役者さんが登場するという演出がありました(;^_^A

このコーナーのMCを担当している青木さやかさん。

このミュージカルを大興奮で紹介していました。

すると突然・・・

 

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青木「大野くんと恋がしたくなりました~

いきなりのハグを(; ・`д・´)

 

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すごいな!さとぴ。

いきなりでも動じないのね・・・

それともいきなりで固まっちゃった?

 

次のピカピカ日本のコーナーでは、山口県萩市の「たまげなす」が紹介され・・・

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巨大なすを持たされるさとぴ・・・(;^_^A

「似合う」とか意味わかんないこと言われてましたけども(;^_^A

 

イノ「ところで大野くん、ビール好きですよね」

「ビール好きです。はい」

イノ「ビールのつまみでピーナッツとか食べたことあります?」

「ああ、ありますよ」

イノ「じゃあ、いいピーナッツあるんだけど、行きたい? 行きたいんだったら連れてってあげますよ」

「・・・じゃあ行きたい」

 

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今度はなすを持ったまま、グリーンスタイルのコーナーへ走らされるさとぴヾ(≧▽≦)ノ

いつまで持たせとくの?

 

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やっとテーブルに置かせてもらえました(;^_^A

 

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今日は家で育てる落花生の栽培方法のお勉強。

イノ「大野くん、こういう育てたりってのはどうですか? 野菜を」

「いやっ、あの、これからやろうと思ってます」

マジで?(>_<)

 

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落花生は花が落ちた後、子房柄と呼ばれるものが伸びてくるのだそう。

 

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真剣にお話しを聞くさとぴ。

 

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落花生ってこんな感じで出来るんですって!

 

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まるで忍者の土遁の術みたいだという話になり、そのマネをするさとぴ。

 

今から始めるなら、苗から始めた方がいいということで、実際に苗を植えてみることに。

さとぴが綺麗に園芸に勤しむ姿を、しばしご覧ください。

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なんか、さとぴハマりそう(・∀・)

この鉢で100個以上の落花生が出来上がるそうですよ!

 

 

最後はメッセージに答えるコーナー。

この時点で4500通を超えてしまったメッセージ。

読まれることが奇跡な状態ですけど・・・(;^_^A

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74歳のファンの方からのメッセージが来ているそうです。

「わ~、ありがとうございます」

有働「ほんと70代80代の方から手書きのメッセージ、いっぱいいただきました」

イノ「嬉しいですね~」

 

f:id:kazanehime:20170626082048j:image有働「なんですかね?70代80代の方から、孫的な・・・」

 

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「たまにおじいちゃんって言われますけどね(;^_^A」

イノ「自分がね?」

「自分が。ええ。メンバーとかに」

イノ「昔っから言われてるよね?」

「昔から言われてます」

有働「じゃあ、そっか。74歳の方は、孫みたいっていうよりはおじいちゃんとして」

イノ「同い年」

「仲間・・・」

有働「なんなら恋の対象として」

イノッチ「同級生」

有働「一緒に残りの・・・っていう(;^_^A」

「っていう。ハハハハハ! 残りの人生、一緒に!はい」

 

 

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「40歳になったら結婚する希望がありますか? 幸せな人生を歩んでいって欲しいです」

 

イノ「今35?」 

「今36っすね」

イノ「6か! あと4年で、40歳になるんだね」

「40歳になるんですよ」

イノ「そんなこと考えたことは・・・」

「考えたことないんですよね。40歳の先とかあんまり考えたことないですね。ええ」

 

 

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「大野さんがこの人には勝てないと思う人は誰ですか?」

 

「勝てない? 誰でしょうね」

イノ「勝ち負けとかで考えてないんだよね?」

「考えてないですよね。ええ」

 

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「まあ、言ったら、ジャニーさんとかもう・・・」

イノ「社長? 勝ち方がわかんないよ」

「ハハハハハ!」

イノ「まずキャラで負けてっから、こっち」

「絶対勝てないな~と思う。絶対無理っすね」

 

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イノ「赤ちゃんの匂いする。確かに」(@_@)

「でも香水つけてますよ」

やっぱり赤ちゃんの匂いするんだ~

 

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このアングルのさとぴ、いいなあ

 

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イノ「その嗅ぎ方がおかしい。おかしいでしょ!」

2人でマネしてるし・・・ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

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きゃ~!! このアングルもいい!!

 

有働「何cmまで行ったら怒られるかっていうのをゆっくり確認しながら、こんなギュッて行ったら怒られるかもしれないじゃないですか、なんか・・・」

青木さやかはいきなりだったからね・・・(;^_^A

イノ「そうだけど。僕が近くにいるんだから、俺が確認すれば。かわいい香り。なんか女の子みたいな匂いがする。なんで?」

「香水つけますよ、たまに。なんかさっぱり系が」

イノ「すごく爽やかでしたね」

「ええ。そうですね」

イノ「お母さんの化粧水の匂いみたいな・・・」

ババくさいの?

「フフフ。さっぱりしてる」

イノ「さっぱりしてる」

 

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「かなり前からお洋服はお母様が買ってくるとよく話されてますが、今でもそれは続いているんでしょうか?」

 

「続いてますね~、うん。今ひとり暮らしなんですけど~あの~、帰ってきたら、見たことない服がたまに置いてあります」

イノ「それどういうとこでお母様は買ってこられるんでしょうね?」

「なんか、買いたいみたいです」

イノ「あっ!そうなんだ」

「はい」

イノ「昔からずっと買ってきてるから」

「そう。で、まあ、僕もあの~センスっていうか、似てるんで。だから、普通に着ちゃいますね。そのまま。僕があまり買いに行かないんで、服とか」

イノ「あ~、お母さんとしてはね。いっつも同じの着てると思われたらね? 嵐だし。ダメだと思って、たまにこう買ってきてくれる。選ぶのも楽しいのかもしれないですね。お母様」

「そうですね、たぶん」

女の人って基本買い物好きですよね。

自分の服ばかり買うのも限度があるし、さとぴにとっても、買い物に行く時間もないだろうし、好みの服を喜んで買ってきてもらえるなら、それに越したことはないですよね。

ある意味、親孝行ですよね。

 

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「大野くんが気分が乗ってる時に歌う鼻歌を教えてください」

 

「鼻歌・・・いや、歌わないっすね」

イノ「鼻歌歌わないっすか?」

「はい」

イノ「気分が乗ってる時ってどういった風にこっち側は判断すればいいですか? ああ、今日気分乗ってんな~みたいな。自分ではどうなるか」

「いや、変わんないっすね、基本」

イノ「変わんないですか?」

 

f:id:kazanehime:20170626082345j:imageイノ「気分が乗ってる時ってどんな感じなの? 起きた瞬間、あの、それはわかるんですか? ああ、今日いいな~みたいな」

「まあ、単純になんか晴れてたりとかですけど~。鼻歌とかは~・・・今日井ノ原くん鼻歌歌ってませんでした?」

イノ「え、俺?」

有働「よく歌ってる、よく歌ってる」

「隣、楽屋隣だったんですよ。なんかすげ~気分いいんだな、この人・・・」

イノ「ハハハハハ!」

「ですよね?」

イノ「鼻歌歌った?」

「いや、歌った!歌ってたと思う」

イノ「俺ない!あの~意識がないんだ。無意識なんだ」

有働「ず~っと歌ってるよ?言ったら」

「そう!ずっと歌ってる」

イノ「ほんと?」

有働「毎朝!」

「あ、そうなんだ」

イノ「ごめんなさい。ごめんごめん」

「無意識なんだ」

 

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「身に着けるとしたらなにに一番お金をかけますか?」

 

イノ「時計もしてないし」

「身に着けなくなりましたね。一時期ネックレスとか~、時計もしてたんですけど。もうやっぱやんなくなっちゃうんですよね。え~。結果。だから着けないです」

有働「じゃあ、なにを買ったり、なにをしてる時が一番幸せなのか教えて欲しい」

「でも逆に釣り道具とか、そっち系のほうが興奮します」

イノ「そうか!道具はやっぱ男はね~」

「道具は楽しいっすね~。ええ」

 

 

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最後は巨大なすを紹介した俳優くんも一緒に。


「いってらっしゃい!」

 

とっても長~くお話しを聞いてましたね。

私たちにとっては、特に新しい情報というのはなかったですけど、とにかく朝っぱらから整ったビジュアルで、素敵でした

園芸に興味を持っているようで・・・

魚を釣って、家で野菜育ててたら、ほぼほぼ自給自足生活な感じですけども(;^_^A

ますますおじいちゃんって言われそう・・・

 

忍びの国大ヒット祈願の記事、さらに更新して完結しました。

よろしかったらご覧ください。

 

 

 

 

 

 

あさイチ プレミアムトーク大野智〜その2〜

 

こんにちは。

 

あさイチ プレミアムトークの続き、その2です。

 

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有働「実はメンバーの1人の松本潤さんから、アンケートをお預かりしてるんですけど。大野さんの一番印象に残っているエピソードを伺ってみました」

「はい」

有働「嵐の曲を振り付けてもらうこともあるのですが、カウントで振り付けない。とてもリズム感がいいはずですが、ワン・ツー・スリー・フォーなどのリズムで振り付けが出来ず、音のニュアンスで説明する。リーダーの場合それがとても多く、かつ、その音取りが独特です」

イノ「あ~!ほんとに上手い人はそういう感じなんでしょうね」

「いや、だから、振り付けの方って、ワン・ツー・スリー・フォーの中に、エンとか」

イノ「ワン・エン」

「ツー・エンとか」

イノ「そういう取り方をする」

「なんか出来ないんすよね。それ、ワン・ツー・スリー・フォーで振りをたぶん考えてないから。曲聞いて、ワン・ツー・スリーの、はまらない音とかが気になって。それを振り付けに入れたりするからだと思うんですけど」 

 

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有働「逆に音に対して、ものすごい繊細に取ってるってこと」

「だからなんか、チャン!チャチャチャン! とかやっちゃうんです(;^_^A」

イノ「ああ、じゃあ振り付けで、みんな後ろに4人いるのに、ズズチャン! ズズチャン!ってなる・・・」

「なる。ポン! とかね。ええ~? みたいな顔される」

イノ「それはやっぱり、覚えるほうとしては大変だけど、1人では成立してるんですもんね」

「成立しちゃってるから。で、あの説明下手だから、えっと、ここでこういう音があるからって言ってると、もう最近ではメンバーも早いんですよ。『あ、この音でしょ?』とか」

イノ「あ!もう大野カウントっていうか」

「もうわかってるから」

イノ「もう覚えて」

「だから振り移しする時、メンバー4人が非常に大変になるっていう。 振りも覚えながら、僕のニュアンスも感じ取らなきゃいけないから。申し訳ないなと思いながら」

 

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イノ「振り付けを考える時は、どれぐらい時間かけるんですか」

「でも、なんかね~、かかる時はかかりますね。なんか全然降りてこない時は、スタジオにこもってず~っと曲聞いて、イメージしてますけど。降りてきたら意外と2日とかで」

イノ「パア~って完成する」

「はい」

有働「降りてくるってどういうんですか?」

「いや、わっかんないっすね。それ、いつ降りてくるかわかんないから。あの~、時間なくなってくると非常に焦るんですよね」

イノ「そっか。だから、ほんとに今から作りますっていって、すぐに出来るものじゃないから」

「そうっすね」

イノ「とにかくその、降りてくるのを待つ時間が必要で」

「必要なんですよね、たぶん」

イノ「それってたぶん、その創作に入るとかじゃなくても、普段からもなんか常にそういうことを考えてたりとかするんですかね?」

「あ~そうっすね。仕事行く、朝起きて、すぐ仕事場に行くことができないんですよ」

イノ「っていうのは?」

「いやなんか、覚悟が必要なんです」

イノ「仕事行くぞ!っていう」

「行くぞ!っていう覚悟。だから」

イノ「今日は俺こういうことやるんだと」

「1時間以上前にはもう起きて。基本めんどくさがり屋なんで、その朝パァーって起きて仕事場行くことがもうできないんですよ、なんか」

イノ「めんどくさい」

「めんどくさくって」

イノ「ハハハハハ!」

「心の準備が必要なんです」

有働「1時間の間なにを・・・」

「なにもしないんですよ」

有働「起きて、ボーッと」

「ボーッとして。で、気持ちを勝手になんか整えてるんでしょうね」

イノ「寝坊することってないんですか?」

「あんまりないですね。だから」

イノ「じゃあ、ちゃんと起きられる。寝坊しちゃたら、そりゃ大変でしょ?」

「寝坊した時はもう、チーンですね、その時は」

イノ「もう行かない」

「行かない。行きたくない」

有働「なんだろう?それ」

イノ「不思議だなあ・・・感覚ですよ」

「井ノ原くん、でも、すぐ出来ますよね」

イノ「僕は起きたらすぐ出られますね〜」

「ですよね。一緒に舞台やってる時に、僕、井ノ原くんの回見に行った時に。『おはようございます』って入ったら、ずっと寝てて」

イノ「ハハハハハ!」

「本番5分前まで寝てて。しかもなんか、衣装着たまま寝てるんですよ。で、誰も、マネージャーも起こしに来ないから、5分前『井ノ原くん』って。『あっ、あっ、あっ!』って行っちゃった(^_^;) 出来ちゃって。 あ〜なんだあの人、と思って」

イノ「出来るってだけで。そういう風にしたいですよ、僕も、逆に」

「あ~」

イノ「整えて。整えてくれば良かったって、いつも外に出てから思う」

「ハハハハハ!」

イノ「なんでこのまま出てきちゃったんだろうっていう時はありますよ。すごいなんかわかる気がするなあ。整えて行かないといけないっていうのは」 

 

有働「松潤さんからまだ預かってまして。それからあの、印象に残っていること。14年にみんなでハワイに行った際、1日だけあった休日を偶然一緒に過ごしました。僕はハワイにいた友人と一緒だったのですが、数時間で僕の友達と仲良くなっていました。人を惹きつける力が高いのかもしれませんね。そして好きなところ、ここはちょっと、というところを伺ったのですが、家族よりも一緒にいるので好きとか嫌いとかはないです。好きも嫌いも全部一緒になっちゃってます。で、メッセージがあって。ちゃんと起きてますか。井ノ原くんと有働さんと楽しい話を期待してるよ。忍びの国おもしろいらしいですね。僕も大野智ファンと一緒に見ますね。今日は会うので後ほど」

この後はMステですね。

大野智ファンって、旬くんかな?剛くんかな?

「ああ、そうだ」

イノ「この後会うんですね?」

「会います」 

 

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有働「大野さんにとって、嵐とはどんな存在ですか?」

「いや、最初はやっぱ仕事仲間っていう感覚があったんですけど、もうここまで来ると、なんか家族でもない、仕事仲間でも友達でもない、なんか別枠が出来たって感覚はありますね。なんか新しい枠が、嵐って枠が1個、自分の中で出来ちゃった感じですね」

 

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イノ「そういうもんだと思う。どうしたって家族にはなれないじゃないですか。どうにかなっちゃったらなるのかもしれないんだけど(^_^;)上手い言葉が見つからない」

「見つからない感じですね〜なんか」

有働「個性豊かなメンバーと、仲良くする秘訣っていうのは?」

「秘訣・・・いや、元々ほんと仲いいっていうか、そもそもそれが仲いいのかもわかんないぐらい、普通に自然に5人がいたんで。それが未だに変わらない感じっすね」

イノ「最初の頃は、やっぱりリーダーって言われると、いやまあ、リーダーって言っても僕以外の人がいろいろやってくれるから、みたいな感じだけど、今は。リーダーって言葉に対する、ちょっとしたプレッシャーみたいなのがあったように感じてたんですけど」

「そうっすね」

イノ「どうですか?それ、どんな感じだったんですか?」

 

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「いや、リーダーってなんかほんと、引っ張るイメージで、やっぱりそういうことが出来ないし、じゃあどうしたらいいんだって。もう、逆にこう見守ってる感覚っつうか、一歩引いてるわけじゃないんですけど、見守ってる感覚でいればいいかなっていう・・・先頭じゃなくて一番後ろでこう、守ってるわけじゃないですけど、見守ってればいいかな〜とは思ってますね」

イノ「そう思えるようになるまでは、いろいろやろうとしてたの?」

「いろいろ・・・やろうって、でもやっぱ出来ないっすね、自分の中で。やりたくないんですよね、それも。なんかその」

イノ「みんな集まってね、とか」

「そう!だから〜もうずっとスタンス変わってないっすね。後ろで見てようって感覚」

イノ「でもなんかそれが、得も言われぬというか、メンバーのほかの4人に対しては、心地良いんでしょうね、やっぱり」

「例えば自分がこう、前に行っちゃうと、なんか自分色に4人が染まってしまうんじゃないかな、とも考えたし。4人が好きにやってるほうが絶対いいのかなっていう感じですね」

イノ「リーダーとかって、自分色に染めることしか・・・たぶん、なんか行動起こそうとしたら、そうなっちゃいますもんね」

「そうですよね」

イノ「だからうちのリーダーもそうなんだけど、なんにも、そこは見てるだけっていう感じだから、皆さんどうぞどうぞみたいな感じが、たぶん一番上手くいくというか」

有働「お母さんみたいな感じ」

「そうっすね」

イノ「気持ちとしてはそんな感じですか?

「でもなんか坂本くんと似てるっちゃ〜似てる感じですね」

イノ「例えば、嵐の中で、これはちょっとヤバイな、危機だなっていう時はなかったのか、それともあった時って、どういう風に、それは対応してたの?」

「いや、なんかヤバイなっていうか、4人の考えと、ちょっと違うなっていう時期はたぶんあったと思うんですよね、デビューしてちょっと。なんか、ここでNHKのハワイの時の、ニノとか松潤が、リーダーなんかあそこでピシッと言ったんだよ、みたいなの言ってて」

イノ「言ってましたね」

「で、僕あんま覚えてない」

イノ「ハハハハハ!」

「あ〜、そんなこと言ったんだなと思って。あ、でもそういう時になんか言ってんだ~みたいな」

イノ「ちゃんと言ってたんですね」

「言ってたんだ!みたいな感じでしたね」

イノ「これヤバイぞ!みたいな」

「なんか・・・うん」

イノ「ちゃんとやろうぜ!みたいな」

「なんか言ってたんですね」

イノ「え~、覚えてない?」

有働「それを自分で覚えてない」

イノ「これぐらいがいいですよね〜」

 

忍びの国の解説、メイキング映像も流れました。 

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イノ「このアクション、大野さんがほとんど演じられたんですよね?」

「そうですね〜」

有働「相当大変だったんじゃないかと思いますけど、ワイヤーアクションにも挑戦されて」

イノ「どうでした? アクション」

「いや、今のワイヤーアクションも京都でずっとやってたんですけど、久々やったけどなんか、痛かったっすね、やっぱり」

 

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イノ「なんか監督が、普通の感じじゃないやつでやって欲しいっていう」

「そうなんですよね。こう、普通のかっこいい飛び方はいらないって言われて。だから吊り方も、この辺だけブワ〜ッとか吊られたり、だからなんかすごい痛いんです」

イノ「ちゃんとしたこう、ハーネスっていうか、こういう2点吊りじゃなくて」

「で、綺麗にこう飛ぶことはなかったんで、あんまり。だからこんなんなって飛ぶんで。『痛い痛い痛い!』と思って」 

 

ここで、立川談春さんと中村監督のインタビュー映像が。

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談春さん「人を緊張させない空気感をまとっている人だな〜と。まあ、非常に今、大人の言い方をしましたね。はっきり言うとね、ボーッとした男だな〜と思いますね。ええ」 

 

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中村監督「なんにも回ってない時の大野くんはね、なんにも感じないんですよ。嵐感もないし、芸能人感がまるでないんですよ。ああいう人はなかなかいないと思いますね。吹き替えっていうのを用意してるんだけど、スタントマンで。亮平くんのスタントと、大野くんのスタントと、おんなじ衣装着ておんなじ背格好の人で」

 

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中村監督「で、ちょっと1回段取りで、リハーサルでやってみようかと、ちょっとやって。あれっ?で、スタントなしで撮っちゃおうかって。やっちゃって、編集してても、あれ?これスタントマンのカットだなと思ってるけど、カメラが動くと大野くんの顔が見えてくるから、これも本人か! と思って。9割9分ぐらいですね、ほとんど本人たちでやれちゃったのが想定外だったから」
談春さん「嬉しい誤算」

 

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中村監督「家でやってんですよ。絶対家でやってんですよ」

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談春さん「大変だよ?そんなさ、すぐ出来るわけないんだから。ものすごいやってる。で、こうね? 『いつも思ってるより出来ちゃうから』なんて言われてね?家でね『ふざけんな!中村!』とか言いながらね。泣きながらね。いろんなことやってんだよ、きっと」

やっぱり談春さん、面白いなあ。

 

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イノ「どうだったんですか?家でやってたんですか?」

「ハハハハハ!家でやってましたね」

イノ「やってましたか!」

「ええ」 

 

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「そうなんです。踊りだと、あの〜1人で練習出来るんですけど、逆にあの、立ち回りだと、2人でやったほうが絶対いいんですけど、なかなか亮平くんと時間も合わないんで、それビデオに撮ってもらって、家でそれ見ながら、やるしかなかったんですね。うん」

有働「どのくらいやりましたか?」

「いや!そんな、がむしゃらにはやってないですけど。やっぱり、あんまり1人でやりすぎても、亮平くんがやっぱ身長デカかったんで、その位置もあるんで、そこまでがむしゃらにはやんなかったですけどね〜」

有働「忍者ですから、間合い近いですしね

「そうなんです。これ近いんですよ」

有働「すっごい迫力ありましたね〜」

イノ「あのなんて言うのかな。避けることとか1つ取っても、ま、このシーンじゃないんですけど、コミカルな部分があったりとか」

「はい」

イノ「それでもただただコミカルじゃなくて、スピード感はずっとある、みたいな。こういうこと出来るってのはなかなかないんじゃないかなって思いましたけど」

有働「大野さんの動きが機敏だわ~と思って。改めて」

イノ「まだまだ動けるんだね~」

有働「まだまだ動けるじゃないですか。まだお若いでございますのに!」

「ハハハハハ!」 

 

有働「立川談春さんの、大野さんの印象を聞いてます。大野さんは、位の高いお坊さんみたいな印象。ストイックに仕事に取り組んでいるが、何が彼を駆り立てているかわからなかった。欲でもないし、責任感でもない気がする」

イノ「何が駆り立ててるんですかね〜。そういうことご自分で分析することってありますか?」

「いや~、ないっすけどね〜。まあなんか、やっぱりこう、自分の理想があるんでしょうね。こう、映画にしても。こんくらいまでにならなきゃってのがあるから、そこにちゃんと向かわないと、気持ち悪いみたいな、こう、役とかはやってますね」

イノ「その理想ってのは一番最初に台本読んだ時に、あっ、ここまで行きたいってのが」

「いや〜、ポッて生まれて、あっ、ここまで目指そうっていう感じで、ずっと」

イノ「それはもう完全に目指したとこまでいったんですか?」

「う~ん、まあ・・・いってないですね(^_^;)」

イノ「いってない?」

「でもなんか、いかないっすよ。毎回あんまり」

イノ「そうなんだ」

有働「100点というわけには」

「見たら、ああもっと、こう出来たなっていうのが」

イノ「でもなんか、さっきも言ってたように、あんまり1人でやっても現場の空気もあるし」

「ええ」

イノ「相手もいないから」

「うん」

イノ「やっぱり相手があって」

「はい」

イノ「それ自分1人で掲げた目標も、やっぱりみんながいてこそだったりするから」

「そう!そうです。はい」

イノ「完全に決めてないというか、なんとなく決めてて」

「うん」

イノ「ああ、じゃあ、ここはこんな感じでいこうみたいな、臨機応変にやってる感じなんですか」

「って感じですね〜。台詞も覚えていくだけで、あまり決め込まないでいって、たぶん現場で変わるだろうなあとか、それに対応していこうって感じでやりましたね、今回」

イノッチ「やっぱり現場でもこのまんまなんすね〜」

なんか、全部、イノッチが代弁しちゃって、さとぴ「はい」しか言ってなくない?

 

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イノ「欲、いわゆる欲」

「・・・ないっすね」

イノ「ない!」

有働「え~っ!ないの?全然? 食欲とかも?

「食欲?」

イノ「生きていけないから!」

「でも料理はするようになりましたね。ええ」

イノ「料理最近やってるみたいですね〜」

「そう!それが楽しい感じ。家でず〜っとこう1人で切って。それが楽しい」

有働「何作ったんですか!最近」

「最近、メバルの煮付けとか」

イノ「ハハハ! 自分で釣ったやつ」

「自分で釣ったやつを、食べたくて」

イノ「いいですね〜!」

 

 

 

今日はここまでです。

 

大ヒット祈願の記事、追記しました。

よかったらどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

あさイチ プレミアムトーク大野智〜その1〜

 

こんばんは。

 

あさイチのさとちゃんのお話し。

今日はその1です。

朝っぱらからこんなにイケメンを保持できるなんて!

早く起きて準備万端してきたんだね。 

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「おはよう・・・

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ございます・・・」

なんで、北の国からの人みたいなの・・・(;^_^A

 

しばらく有働さんを抜いて、2人で司会をすることに。

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イノ「普段の金曜日は何してらっしゃいますか?」

 

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「・・・そうっすね」

 

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「寝てますね」(*^_^*)

 

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チーン(>_<)

終了・・・

 

イノ「2人でなにかやったことがないんですよ」

「2人きりではないですね」

イノ「なんとなく僕は、そのリズムというか、結構似てるような気がしてるんです」

「あ、ほんとですか?」

イノ「なんか安心するというか落ち着く」

「あ、でもそれはあります。井ノ原くんといると落ち着きます」

イノ「ほんと?」

「はい」

イノ「僕もそうなんですよ」

「はい」

 

 

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有働「逆に落ち着かないのは誰ですか?」

イノ「V6でいうと誰?」

「健・・・三宅健くんです」(@_@)

有働「そこ言うんだ」

イノ「あ~、一緒一緒」

「一緒?ほんとに?」

(カメラに向かって)「すいません」

 

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番組が始まる前に3000通を超えるメッセージが届くのは初めてとのこと。

やっぱりすごい人気だね

 

今日は特になにも決めずにふわ~っとやりましょうということで、イノッチには台本もないそうです。

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嵐の明日に架ける旅」の時の映像。

「じぇじぇじぇ!」

ナレ「こ~んなおもしろ登場もお手の物の嵐の大野くん!」

 

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「映画 怪物くん」

ナレ「マンガのキャラを演じて、ここまで違和感ない人も珍しいですね」

 

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若冲ミラクルワールド」

ナレ「好きなことにはとことん夢中になる大野さん」

 

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ナレ「ハードなアクションをストイックに極める、俳優、大野智の原点とは・・・みたいなシリアスな話がいいのか・・・」

 

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「嵐 15年目の告白」

ナレ「それとも、こんな問題発言の真相を聞いちゃいますか?」

 

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VTR明けのさとぴがかわいいこと!

 

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有働「お2人のお互いの第一印象っていうのは?」

「第一印象・・・最初僕井ノ原くんに会う前に、ジャニーさんから『You、井ノ原に似てる』って」

イノ「あ、俺もそれ言われた。井ノ原に似てるのが入ってきたよ、みたいなこと」

「そう言われてて、どんな方なんだろうと思って。で、会う時があって。先輩、大先輩だったんで。井ノ原くん帰る時に『みんな、お疲れ~、お疲れね~』って言ってたんです。『あ、すっげ~いい、優しい人だ~』って思ってたんですよね」

 

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「そっからもう酷かったんですよ」

イノ「ハハハハハ!」

「最初、それだけだったんです。そっから、一緒にこう『アイドル・オン・ステージ』」

イノ「あ、NHKでやってた」

NHKでやってたやつで、ジャニーズJr.でみんなで1曲踊るってのがあって。で、リハーサル終わって井ノ原くんが『大野!おまえちゃんとやれよ!』って言うんですよ」

イノ「ちゃんとやってなかったんですか?」

「いや、やってたんですよ。あれ?おかしいなと思って。で、本番もっとちょっと気合い入れようと思って。で、やって、それを家帰って見たんですよ。俺ちゃんとやってんだけどな~って思ってパッて横見たら、井ノ原くんが1人で間違えまくってるんですよ!」

イノ「間違えまくってるの?」

「間違えまくってたんです!」

イノ「いや、嘘でしょ? 俺が正しいんじゃないの?だからそれは」

「え?だって・・・ハハハハハ! おんなじ振り付けですよ?」

イノ「僕と? 僕が前で踊ってたってこと?」

「前で。ちょっと、僕後ろだったんだけど」

イノ「え~!?」

「間違えまくってんのが、それ本番までそのまま使われてて」

イノ「ハハハハハ! マジで?」

有働「なのになんでそんな偉そうに言ったんですか?」

「だから!勝手に自分のミスを押しつけたんですよ」

イノ「ハハハハハ! 俺は正しくておまえが間違えてるっていう感じで言ってたんだ」

「みたいなことを言う。なんだこの人は!と思って~」

 

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「ツアー中とかも、ホテルで僕寝てて、なんかスースーするなあと思って起きたんですよ。そしたら、体全体に歯磨き粉を塗られてて。そんで井ノ原くん入ってきて、ちょっとニヤニヤしながら『おお、大野、どした?』『いや、絶対アンタだろ!』と思って。そんなことばっかっすよ」

イノ「いや、これね。なんだろ。ヒマだったの、たぶん。ヒマだったのと、寝れなかったんですよ。だからツアーみんな行ってもず~っと起きてたんですよね~。僕のいいところは集団で1人をやるんじゃなくて、1人でみんなにやってたから」

「そう!だからみんなやられてましたもん」

イノ「あ、大野も。俺も大野くんにやったか、そんなこと」

「いや、やってましたよ」

 

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「結構あの、いきなりJr.の子のズボン、バ~ンとか、 そんなんばっかっすよ!」

イノ「ハハハハハ!」 

「言い返せないし、だから優しい人だという印象だったのに」

イノ「うん、最初ね」

 

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「最初。こうやってたのに。あ、これは全部裏の顔だったんだ。全部はこれ嘘だなみたいな。フフフ」

イノ「そっか~。そう、だからデビューして大人になってから、嵐みんなから苦情が。どの番組出ても苦情がきてて」

「みんなやられてるんすよね?」

イノ「今日だから大野くんがこのコーナーに出たことによって、嵐全員、この金曜日のプレミアムトークに出たことになる」

「ああ、そうなんですか」

イノ「最後のひとりです」

「僕、最後。はい」

さとぴ、ここぞとばかりに、言ったね~!イノッチへの文句(;^_^A

 

有働「井ノ原さんの大野さんに対する第一印象は?」

イノ「あの、いわゆるキリッとした、ジャニーズ的な感じでは僕はなかったので、そういう人あんまいなかったんですよ。なんとなく、あ、ちょっと仲間が来たかなみたいな感じの」

「ああ」

イノ「眠そうな感じだったんですよ、入ってきた時に。親近感はちょっと覚えましたけどね」

「確かに」

 

さとぴが事務所に入ってまだ4か月の時の映像が。

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イノ「あれっ? あれっ?」

「ハハハハハっヾ(≧▽≦)ノ」

イノ「ちゃんとやってねえじゃん!これを見たんだと思うよ、僕は!」

「ほんとだ!」

イノ「どうしたの?これ。どうしたらこうなっちゃうの」

「いや・・・」

ほんとに、さとぴダンスがズレズレです(;^_^A

 

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有働「で、3年後、成長した姿も一応ご覧いただきます」

「成長してます?」

「これ俺? あ、俺だ」

 

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屋良くんとバドミントンのダブルスを組んで、イノッチと森田剛くんペアに勝ったシーンも。

スマッシュを決めてカッコよくポーズを決めてました。

かわいいなあ

 

イノ「ちょっと、やっぱり間違えてたじゃない、踊りは」

「違う。あれは覚えてます」

イノ「覚えてる?」

「なんか1回、1回出遅れると、違う振りにな、1個遅れちゃうんですよ」

イノ「ああ、1個遅れると1個づつズレるみたいな」

「ズレちゃうから。『あ~、出遅れた!』と思って。全部1個づつ、僕だけ、遅れちゃったの」

イノ「あれ覚えてますか?よく」

「あれ覚えてます」

イノ「やっぱそういうところもあったんじゃない?やっぱり」

「あ!そのことを言ってたんですか?」

イノ「あのことを言ってたんだと思うよ、僕は」

有働「いやいやいやいや(;^_^A 自分の罪なすりつけでしたよ、さっきの話の中では」

「いや、懐かしいな」

 

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イノ「NHKに、だから・・・毎週通ってたんだよね」

「そうですね」

イノ「そう、それで、みんな同じ楽屋で、デッカイとこでこう、グダグダグダグダやってたの。あの時どう思って仕事してたんですか? Jr.の時ってのは」

「でもあん時はもうずっと踊りが上手くなりたいしか考えてなかったですね」

イノ「それで特別なにかやってたってことはあるんですか?」

「は、ないけども、ほんと毎回こう、本番を家帰って見て、ああ、ここダメだなあっていう繰り返しですね。もうちょっとこうやろうかな、みたいな」

イノ「なんかみんなリハーサルのビデオ撮ったら、それみんなで見て」

「はい」

イノ「ここが違う、あそこが違うって言ってね? 振り付けの先生に怒られたりして」

「そうですね」

イノ「っていう中でやってましたもんね」

 

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「その間も、Jr.のズボン下ろして。ヘイ! ヘイ!とか言って」

有働「そんないたずらやるんだったんですか?」

「ずっとやってんの」

有働「井ノ原さんを一言で言うとどんな感じですか?」

「いや、もう途中から早くいなくなれって思ってましたね」(>_<)

イノ「ハハハハハ!」

「ハハハハハ!」

有働「そんなにですか?」

イノ「そんな感じだったかもしんない」

「ずっとやってたんすよね~」

イノ「ず~っとやってた。みんな寝たいのに寝かさない」

「そう!寝かさないとか」

イノ「俺がひとりだけヒマじゃないか! みたいな気持ちで。みんなの部屋行ってたんだよね~」

「ずっと元気なんすよ」ヾ(≧▽≦)ノ

イノ「楽しかった~、あん時は」

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さとぴと松兄とイノッチがトリプルキャストだった舞台の映像が。

イノ「3人で稽古してたよね」

「してましたね。最初、僕これがお芝居初めてで~、先輩、井ノ原くんと松岡くんのところにポッて入れられたんで、うわ~と思ってて。で、最初井ノ原くんと2人で、稽古してたんです」

イノ「ああ、そうそうそう!」

「演出家の方1人と」

 

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「そこでやっぱ僕、演出家の言われることがやっぱできなくて。でも井ノ原くんはすぐふぁって入っちゃうんですよ。それ見て、あ、ようやくっすよ。 『あ、この人すごいんだ』と。フフフ」

イノ「ハハハハハ! そこまで結構あったよ~! あったじゃん、大野くん!もうその時嵐だったっけ?」

「その時嵐になりたてで」

イノ「なりたてだ」

「ソロ仕事初めてな感じで。そこですね、初めて、井ノ原くんにお芝居のアドバイスされて。『恥じらいあるだろ』って言われて。『恥じらいあるでしょ?』って言われて、『はい』って。『それがあったら芝居なんかできないよ』って言われて、そっからフッきれたんですよ」

イノ「へえ~。でもやっぱり冷静に考えたら、ね? 演出家って言っても、まあ、おじさん1人と、若いの2人がいて、恥ずかしいよね?」

「恥ずかしかった」

イノ「あんな場所恥ずかしいに決まってるから、そっちで恥ずかし気もなくやってるほうがまずおかしい話なんですよ。基本的に仕事とは言えね? でも、だから僕も正しいなと思ってたんです、僕も見てて」

「ああ・・・」

イノ「これはでもな~と思って、そういう話をしたら、それから急になんか『ああ、そうなんすか』みたいな感じで、ファッと変わったから。すごいなこの人と思って。うん、素直に」

「でもあれなかったら、ずっとなんか中途半端な感じでした」

イノ「あの時、食事行ったの覚えてる?」

「はい、覚えてます」

イノ「すぐこのNHKの近くのしゃぶしゃぶ屋に、そのNHKの演出家の人にね、連れてってもらって。『行こう』って言って『まあ、ちょっと大野にいろいろアドバイスしてやってくれ』みたいなこと言われたんだけど、アドバイスってすることないじゃないですか。あの、人に対するアドバイスって、めちゃくちゃ難しくないですか?」

「難しいです。言えない、なかなか、変なこと言えないっす」

イノ「この人俺じゃないしなって思うから。俺はこうするけど」

「ああ・・・」

イノ「だから、なんて言っていいかわかんなくて、とりあえずお酒ばっかり飲んでたら、ベロベロになっちゃって。何回も『ちょっとトイレ行ってきます』とか言って。もうダルダルで。もう結局だから3人で行ったのに、演出家と大野くんがずーっと2人で話してて」

「もうトイレから帰ってこないんですよ、後半。フフフ」

イノ「いや、もうやばかったですよね、その時」

「でもほんと楽しかったっすよ? 非常に。そこで初めてちゃんと接したっていうか、接せられたんで」

 

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イノ「だからその前に、Jr.時代に京都で」

「ああ、はい」

イノ「すごい長い時間、『KYO TO KYO』ってのがあってね。みんなずっとそこに、Jr.の子たちは選ばれた子たちが行ってたんだよね?」

「はい」 

イノ「で、朝から10時ぐらいからやるんでしょ?」

「公演やって、5回公演やって」

イノ「1日5回公演やるんですって。で、京都だから修学旅行生がいっぱい来て」

 

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イノ「16歳、デビュー前ですか?」

「デビュー前ですね~」

イノ「この時、結構何か月ぐらい行ってました? 京都」

「約2年ぐらいです」

イノ「2年!」

「約・・・」

イノ「2年間ずっと京都でやってた?」

「全部じゃないですけど、東京には帰ってきてるけど、だいたい、2年近く」

イノ「2年もやってた!」

「やってた!」

 

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イノ「ちょっと僕、だから、たま~にデビューしてる人たちが、京都でず~っとJr.の子たちがやって。たま~に行くんだよね、僕らが」

「そうです」

イノ「そうすると、その、例えばV6がいたらV6ショーみたいな感じで、その場で切り換えるっていう感じで、今までやってきたことと違うことをやんなきゃいけないっていうような感じで」

「はい」 

イノ「その京都でずっとやってる子たちは、見るとほんと大変そうなんですよ。だからなんか、もう目とかも、ほんとに、なんつうのかな?プロフェッショナルっていうのとはまたちょっと違う、毎日これやってるんです、自分たちはっていう感じの空気があって」

「ああ・・・」

イノ「大変そうだな、でもたくましいなとは思ってたんですけど。そん時どんな感じだった? 2年間でしょ?京都で」

「約2年ですね、そうっす」

イノ「その間だってみんな東京でね? やってる人たちってのは、その間になんかドラマ出たりとか、活躍してる人たちを見てるわけじゃないすか」

「でもなんか僕、踊りが上手くなりたいから、京都行けばず~っと踊れるっていうので行ってて。まあ、でもやっぱ毎日同じことをやると、もうよくわかんなくなってきちゃって(;^_^A やっぱ16歳だったんで、ホームシックっていうか、家に帰りたくなったりってのはありましたけど」

イノ「へえ~、そこでなんか、ちょっと気持ちが変わったとかそういうのありました? 2年間京都にいて」

「2年間京都で。まあ、でも、16から18までやって、自分の中で踊りが自分の中で極まったんで、その時もういいかなっていうのはありましたね」

イノ「ああ、極まった・・・」

「はい」

イノ「もうこれで自分の目指すとこまで来たから」

「自分の中で出来たから、もういいかなって・・・」

イノ「もういいかなっていうのは、もう踊りやんなくていいかなってことですか?

「もう違うことやろうかな?って感じです」

 

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有働「違うことって?」

「いや、わかんないですけど。なんか極まったら僕次のことやりたくなるみたいで」

イノ「だいたいほら。ジャニーズのJr.として出てる子たちって、なんとなく目標がCD出して、デビューして、みたいなところがあるけども、そこに目標は別になかった」

「は、なかったみたいっすね」

イノ「なかったみたい(;^_^A」

「フフフ・・・」

イノ「客観視してますね、当時のことを」

「うん。なんか踊りだけだったんですよね。最初入って興味持ったのが踊りだったんで。あ、これが好きでず~っとやってて、っていう感じでしたね。だからそれ終わってちょっとたってデビューになって」

有働「踊りって何ですか? みんなに見せたいとか、それが評価されたいとか、そういうので踊るじゃないですか、ステージとかって」

「はい」

有働「それが極まった?」

「いや・・・自分の中ですよね(;^_^A  評価とか別によくて。自分で踊ったのビデオ見て、納得いく、いけば成立みたいな感じでしたね」

イノ「もっと先までとかじゃなくて、自分の中だけにあったもので」

「そうなんです、はい」

イノ「じゃあ、次に何やろうかな~みたいな感じな時に」

「絵とか好きだったんで、家で絵とか描いたりしてたんですけど、そこで急にデビューって」

イノ「辞めようかなっていうのは事務所に言いに行ったんですか?」

「1回言いに行って」

イノ「そしたら?」

「そしたら・・・ちょっと、そん時、光一くんの、kinkiの」

イノ「堂本光一くん、はい」

「の舞台があったんで、とりあえずそれ出ちゃって!とか言われて」

イノ「とか言われて」

「とりあえず、じゃあ出るわって」

イノ「じゃじゃ、出ようかと」

「そんな感じでしたね、ず~っと」

イノ「それでも、まだ、これ終わったら辞めようかな、みたいな感じだったの?

「ま、ずっとありましたね」

イノ「でも、じゃあデビューしますってなったら、それも断らなかったんでしょ?」

「そう、それもね。デビューっていうかなんかほんと、期間限定ユニットなんじゃないかって感じで」

イノ「バレーボールの、あのワールドカップだったんで」

「はい」

イノ「このワールドカップが終わったら、もう終わりかなと」

「もう終わりみたいな感じでしたね」

イノ「話が来るならやろうかみたいな感じだったんだけど」

「だし、どっか違う、就職見つかったら辞めようかなってのも・・・」

有働「就職? 就職ってどういう就職ですか? 例えば、職業でいうと」

「いや、だから絵好きだったからイラストレーターとかなんか、見つかったら辞めようかなとか、そんな感じでしたね、最初」

 

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有働「でも、どんどん売れちゃったじゃないですか、最初のCDから。そうするともう、嵐から抜けるとかちょっと難しくなりますよね?」

イノ「それはだからず~っと、ここになんかあったから、10周年の時に、ああいう発言につながるってことなんですかね」

( 15周年だけどね・・・)

「そうですね。10周年の時はもう、すんごい尋常じゃないほど祝っていただいて、それでもうほんと、恵まれすぎてるというか、もう夢の中にいる状況だったんです。そんなこと考えてらんないし、このまま行かなきゃいけない感じ。もうもう行け~っていう感じで、嵐行け~って感じでやられたんで。だから未だに正直地に足ついてない感じがしてます」

イノ「え?ほんとですか?」

「はい」

イノ「地に足ついてないってどんな感じ? 例えば、番組もいっぱいやってるし」

「はい」

イノ「CDも出すし、ライブもいっぱいやるじゃないですか」

「はい」

イノ「それで地に足ついてないって、なかなかみんな思わないですけど」

「なんか、実感がないというか」

イノ「これもまだ夢なんじゃないかみたいな」

「夢なんじゃないかっていうのあります」

イノ「ええ?」

「何がいいんだろう? とか(;^_^A」

イノ「何がいいんだろう・・・それはさ、自分に対して?」

「そうっす」

イノ「何が良くてみんな見に来てくれんだ」

「とか~、実際話してないけどそういう気持ちはやっぱありますね」

イノ「ふ~ん。だからなんか、ず~っと嵐って変わらないんですかねえ?」

有働「なんかでもちょっと自信出てきそうな気がする。10年やったとか、これだけウケている、あの、人々に受け入れられているとか、ここは俺はいいかなとか、必要とされてるなみたいな自信・・・」

「どうなんすかね~。自信はないですけどね~。ない、けども、まあ、やることはやんなきゃっていう感覚で、ず~っとやってますね」

イノ「メンバーとはそういう話ってするんですか?」

「ああ、でもメンバーも、なんだろうね?この状態っていう」

イノ「ハハハハハ!」

「10周年以降からず~っと言ってますね、5人で。なんだろ、この状態ね? みたいな」

イノ「逆にそれって冷静で、地に足がついてるように見えるんですけどね」

「ああ~」

イノ「フワフワしてるってさ、その状況? もしかしたら今だけかもしれないなっていうのを、ずっと言ってるじゃないですか」

「はい」

イノ「この先ずっと続くなんて思ってないですよこの人気は、なんて。よくみんな嵐の人たち言ってるけど。ず〜っと続くと思って、周りが見えなくなってるのが地に足ついてないっていう風に僕は思うから」

「ああ、なるほど」

イノ「それで言うとすごく地に足がついてるな、この人たちはっていうか、冷静だなっていつも思いますけど」

 

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有働「淡々としてらっしゃいますけど、わりと涙もろくないですか? あの10周年のツアーのと時も。ポロッと・・・」

 

VTR「泣かないよっ!」

 

イノ「もう遅いよ! もう泣いてるよ」

「泣いちゃってるもんなあ」

 

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イノ「なんかあの~、一緒にやった舞台の時も最後泣いてましたね」

「泣いてた(^_^;)」

イノ「泣いてたね。それまで、少年隊先輩いて、僕も松岡もいて、みんなかわいいなと思って見てたけど、いまいちどういう子なのかわからなかった部分がちょっとあったんですよ」

有働「あ、大野さん」

イノ「うん。で、なにを、それこそ(今)ちょっと話聞いて合点がいったんですけど、なにを目標にしてて、どうしたいのか、欲が見えなかったんで、わからなかったんですよ。どういうことやりたいのかな?この先、とかって。で、たまにちょっと話聞いたりしても、なにが楽しいの? とか。『家帰ってお母さんとしゃべってるのが一番楽しい』とか、そういうこと言う子だったんで、『ふ~ん、かわいいな』って思ってたんだけど」

 

かわいい・・・(*˘︶˘*).。.:*♡ 

 

イノ「もうそれまで、なんとなくそんな空気だったのに、千秋楽でうぁ~とか泣き出して

「ハハハハハ!」

イノ「みんな、『か、かわいいな。こいつ』って。完全にかわいい子になったっていう。いい子だなっていう。ず〜っと張り詰めた中でやってきたんだなっていうのが見えた瞬間でもあったんで。今もたぶん、だから、10年間ず〜っとどういう思いでやってきたのかなっていうのが、今のシーンでなんとなく、わかったような気もしますけど」

 

わあ〜!

イノッチいいこと言うなあ。

若いころのさとぴの様子を知ってるからこそ、今まで話してた内容とか、VTRの涙とかの意味が、よくわかるんだろうな。

さとぴが今まで話してた内容って、有働さんとか、さとぴのことをよく知らない人にとったら、なんかよく理解できないことだと思うんだよね。

実際、うちの母親、「どこがいいの?なんか話し方がヘタだし、よくわかんないわ」って言ってたし(^_^;)

 

 

いや、しかし長いです・・・ヤレヤレ<(´ロ`')o

 

 

続きもがんばります! 

 

 

 

 

忍びの国大ヒット祈願〜大吉がよかったな〜 &究極クエスチョン

 

おはようございます。

 

昨日の記事にさらに追記します。

 

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浅草寺で祈願してもらう忍びの国御一行様。

さとぴが寝そうでこわいです(^_^;)

 

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浅草寺の普段は入れない場所での祈願だそうです。

「(忍者だけに)忍んで来たんですね」

スポーツ新聞によると、この忍者にちなんだ趣旨をさとぴは理解していなかったらしく(^_^;)

天然ボケなんて書かれてました。

 

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みんなでおみくじを引いたようです。

どうやら中村監督は、おみくじが凶だったようです(^_^;)

浅草寺は凶ばっかり出るんですよ?

なんでここでやったかな?

それにしてもみなさん、着物が似合いますね!

さとぴ超男前〜💕

 

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伊勢谷友介さんは吉。

 

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亮平さんも凶!

 

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さとみちゃん、吉〜。

かわいいですね。

振袖もステキです。

 

さあ!主演のさとぴ!

大吉出して!

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「吉」(*´・_・`)

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「いいけど中途半端だな〜。大吉がよかったな」

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言い方がめちゃかわいいんです💕

 

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”大きな願いはダメでしょう”

って書いてあったって(* >ω<)=3 プー

大大大ヒットは狙わず、大ヒットくらいになればいいかな?と謙虚な発言。

 

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ZIP!では撮影の舞台裏の話も。

 

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メイキングではさとぴが飛んでるところや、その後、中村監督に「海が見えた!」なんて報告する、無邪気な姿も(*˘︶˘*).。.:*♡

 

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さとみちゃんが落ちちゃう!

後ろは池ですよ!

 

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手を添えてかばうさとぴ。

自分たちのせいなのにね(^_^;)

 

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さとみちゃんと、話しが合うと言うさとぴ。

料理する話とかもしたそうで。

実家も近所だしね。

 

ここで、究極クエスチョン!

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ダーっと駆け寄る4人がかわいかった💕

 

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伊勢谷さんだけ、Aを選択。

バイクでいろんな所を回りたいそうです。

ワイルド〜(;^ω^)

 

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南国好きだよね?さとぴ。

ぷかぷかして、釣りして、潜って、のんびりしたいんだね。

いつか彼にゆっくりした休暇をあげてください。

 

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夫婦感がハンパない〜(ノ∀\*)キャ

 

はやドキのアナウンサーさんが司会をされていたそうで、会見のあと、さとぴは、いつも中途半端なんだと嘆いていたそう。

大吉か大凶が出せたらよかったのになって言っていて、かわいかったですと、裏話を話していました。

 

めざましアクアでは、亮平さんとさとぴとの川のシーンの撮影期間中、亮平さんは毎日アイシングやマッサージを受けていて、なんとかなったのに、さとぴは全く受けていなかったという話しが出ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

VS嵐〜どの辺が尖ってたの?〜

 

こんにちは。

 

昨日はお休みさせていただきました。

すいません(*´・_・`)

 

今日は、先週のVS嵐のお話し。

この日のさとぴはちょっと大人しめ。

オープニングトークで、ジャニーズJr.のマネをするジャガーズが面白いっていう話しをしたっきり、30分すぎまで、しゃべりませんでした(^_^;)

 

 

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キッキングスナイパーでは、缶に当たらず悔しがるさとぴ(・`ω´・ ●)

 

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次に当たらなかった時は、ニノか誰かの顔を見て、こんなニッコリ顔💕

なんか言われたのかな?

 

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最後のターゲット、プラスワンゲストの向井理くんが蹴った後、最後の1缶の行方を、天然コンビが見つめてる姿が可愛かったな💕

 

 

クリフクライムでは、「バンビ〜ノ!」で共演した松潤と向井くんがクライマーに。

今から10年前の共演ですが、その頃の松潤について、向井くんが「かなり尖ってた」と発言。

すると・・・

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「どの辺が尖ってたの?」

 

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松潤「掘るんじゃないよ!」

 

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(;^ω^)

 

ボンバーストライカーではミラクル発生!

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相手チームのゆりあんが、ピン3本を1投目で全部倒すというミラクルをΣ(・口・)

 

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嵐さん、みんなビックリ!

 

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始まる前、ボール選びにさとぴと向井くんが戸惑い顔。

どうしたのかしら・・・

 

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向井くんがさとぴが投げる直前にピンを一掃。

 

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それを見て、ギリギリ投げるのを中止したさとぴ(^_^;)

あとでリプレイで流れますが、かわいいんです💕

 

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最後の1投、ギリっギリで残った1本の行方を、みんなで見守ってるのがとっても微笑ましかった〜💕

 

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見事に倒して大喜びのさとぴ\(^o^)/

 

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さっきのリプレイ。

投げるのを中止して、勢い余ってクルッと回っちゃう(;^ω^)

足も上げちゃって、かわいい💕

 

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その時の再現の様子も、めちゃめちゃかわいいの💕

 

最後はおまけのニコイチ画像だよ!

今日もたくさん見つけちゃった!

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どんだけくっついてんの〜(ノ∀\*)キャ

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この3人、ちょっと珍しいかも。

 

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珍しくポッケに手を突っ込んでる(;゚Д゚)

 

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なんでこんな無防備なかわいさを晒してるんだ💕

 

来週は忍びの国チーム参戦だ〜!

楽しみすぎるぜ(* >ω<)=3 

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金曜日の「あさイチ」最高でした!

すごいボリュームなので、記事にするのに時間かかっちゃうかもしれない。

土曜日のTBSの特番も、志村動物園も、しやがれも、どれも最高だった。

頑張ります!

 

 

 

忍びの国公式サイト新情報アップ

 

こんにちは。 

 

忍びの国の公式さんに「プロダクションノート」と「伊賀・忍びの国舞台MAP」がアップされました。

 

「プロダクションノート」には

  • 映画化始動
  • 個性豊かなキャスティング
  • 無門とお国の夫婦愛
  • スターウォーズ』の撮影?
  • アクションにも表れる「侍 対 忍び」
  • 仲間、後輩から愛される座長・大野智
  • 重厚vs軽快を表現した劇中音楽
  • 1579年 天正伊賀の乱

という見出しがあり、それぞれに解説がついています。

撮影の裏話的なものになっているようです。

 

「伊賀・忍びの国舞台MAP」には、実際に忍びの国の舞台となっている場所

  • 御斎峠
  • 平楽寺跡
  • 馬野口
  • 阿波口
  • 伊勢地口
  • 丸山城
  • 下山砦跡

の位置と説明が載っています。

 

史実を基にした忍びの国ならではの、興味深い事柄を知ることができますね。 

 

 

そしてそしてお待ちかねの、公式グッズが発表されました。(最新情報に追加)

 

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すごくたくさんありますね。

バッジや風呂敷も売ってくれればいいのに・・・

日常で使えそうな物が多いですね。

ざっと見たところでは、ボールペン、マグネットセット、扇子、ブレスレット、チャームあたりが惹かれるかな~。

シュシュシュリケンとかウケる・・・ヾ(≧▽≦)ノ

また争奪戦になるのかな・・・(´・ω・`)

 

 

www.shinobinokuni.jp

 

 

小林麻央さんのご冥福をお祈りいたします。

本当にかわいそうで、残念です。

お子さんも小さいのに。

聡明でステキな方だったという印象しかありませんが、早すぎますね・・・